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	<title>妊活女子の取説 &#187; 妊娠・出産</title>
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	<description>とある不妊治療＆妊活の記録</description>
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		<title>不妊治療で失ったもの</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Mar 2019 15:28:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yomogi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[不妊治療からの出産]]></category>
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		<description><![CDATA[子供が2歳になりました。 長い不妊治療が終わり、もう2人目の子供も考えていないので、これにて妊活終了です。 こ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<!-- Simple Share Buttons Adder (5.5) simplesharebuttons.com --><div class="ssba"><div style="text-align:right"><a class="ssba_facebook_share" href="http://www.facebook.com/sharer.php?u=https://akago.net/giving-birth-after-infertility-treatment/pros-and-cons/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/facebook.png" title="Facebook" class="ssba" alt="Share on Facebook" /></a><a class="ssba_twitter_share" href="http://twitter.com/share?url=https://akago.net/giving-birth-after-infertility-treatment/pros-and-cons/&amp;text=%E4%B8%8D%E5%A6%8A%E6%B2%BB%E7%99%82%E3%81%A7%E5%A4%B1%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%82%E3%81%AE+"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/twitter.png" title="Twitter" class="ssba" alt="Tweet about this on Twitter" /></a><a class="ssba_google_share" href="https://plus.google.com/share?url=https://akago.net/giving-birth-after-infertility-treatment/pros-and-cons/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/google.png" title="Google+" class="ssba" alt="Share on Google+" /></a><a class='ssba_pinterest_share' href='javascript:void((function()%7Bvar%20e=document.createElement(&apos;script&apos;);e.setAttribute(&apos;type&apos;,&apos;text/javascript&apos;);e.setAttribute(&apos;charset&apos;,&apos;UTF-8&apos;);e.setAttribute(&apos;src&apos;,&apos;//assets.pinterest.com/js/pinmarklet.js?r=&apos;+Math.random()*99999999);document.body.appendChild(e)%7D)());'><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/pinterest.png" title="Pinterest" class="ssba" alt="Pin on Pinterest" /></a><a class="ssba_email_share" href="mailto:?Subject=不妊治療で失ったもの&amp;Body=%20https://akago.net/giving-birth-after-infertility-treatment/pros-and-cons/"><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/email.png" title="Email" class="ssba" alt="Email this to someone" /></a></div></div><p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2019/03/tableset.jpg" alt="テーブルセット" width="600" height="400" class="alignright size-full wp-image-4568" /><br />
子供が2歳になりました。</p>
<p>長い不妊治療が終わり、もう2人目の子供も考えていないので、これにて妊活終了です。<br />
これで妊活時代を忘れて普通の生活を送れるのか…というと、人によってはそうなのかもしれないけれど、私の場合、不妊治療のためにいろいろ生活を変えざるを得なかったこともあり、すんなり子供を授かった人とは、その後の暮らし方もやっぱり違うなと思っています。</p>
<p>もちろん、今の（子供のいる）生活はかけがえのないものですが、不妊治療のために失ったものもあります。</p>
<h2>友達を失った</h2>
<p>不妊治療をするとなった時、私は仕事を辞めたり急に予定がつかなくなったりしたので親しい友人には治療のことを話していました。<br />
けれど、結論から言って、話すことで幸せになる人は特にいなかったような気がしています。</p>
<p>友人たちは「そこまでして子供が欲しいんだ…すごい執念だね…」と引きぎみだったし、子供のいない友人の心をざわつかせてしまい、男性からは「絶対イヤだ！」とブーイング。<br />
不妊治療を心情的に受け入れられないという人もいます。</p>
<p>長らく子供のいない生活を送っていた私は、今に至るまでこの件で誰かを否定するようなことは一度も言っていないと断言できますが、こちらにその気はなくても、不妊治療をしていること自体が、子供のいない人生を否定していると理解されてしまいます。<br />
一緒に旅行に行ったり、何度も一緒に飲みに行った友人たちとも縁が切れました。「子供のいない者同士」という共通項があってこそ成り立っていた関係だったのだということに気づきました。</p>
<p>新しい出会いもあったけれど、失った人間関係を思うと、今でも悲しくなります。<br />
一方、変わらずつきあいを続けてくれる友人もいて、今ある関係を大切にしたいと思うようになりました。</p>
<h2>仕事を失った</h2>
<p>私の場合、元の仕事が忙しかったこともあり、不妊治療をすることになった段階で会社を辞めました。<br />
今は別の会社で働いていますが、会社の規模も収入もダウンし、キャリアの観点でも、失ったものは大きいと思います。</p>
<p>女性にとっては、30代～40代前半の時期って、家庭生活だけでなく、仕事においても大切な時期です。その時期に足踏みしていたのは本当にもどかしく、この思いは経験した人でないと分からないと思います。</p>
<p>ですが、子育て中の今もまた仕事するうえで悩ましい時期で、今後そういった悩みが10年以上続くことを思えば、働き方改革が数年早くなっただけといえるかもしれません。妊活で仕事を調整した経験があったからこそ、出産後の仕事の滑り出しが比較的スムーズだった気もしています。</p>
<h2>健康を失った</h2>
<p>私は、40歳そこそこで出産しましたが、体力的にはだいぶしんどいです。不妊治療だからでなく高齢出産だからということかもしれませんが、子供が2歳の今は、イヤイヤと夜泣きでグッタリです。</p>
<p>子供さえいれば毎日がバラ色かといえばそうでもないし、心が安定するかというとむしろ乱高下が激しくなっているしで、若いお母さんと比較するとだいぶいろいろ無理が出ているのだと思います。</p>
<p>不妊治療をしていた時のホルモン剤や、いろいろな手術の健康への影響も未知数です。<br />
薬も手術も、しないですむなら、しないに越したことないです。でも、するなら早いほうがよいと思います。</p>
<h2>お金を失った</h2>
<p>不妊治療をしていた数年は、数百万円単位の支出がありました。共働きで、マイホームも買っておらず現金で貯金があったので持ちこたえることができましたが、タイミングによっては経済的に辛いと思います。</p>
<p>でも、不妊治療にかかるお金は、いつまでも底なしで増えていくかというと、そうでもないです。<br />
体外受精をするにしても5回くらいである程度見込みがあるかの目途が立ちそうと言われているし、年齢的にも、遅くても35歳～42歳くらいまで。本当にお金がないというより、仕事や家庭の事情など、他にやりたいこととの兼ね合いや優先順位で不妊治療をしない選択をする人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>どういう道を選んだのであれ、あとで後悔することが無いよう、自分自身で納得したいところです。<br />
もし妊活をするのであれば、時期を逃さずやり切ることが大切ではないかと思います。</p>
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		<title>保育園入園対策は結婚時の住まい探しから！？</title>
		<link>https://akago.net/information/hoikuen-hairitai/</link>
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		<pubDate>Thu, 29 Jun 2017 12:52:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yomogi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お役立ち情報]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠・出産]]></category>
		<category><![CDATA[手続き]]></category>

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		<description><![CDATA[仕事は妊活の妨げという考え方もありますが、私の場合は、途切れながらも細々と仕事することで、精神的にも経済的にも]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<!-- Simple Share Buttons Adder (5.5) simplesharebuttons.com --><div class="ssba"><div style="text-align:right"><a class="ssba_facebook_share" href="http://www.facebook.com/sharer.php?u=https://akago.net/information/hoikuen-hairitai/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/facebook.png" title="Facebook" class="ssba" alt="Share on Facebook" /></a><a class="ssba_twitter_share" href="http://twitter.com/share?url=https://akago.net/information/hoikuen-hairitai/&amp;text=%E4%BF%9D%E8%82%B2%E5%9C%92%E5%85%A5%E5%9C%92%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%AF%E7%B5%90%E5%A9%9A%E6%99%82%E3%81%AE%E4%BD%8F%E3%81%BE%E3%81%84%E6%8E%A2%E3%81%97%E3%81%8B%E3%82%89%EF%BC%81%EF%BC%9F+"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/twitter.png" title="Twitter" class="ssba" alt="Tweet about this on Twitter" /></a><a class="ssba_google_share" href="https://plus.google.com/share?url=https://akago.net/information/hoikuen-hairitai/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/google.png" title="Google+" class="ssba" alt="Share on Google+" /></a><a class='ssba_pinterest_share' href='javascript:void((function()%7Bvar%20e=document.createElement(&apos;script&apos;);e.setAttribute(&apos;type&apos;,&apos;text/javascript&apos;);e.setAttribute(&apos;charset&apos;,&apos;UTF-8&apos;);e.setAttribute(&apos;src&apos;,&apos;//assets.pinterest.com/js/pinmarklet.js?r=&apos;+Math.random()*99999999);document.body.appendChild(e)%7D)());'><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/pinterest.png" title="Pinterest" class="ssba" alt="Pin on Pinterest" /></a><a class="ssba_email_share" href="mailto:?Subject=保育園入園対策は結婚時の住まい探しから！？&amp;Body=%20https://akago.net/information/hoikuen-hairitai/"><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/email.png" title="Email" class="ssba" alt="Email this to someone" /></a></div></div><p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2017/06/meow.jpg" alt="白い壁とドライフラワー" width="450" height="300" class="alignright size-full wp-image-4482" />仕事は妊活の妨げという考え方もありますが、私の場合は、途切れながらも細々と仕事することで、精神的にも経済的にも助かりました。<br />
<a href="http://akago.net/diary/returntowork/">&gt;&nbsp;なんとか妊活中に再就職した話はこちら</a><br />
<br />
ここ数年、保育園の待機児童問題が大きく取りざたされています。</p>
<p>東京をはじめとする都市圏では保育園になかなか入れないと言われていて、2016年には「保育園落ちた日本死ね」と書かれた匿名ブログが話題になりました。</p>
<p>私も例にもれず、いわゆる保育園入園対策（保活）をしましたが、妊活中というか、結婚する時から意識したほうがよいのではないかと思うこともありましたので記載しておきます。</p>
<h2>保活がなぜ難しいのか</h2>
<p>東京23区では、認可保育園の入園決定率は半数以下～60%台ほどと言われています。（参考：<a href="https://matome.naver.jp/odai/2146908527181072001">NAVERまとめの記事</a>）</p>
<p>およそどの地区でも共通して、緊急度の高い家庭（生活保護世帯、ひとり親世帯、災害など）が優先になりますが、それ以外の家庭を順位づける基準は、住んでいる市区町村によってさまざまです。</p>
<p>保育園に落選した人が準備不足だったのかというと、決してそんなことはありません。<br />
なぜこれで優先順位が下がるの…？といった、世の中の一般的な基準からズレているような指標もありますし、<br />
何年も前から準備が必要で、申し込む段になってからでは対策が間に合わない！というような、落とし穴的な選考基準もあるのです。</p>
<p>私は東京都某区に住んでいますが、A4用紙数十ページの説明書を熟読すると、地味にいろいろなことが書いてありました。</p>
<h2>保育園選考で求められる基準（例）</h2>
<p>地域によって差はありますが、保育園の入園選考はポイントの加点制で行われます。<br />
選考の際に考慮される条件の例を記載します。</p>
<h3>フルタイムで継続勤務していること</h3>
<p>フルタイムで働いている人で枠が埋まってしまうので、保育園が決まったら仕事を探します、という状況では間に合いません。入園申し込み時に、勤務証明を会社に書いてもらう必要があります。また、私の場合、直近3ヶ月の勤務日数・勤務時間を記載する欄もありました。</p>
<p>ちなみに、パートの6時間半勤務よりもフルタイムの時短6時間勤務のほうが優先という例もあります。<br />
（例：<a href="http://www.city.nerima.tokyo.jp/kurashi/shussan/hoiku/hoikuen/nyuuen/hoiku-nyuuen-q-a.html">練馬区「保育園等の入園に関するQ＆A</a>」の最後、育児短時間勤務の質問）</p>
<h3>きょうだいが在園している人が優先</h3>
<p>多くの場合、2人目以降の子供で、すでにきょうだいが保育園に在園している家庭が優先になります。</p>
<h3>住民税額の低い家庭が優先</h3>
<p>多くの自治体では、指数が同点の場合、住民税額の低い家庭、つまり生活が苦しそうな家庭が優先されます。途中で転職などしている場合は、どの年度の住民税で審査されるかによって結果が変わってくるので要注意です。</p>
<p>ちなみに年齢は考慮されないので、高齢出産になるほど世帯年収も上がり、保育園入園が難しくなるとも言えます。</p>
<h3>労働時間の細かな長さ</h3>
<p>地域によっては、労働時間がきっちり8時間無いと優先順位が下がる場合があるそうです。<br />
（例：<a href="https://www.city.toda.saitama.jp/soshiki/252/h29syorui.html">埼玉県戸田市 「保育所入所のてびき」</a>の17ページ）</p>
<p>正社員でも7時間30分労働などの会社もあるのに…不思議です。</p>
<h3>在住年月が長いと有利</h3>
<p>指数が同一の場合、地域での在住年数の長い家庭が優先される場合があるようです。<br />
（例：<a href="http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/103/129/1809/d00005740.html">世田谷区「同一指数世帯の優先順位」</a>）</p>
<h3>すでに認可外（認証・無認可など）の保育園に預けている家庭が優先</h3>
<p>私の知人で、前年の夏～秋ごろから仕事復帰して、翌4月から認可保育園に入園した人がいました。</p>
<p>そのほか、<br />
・育休終了間近の人が優先<br />
・65歳以下の祖父母が同居していない家庭優先<br />
などの基準があるようです。</p>
<p>夫婦フルタイムで働いていても、なんで！？と思うような基準によって審査で振り落とされる可能性もあるので、お住まいの地域の保育園入園基準を事前にチェックしておくことをおすすめします。</p>
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		<title>やっぱりマタニティーマークは悩ましい</title>
		<link>https://akago.net/diary/matanity-mark/</link>
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		<pubDate>Fri, 26 May 2017 15:01:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yomogi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[よもぎ日記]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠・出産]]></category>
		<category><![CDATA[心理]]></category>
		<category><![CDATA[日常]]></category>

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		<description><![CDATA[少し前、自分の産後1か月検診のために電車に乗りました。 出血があるのでまだお風呂（湯船）には入れず、痔も腰痛も]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<!-- Simple Share Buttons Adder (5.5) simplesharebuttons.com --><div class="ssba"><div style="text-align:right"><a class="ssba_facebook_share" href="http://www.facebook.com/sharer.php?u=https://akago.net/diary/matanity-mark/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/facebook.png" title="Facebook" class="ssba" alt="Share on Facebook" /></a><a class="ssba_twitter_share" href="http://twitter.com/share?url=https://akago.net/diary/matanity-mark/&amp;text=%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%82%8A%E3%83%9E%E3%82%BF%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%81%AF%E6%82%A9%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%84+"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/twitter.png" title="Twitter" class="ssba" alt="Tweet about this on Twitter" /></a><a class="ssba_google_share" href="https://plus.google.com/share?url=https://akago.net/diary/matanity-mark/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/google.png" title="Google+" class="ssba" alt="Share on Google+" /></a><a class='ssba_pinterest_share' href='javascript:void((function()%7Bvar%20e=document.createElement(&apos;script&apos;);e.setAttribute(&apos;type&apos;,&apos;text/javascript&apos;);e.setAttribute(&apos;charset&apos;,&apos;UTF-8&apos;);e.setAttribute(&apos;src&apos;,&apos;//assets.pinterest.com/js/pinmarklet.js?r=&apos;+Math.random()*99999999);document.body.appendChild(e)%7D)());'><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/pinterest.png" title="Pinterest" class="ssba" alt="Pin on Pinterest" /></a><a class="ssba_email_share" href="mailto:?Subject=やっぱりマタニティーマークは悩ましい&amp;Body=%20https://akago.net/diary/matanity-mark/"><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/email.png" title="Email" class="ssba" alt="Email this to someone" /></a></div></div><p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2016/02/walk.jpg" alt="忍び寄る" width="450" height="300" class="alignright size-full wp-image-3739" />少し前、自分の産後1か月検診のために電車に乗りました。</p>
<p>出血があるのでまだお風呂（湯船）には入れず、痔も腰痛も貧血もひどくてフラフラでした。土曜の朝で電車は混んでいませんでしたが座れるほどでもなく、ドアの横に立っていました。</p>
<p>ふと、少し前まで時々身に着けていたマタニティマークを思い出しました。長い妊活の間、見かけるたびにせつない思いをしたマタニティマークです。</p>
<h2>マタニティマークには心乱された…</h2>
<p>マタニティマークをつけている誰かの妊娠と自分の妊活には何の関連もないのは理解していたけれど、やはりアレには心乱されました。私が不妊治療していると知っているのにマタニティマークを見せていた同僚には配慮がないなあと悲しくなっていたし、いつか妊娠した時にはマタニティマークを大々的につける人にはなりたくないと思っていました。</p>
<p>とはいえ、私の妊娠中の体調は最悪で、通勤時にはフラフラと優先席に座り込み、混み合った長い階段では突き飛ばされそうになりながら手すりにつかまっているような状態でした。</p>
<p>マタニティマークは駅構内だけでつけていて、改札を出たらカバンの中にしまっていましたが、結局のところ、つけていても席を譲ってもらうことはあまりありませんでした。冬場は着ぶくれしているので体型も分からないし、混んでいたら他人のカバンや持ち物なんて見えません。</p>
<p>何度か席をゆずっていただいたことはありましたが、妊娠中に100回以上電車で立っていた中で、10回くらいでしょうか。しかも、臨月で動きなさいと言われて電車で通院している時こそ席を譲られ、つわりで吐きながら通勤している時期に限って、お腹が出ていないので単なる酔っ払いに見えてしまうような微妙な感じでした。</p>
<p>ほかにマタニティマークの使いどころとしては、意識を失うような事態になったときに役立つといったことも言われていますが、病院に運び込まれるまで完全に意識消失していたとしても、今時救急では妊娠の可能性を考えて対応されるだろうということで、すれ違う人全員にマタニティマークを見せながら歩く必要もないような気がしています。</p>
<h2>みんな辛いから抜け駆けが許せないのかもしれない</h2>
<p>そもそも、みんな心に余裕があれば、マタニティマークがあってもなくても、それほどギスギスした感じにはならないのだろうなと思います。でも電車は混んでいるし、たくさんの人が辛い中通勤しているから、マタニティマークの人だけ優遇されているかのような不平等感が出てしまうのだと思います。</p>
<p>妊婦かどうかにかかわらず、その日元気な人と体調の悪い人で気軽に席を譲り合えればいいのにな…</p>
<p>でも、実際のところ目の前にマタニティマークがぶら下がっていたらプレッシャーに感じてしまう人もいるだろうし、目の前の人に席をゆずってくださいなんて言われれば、たとえ自分が病気だったとしても日本人なら断れません。逆に妊婦さんが誰かに席を譲られた場合には、いくら本人が動いてよくて元気でも、親切な人のやる気をそいでしまいそうで断りづらいと思われます。とっても窮屈な状況です…</p>
<p>何年も前ですが、大阪の地下鉄に乗っていて、貧血で急に気分が悪くなったことがありました。<br />
近くにいた人が「誰か席を代わってあげてくれませんか」と周りに声をかけてくれて、次の駅まで席に座ることができました。たまたまかもしれませんが、東京ではなかなか見かけないような出来事に、大阪の人ありがとう…と心から感謝しました。</p>
<p>そういうわけで、マタニティマークはあくまで大変そうな人の存在に気づくためのきっかけでしかなく、結局周りの機転があってはじめて役に立つものなのだと思います。</p>
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		<title>妊娠報告でトラブルにならないために</title>
		<link>https://akago.net/diary/my-news/</link>
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		<pubDate>Wed, 03 May 2017 11:48:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yomogi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[よもぎ日記]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠・出産]]></category>

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		<description><![CDATA[職場や友人へ妊娠をいつ報告するかは悩みどころです。 ここでは、不妊治療経験者で結婚9年目になって出産した私（共]]></description>
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<p>ここでは、不妊治療経験者で結婚9年目になって出産した私（共働き）が、妊娠の報告のしかたについて考えたこと書きたいと思います。あまり人に言えないような暗い内容もあり、お祝いムードを期待している方向けのページではありません…ご了承ください。</p>
<p>私は、先に出産する友人・知人を数十人見てきました。<br />
個人攻撃をする意図はありませんが、知人の妊娠報告でトラブルになるような例もいくつかありましたし、相手に問題はないはずなのに私が一人悲しくなって泣いたようなこともあります。</p>
<p>いつか自分が妊娠した時には、周りに色々な人がいることをふまえ、慎重でありたいと思っていました。</p>
<h2>報告パターン（例）</h2>
<p>まず一例として、私の場合を記載しておきます。考えに考えた結果でしたが、それでもいろいろありました…</p>
<p><strong>夫へ：</strong><br />
妊娠が判明したら、すぐ報告。勝手に広めないよう口止めした。</p>
<p><strong>職場へ：</strong><br />
ブラック職場やブラック上司ではなかったので、妊娠が確定した時点で直属の上司に報告し、出産後も働きたいことを伝えた。以前流産したことから職場へ広めたくないことを相談し、その他の人へは妊娠5ヶ月に入るまで報告無し。</p>
<p><strong>両親・義両親・兄弟：</strong><br />
不妊治療専門病院を卒業後、産科へ転院してから報告。全員同じ日に伝えた。他の親戚にはあまり広めないでほしいと伝えた。</p>
<p><strong>毎月会うような友人・職場の仲良しさん：</strong><br />
体調不良で一目瞭然。外出やランチに行けないことを伝えた。</p>
<p><strong>会う機会は少ないけれど親しい友人：</strong><br />
妊娠4ヶ月後半で報告。グループ内でタイミングがずれないようにした。</p>
<p><strong>そのほかの友人：</strong><br />
出産したらすぐ知らせたい人には、妊娠6ヶ月くらいから連絡する機会があったときに報告した。</p>
<p><strong>SNS：</strong>出産後報告。関係者に同時に報告できるのでとても便利。<br />
<strong>年賀状だけの友人：</strong>出産後のお正月が巡ってきていないのでまだ知らせていない。</p>
<h2>妊娠報告のトラブル例</h2>
<p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2017/05/scale.jpg" alt="はかり" width="450" height="300" class="alignright size-full wp-image-4419" />誰かの参考になればと思い、自分の経験や見聞きしたことを記載しておきたいと思います。<br />
何度も経験することではないので仕方ないのだけれど、なんでこの人がこんな軽率な行動を！？というようなトラブル例もありました…</p>
<h3>炎上パターン①　報告する相手を間違える</h3>
<p>家族以外で誰より一番先に報告したほうがよいのは、職場の上司（自分に指示を出す人）です。自分が体調不良で欠席したり産休に入ったりした際には、代わりに仕事する人を探してもらうことになるからです。</p>
<p>私は、自分の職場へもそうですが、私の体調不良がひどくなってきた時点で、夫へも、早めに帰れないか上司の人へ相談しておいてねと伝えておきました。</p>
<p>ですが、うちの夫は…<br />
なんと、いきなり職場の朝礼でみんなに「嫁が妊娠しました～」言ってしまったそうです…アホすぎます。<br />
誰も朝からオッサン社員の嫁の話なんて聞きたくないよ…と、げんなりしました。</p>
<p>職場の仲間へは、一緒に仕事をしているとしても上司から伝えてもらうのが無難です。上司が書類だけのもので実務上は別の先輩が仕切っているなどの場合も、上司に「仕切っている先輩とも相談していいですか」、と一言聞いてからのほうがよいと思います。</p>
<p>ただし、上司や会社に問題がある場合はこの限りではありません。社内で一番信用できる人に内密に相談して、どうするか決めたほうがよいと思います。</p>
<p>また、上司が気の利かない人で、何をしてほしいか具体的に言わないとわからない場合もあります。「安定期の〇月までは流産する確率がまだ高いので、最低限の人以外には広めないでください」「〇〇の作業ができなくなるのでご配慮ください」など、はっきりと必要事項を言ったほうがよいと思います。</p>
<h3>炎上パターン②　報告する場を間違える</h3>
<p>妊娠は本人にとっては大ニュースですが、報告にふさわしい場を選ぶ必要があります。</p>
<p>この話題を避けたほうがよい場所というのは、もちろんあります。みんな自分のトピックをいろいろ抱えているので、どこでも全員に大盛り上がりで祝福してもらおうとするのは、率直に言って考えが幼いです。</p>
<p>知り合いで、独身の頃から続けている習い事の仲間との食事会でみんなに妊娠を報告したら、一部の人から嫌われてしまった…ということがあったそうです。他に子持ちの人もいるのになぜ…？と本人は訳が分からないそうです。</p>
<p>習い事の内容にもよるかもしれませんが、会の目的があくまで習い事の話をする集まりなのであれば、わざわざ個人的な話で話題を奪ってしまうのは、趣旨からはずれてしまいます。そういった場合は、誰かに聞かれたら答えるようにするか、「発表会や練習に欠席します。実は…」という方向から妊娠を伝えたほうが、習い事の仲間への気遣いが伝わると思います。</p>
<p>また、別の人の結婚お祝いやお見舞いなど、自分のための集まりでない時も同様です。近況を聞かれたりして妊娠を伝えなければいけなくなってしまった場合には、「妊娠しました。〇月に出産予定です」と事実だけ伝えて早めに話題を切り上げましょう。素っ気ないくらいがちょうどよいと思います。それ以上の話を聞きたい人は、後から個別に連絡してくれます。</p>
<p>あと、個人的には、「誕生日おめでとう♡」のメッセージとともに妊娠報告をしてくれた友達が今まで何人もいましたが、ものすごく辛い思いをしました…（誕生日に落ち込んでいる気持ちを書いたページは<a href="http://akago.net/goods/birthday/">こちら</a>）<br />
誕生日を知っている相手に子供がいない場合は、誕生日の2週間前までに妊娠報告をしておくのが無難だと思います…</p>
<h3>炎上パターン②他人から広まってしまう</h3>
<p>結婚や出産は人生の節目になるニュースだからこそ、大切な人へは、人づてで伝わってしまうより自分で直接伝えたいところです。難しい相手であるほど連絡を後回しにしがちですが、相手にとって仲間外れ感があると、さらに衝撃が大きくなります。</p>
<p>前例がある場合は前例通りに、グループで仲が良い場合はLINEのグループやメールで一斉に知らせるなど、サクッと報告をすませてしまいましょう。</p>
<h3>炎上パターン③　報告するタイミングを間違える</h3>
<p>妊娠を報告すべきタイミングは、相手によって変わってきます。<br />
礼儀というよりむしろ、実務上報告が必要かどうかで考えたほうがよいと思います。</p>
<p>職場の上司へは、業務で配慮をお願いする必要があるので早く報告したほうがよいですが、単なるニュースとしてお知らせするのであれば、相手の身になってタイミングを見計らうのがよいと思います。<br />
妊娠5か月に入る頃が、誰にとっても差しさわりないのではないでしょうか。<br />
その頃であれば、秘密にしていたという理由で怒られることもないと思います。</p>
<p>私が衝撃を受けたのは、妊娠が判明したばかりの人から詳細な報告を受けてしまった時です。<br />
自分が過去流産した時の衝撃映像など、トラウマに近いような思い出が頭一杯に広がって、しばらく立ち直れませんでした。</p>
<p>縁起でもない話は本人にはできませんが、流産する確率は2割弱です。<br />
なんで、私はそちら側に入ってしまっているのに、この人は他人事としてウキウキ自分の話をしているのだろう…<br />
他人の妊娠でナーバスになる心境というのは、自分の持っていないものに嫉妬するというより、自分の悲しみがまったくの他人事として扱われて辛くなる、というのが本当のところではないでしょうか。</p>
<h3>炎上パターン④　余計な一言を言ってしまう</h3>
<p>悪気がなくても、浮かれて余計なことを言ってしまうのは避けましょう。<br />
相手の状況が分からない場合は、妊娠したこと、出産予定日、体調はどうかくらいの短い報告にして、この際、余分な話は一切しないくらいがよいでしょう。</p>
<p>相手がいろいろ聞きたい心境の場合は、向こうから質問してくれます。</p>
<h2>本当に大切な友人とは、状況が変わってもつながっていられる</h2>
<p>以上、長々と書いてしまいましたが、つまるところ、相手への気遣いが正しく伝わるかが大切ではないかと思います。</p>
<p>自分のうれしいニュースを喜んでくれないなんて友達じゃない！という考え方もありますが、では相手が辛い時に無理をさせるのが本当の友達なのかというと疑問です。こういうことはお互い両想いでなければならないことで、決して一方的に相手に押し付けてはいけません。</p>
<p>一時的に状況や距離感が変わっても、ずっと友人であり続けたい…そんな大切な人たちに、うまく近況を伝えられることを祈ります。</p>
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		<title>不妊治療経験者であることを隠し通せるか</title>
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		<pubDate>Fri, 24 Mar 2017 15:33:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yomogi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[3分でわかる不妊治療]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[体外受精]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠・出産]]></category>
		<category><![CDATA[妊活小ネタ]]></category>

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		<description><![CDATA[不妊治療で気になるのは、いよいよ子供ができた時に自然に妊娠した人と何か違う扱いを受けてしまうのかということです]]></description>
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<p>私は2年ほど不妊治療をして体外受精（顕微授精）で出産しましたが、ここでは友人や親戚、産科での通院・出産、卒業した不妊治療の病院との関わりについて、その後のことを書きたいと思います。</p>
<h2>友人・親戚関連</h2>
<p>私は、結婚以来何年も子供が欲しい欲しいと言っていたので、突然子供ができたと言った時点で周りに不妊治療を感づかれていると思います。でも、さすがに誰も直接そんな話はしてきません。せいぜい、本人のいないところで噂をされるだけです。</p>
<p>私としては、妊活中のことを話題にしてもらってもまったく構わないのですが、あんなに妊活を頑張った日々がなかったことにされて、今後一切話題にも出されないのか…というと、寂しいような不思議な気持ちです。</p>
<p>ちなみに、自分の親へは体外受精を始めて仕事を退職する頃に不妊治療をしていることを知らせましたが、夫の方の親へは、夫の希望で妊娠後期になってから伝えました。</p>
<p>子供本人へどのように話すかは、まだ夫婦で話がまとまっていません。夫はわざわざ話すことでもないと言っていますが、私は、子供が大人になったら話しておきたいと考えています。</p>
<h2>産科への通院・出産</h2>
<p>不妊治療を卒業した後には産科の病院へ通うことになりますが、そこで不妊治療をしたことを隠せるかどうかといえば、結論としては「隠し通せる」と思います。</p>
<p>私の場合、不妊治療専門病院から産科への紹介状には最終月経日と出産予定日しか書いていなかったし、産科の初診アンケートで自主的に書かない限りは、体外受精（顕微授精）での妊娠であることが伝わる場面はありませんでした。</p>
<p>ただ、私の場合、切迫流産で入院した際、入院の日程や治療内容を決めるうえで高度生殖医療を受けたということが考慮されたし、体外受精で妊娠したことで産科への通院中に嫌なことを言われたりしたことも一切なかったので、ありのまま不妊治療経験者であることを報告するのが良いのではないかと思います。</p>
<p>ちなみに、母子手帳には「初めての通院の日」という記載欄がありますが、この欄へは産科への初通院日をしれっと書いておけば大丈夫かと思います。</p>
<h2>卒業した不妊治療専門病院</h2>
<p>方法は病院によりますが、体外受精での妊娠・出産の場合は、出産の結果を病院へ連絡する機会があります。（体外受精の場合は、出産の結果を学会へ報告する必要があるとのことです）</p>
<p>卒業の際に書類を受け取る場合もあるそうですが、私の場合、出産後のタイミングで不妊治療専門病院から封書が届きました。絶対それがイヤだという人は、事前に病院にほかの方法での連絡をお願いしておく必要があると思います。</p>
<p>&nbsp;<br />
…ということで、他人に分かるのがイヤだということだけが不妊治療へのハードルなのであれば、そのあたりはあまり心配いらないのではないか思います。</p>
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		<title>意外なところで怖かった…高齢＆子宮筋腫持ちの出産</title>
		<link>https://akago.net/giving-birth-after-infertility-treatment/delivery/</link>
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		<pubDate>Wed, 01 Mar 2017 00:52:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yomogi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[不妊治療からの出産]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠・出産]]></category>
		<category><![CDATA[通院]]></category>
		<category><![CDATA[高齢出産]]></category>

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		<description><![CDATA[私には子宮筋腫があり、妊娠中に切迫流産になってしまいましたが、出産当日～その後もなかなか大変でした。 ここでは]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<!-- Simple Share Buttons Adder (5.5) simplesharebuttons.com --><div class="ssba"><div style="text-align:right"><a class="ssba_facebook_share" href="http://www.facebook.com/sharer.php?u=https://akago.net/giving-birth-after-infertility-treatment/delivery/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/facebook.png" title="Facebook" class="ssba" alt="Share on Facebook" /></a><a class="ssba_twitter_share" href="http://twitter.com/share?url=https://akago.net/giving-birth-after-infertility-treatment/delivery/&amp;text=%E6%84%8F%E5%A4%96%E3%81%AA%E3%81%A8%E3%81%93%E3%82%8D%E3%81%A7%E6%80%96%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E2%80%A6%E9%AB%98%E9%BD%A2%EF%BC%86%E5%AD%90%E5%AE%AE%E7%AD%8B%E8%85%AB%E6%8C%81%E3%81%A1%E3%81%AE%E5%87%BA%E7%94%A3+"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/twitter.png" title="Twitter" class="ssba" alt="Tweet about this on Twitter" /></a><a class="ssba_google_share" href="https://plus.google.com/share?url=https://akago.net/giving-birth-after-infertility-treatment/delivery/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/google.png" title="Google+" class="ssba" alt="Share on Google+" /></a><a class='ssba_pinterest_share' href='javascript:void((function()%7Bvar%20e=document.createElement(&apos;script&apos;);e.setAttribute(&apos;type&apos;,&apos;text/javascript&apos;);e.setAttribute(&apos;charset&apos;,&apos;UTF-8&apos;);e.setAttribute(&apos;src&apos;,&apos;//assets.pinterest.com/js/pinmarklet.js?r=&apos;+Math.random()*99999999);document.body.appendChild(e)%7D)());'><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/pinterest.png" title="Pinterest" class="ssba" alt="Pin on Pinterest" /></a><a class="ssba_email_share" href="mailto:?Subject=意外なところで怖かった…高齢＆子宮筋腫持ちの出産&amp;Body=%20https://akago.net/giving-birth-after-infertility-treatment/delivery/"><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/email.png" title="Email" class="ssba" alt="Email this to someone" /></a></div></div><p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2017/02/apple.jpg" alt="apple" width="450" height="300" class="alignright size-full wp-image-4290" />私には子宮筋腫があり、妊娠中に切迫流産になってしまいましたが、出産当日～その後もなかなか大変でした。</p>
<p>ここでは、妊活をテーマにしたこのサイトだから書いておきたいことに絞って記載します。あくまで私個人のことで一例にすぎませんが、これから出産を望む方の参考になればと思います。</p>
<h3>なんとか出産へ</h3>
<p>子宮筋腫がある場合、妊娠・出産でいろいろ問題があると言われていますが、私の場合、妊娠4か月の時に切迫流産で入院した後（<a href="http://akago.net/diary/tumor-in-my-uterus/">→この時の日記はこちら</a>）、妊娠期間後半の経過は比較的順調で、吐き気に苦しみながらもなんとか産休まで仕事に通うことができました。</p>
<h2>無痛分娩を希望しましたが…</h2>
<p>出産に際しては、高齢で産後の体力に自信がなかったため、和痛分娩（無痛分娩と呼ぶ病院も多い）を希望しました。</p>
<p>陣痛がある程度進んだところで麻酔を使ってもらい、10の痛みが2になるくらいの効果がありました。<br />
ですが、途中で陣痛が弱まってしまい、麻酔のせいだとのことで、いよいよという時に麻酔を切られてしまいました…<br />
（いちおう、若干麻酔の効果が残っている状態だったそうです）</p>
<p>結局、出産には入院してから35時間ほどかかってしまいましたが、赤ちゃんは吸引分娩などになることなく生まれてきてくれました。</p>
<h2>出産時の出血と貧血</h2>
<p>そこまではなんとか普通の出産の経過をたどりましたが、それからが大変でした。</p>
<p>弛緩出血というそうですが、筋腫によって子宮の収縮が妨げられたこともあり、分娩直後の出血がなかなか止まりませんでした。経腟分娩では9割の人が800mlまでの出血で収まるはずのところ1500mlほど出血してしまい、経過によっては輸血しますと言われました（結局輸血はせず、輸液で済みました）。視界がチカチカして耳も聞こえづらく、何度か話しかけられて「ハイ分かりました」と答えましたが、記憶も薄れています。</p>
<p>バースプランとか、カンガルーケアとか、いろいろ希望を聞いてくれる病院だったのですが、そのあたりは全部中止になってしまいました。せめてもの記念にと助産師さんが残してくれた家族写真があるのですが、私の目の焦点は合ってないし、夫は怯えた表情をしているしで、誰にも見せられない門外不出のものになってしまいました…<br />
<img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2017/02/strawberry3.jpg" alt="ベリーソース" width="450" height="300" class="alignright size-full wp-image-4292" /><br />
産後の体調は、出血で失った水分がとりあえず点滴で補充されている状態でしたが、案の定、血が薄まった分貧血になってしまい、回復に時間がかかってしまっています。</p>
<p>いま、私も子供も無事生きていて、医者にも「あなたは幸運でした」のように言われましたが、出産は赤ちゃんが生まれる瞬間がゴールだと思い込んでいて、その後大量に出血する危険性があったりするとは知りませんでした…<br />
安産になるお茶を毎日飲んだりして呑気に臨月を過ごしていましたが、もはやそれどころの話ではありませんでした。</p>
<p>&nbsp;<br />
子宮筋腫持ちでの妊娠・出産のリスクは、不妊治療で通っていた病院でも、一般的な世の中の知識としても、漠然と不安をあおるだけであまり説明されていないように思います。</p>
<p>もちろん筋腫の位置などにより経過に個人差があることも理解しているし、リスクがあったところで出産したい気持ちに変化はないのかもしれません。むしろ、知らないから踏み出せたというのもあるかもしれません。</p>
<p>でも、心構えとして、もっと子宮筋腫持ちでの妊娠・出産について事前に理解しておきたかったと思います。</p>
<h3>関連記事</h3>
<p><a href="http://akago.net/information/benefit/">&gt;&nbsp;妊活転職後に知った、出産関連の給付金あれこれ</a><br />
<a href="http://akago.net/tips/no-receipt/">&gt;&nbsp;病院の領収書を紛失したら（医療費控除の申告）</a><br />
<a href="http://akago.net/diary/returntowork/">&gt;&nbsp;なんとか妊活中に再就職した話</a><br />
<a href="http://akago.net/goods/herbal-tea/">&gt;&nbsp;体にいいもの、難しい…ハーブティーの選び方</a></p>
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		<item>
		<title>妊活転職後に知った、出産関連の給付金あれこれ</title>
		<link>https://akago.net/information/benefit/</link>
		<comments>https://akago.net/information/benefit/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Feb 2017 00:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yomogi]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[転職して間もないある日、妊娠しました。 不妊治療の成果が出たということでとても喜ばしいことではあったのですが、]]></description>
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<p>不妊治療の成果が出たということでとても喜ばしいことではあったのですが、会社での在籍期間が短かったため、育休が取れない…ということが分かりました。</p>
<p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2017/02/salad2.jpg" alt="サラダ" width="450" height="300" class="alignnone size-full wp-image-4179" /></p>
<p>結局流産してしまい、出産も育休も関係なくなってしまいましたが（<a href="http://akago.net/diary/miscarriage/">→その時の日記はこちら</a> ※暗いです）、給付金関連について勉強する機会になりましたので、メモとしてまとめておきます。<br />
※補足： 1年後に再度妊娠し、当時の知識が役に立ちました</p>
<h2>産休・育休中は無給の会社がほとんど</h2>
<p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2017/02/book2.jpg" alt="参考書" width="450" height="300" class="alignright size-full wp-image-4178" /></p>
<p>多くの会社では、産休・育休期間は、会社からお給料はもらえません。無給です。<br />
無給なので、その補てんとして健康保険や雇用保険からさまざまな給付がもらえるということになります。</p>
<p>ですが、なぜか休み中もお給料をもらえていると誤解されがちです。</p>
<p>私の場合も、職場の上司や仲間から「休業中もお給料もらえるんだよねえ、いいよねえ」と言われたりして、同僚の給料を奪っているわけではありません…と若干複雑な気持ちでした。<br />
（他の被保険者の方々の保険料から給付金をいただいているのは事実ですが、私も十年単位で保険料を払っています）</p>
<p>以下に、個々の給付金について記載していきます。</p>
<h2>出産育児一時金</h2>
<p>出産育児一時金は、妊娠4か月以降（85日以上）の出産に対して、出産費用を補う目的で健康保険から給付されるお金です。<br />
健康保険に入っている人であれば、国民健康保険をふくめ、すべての被保険者・被扶養者に支払われます。金額は42万円（＋組合によってはプラスいくらか）です。<br />
出産予定の病院で事前に手続きをしておけば、出産費用の支払いの際には、出産育児一時金を除いた差額の支払いのみで大丈夫です。</p>
<h2>出産手当金</h2>
<p>出産手当金は、産前・産後休業中の給与の補てんを目的として健康保険から支払われる手当金です。<br />
こちらは、お給料の代わりのお金なので、国民健康保険の加入者は対象外です。<br />
（※会社員でも、飲食業、農業、理美容業、税理士事務所など社会保険の適用が義務でない会社もあります）</p>
<p>10年ほど前までは出産時に退職した人も出産手当金の対象でしたが、現在は、出産後も仕事を辞めずに健康保険に加入し続けていることが条件となっています。</p>
<p>金額の目安は賃金日額の2/3×（産前42日間＋産後56日間）で、ざっくり70日分のお給料に相当する額をもらえることになります。出産予定日と実際の出産日がずれた際には、産前の日数が実際の日数に修正されます。</p>
<p>※注意事項としては、産休取得の開始が入社から1年未満の場合、一日当たりの支給額が、同じ健康保険への加入者全体の平均額まで下がってしまう場合があるそうです。</p>
<h2>育児休業給付金</h2>
<p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2017/02/soup.jpg" alt="スープ" width="450" height="300" class="alignright size-full wp-image-4188" /></p>
<p>育児休業給付金は、産後休業の翌日から、子が1歳になる誕生日の前々日までハローワークから支給されるお金です。<br />
支給額は、支給対象期間（1か月）当たり、開始から6か月までは休業開始時の賃金日額×支給日数の67％、6か月経過後は50%相当額です。<br />
うっかりすると、産後早めに時短で復帰するより、育休をゆっくり取ったほうがもらえる金額が高くなるような状況ですね…</p>
<p>注意事項としては、<br />
・育児休業開始前2年間に空白期間（雇用保険に加入していない期間）が1年以上あるともらえない<br />
・育児休業開始前1年以内に、給付を受けていなくても、失業保険の受給手続きをしてしまうともらえない<br />
・ハローワークから育児休業給付金がもらえる状況であっても、転職から1年未満の場合、会社は従業員の育休取得を拒否できる</p>
<p>ということがあるようです。</p>
<h2>社会保険料の免除</h2>
<p>2014年4月から産前産後休業中の社会保険料が免除になりました。<br />
育休中に加え、産休中も健康保険と厚生年金保険料の２つが免除されます。本人負担分だけではなく事業主負担分についても免除され、保険料が免除された期間分について、将来の年金額が減らされることはありません。</p>
<h3>「3歳に満たない子を養育する被保険者等の標準報酬月額の特例」</h3>
<p>出産後には、時短勤務や残業減などで、多くの場合賃金が低下します。ですが、この特例の適用を勤務先へ申請することにより、賃金や支払う年金保険料が下がっても、将来もらえる厚生年金額は下がらずそのままにしてもらうことができます。</p>
<h2>結論：出産時点で会社に在籍しているといろいろお得</h2>
<p>出産育児一時金は日本に住む人ならほぼ全員もらえますが、出産時点で会社に在籍していると、それ以外にもさまざまな給付金をもらうことができ、差が出てきます。<br />
年収300万円の人の場合、出産育児一時金以外で、出産前後にざっと200万円ほどもらえる計算になります。</p>
<p>妊活中の人へのおすすめは、正社員にこだわらなくてもいいので、できる範囲でなんとかして今後の働く方向性を定めることです。<br />
今の世の中、ご主人の収入が一生安定しているとも限りません。</p>
<p>「妊活や妊娠でいったん仕事を辞めて、いつか子育ての手が空いたら再就職しよう…」というのも一つの考え方ではありますが、現実問題、1～2年以上ブランクを作ってしまうと、もう一度以前と同じ条件で働くのは難しくなるのではないかと思います。私もしばらく専業主婦をしていた時期がありますが、孤独もストレスでした。なんかもう、嫌いな人とでもいいから会話がしたいと思いました。仕事を辞める前にはよく考えたほうがよいです。</p>
<p>私の場合、転職で収入は<a href="http://akago.net/information/celebration-for-a-new-job/">ハローワークから給付金（就業促進定着手当）がもらえるほど</a>下がりましたが、細く長く働くのも良いかな…という考えでいます。</p>
<h3>関連記事</h3>
<p><a href="http://akago.net/information/letsgotohellowork/">&gt;&nbsp;ハローワーク通い（就職活動）と妊活を両立する</a><br />
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<a href="http://akago.net/diary/returntowork/">&gt;&nbsp;なんとか妊活中に再就職した話</a><br />
<a href="http://akago.net/diary/tumor-in-my-uterus/">&gt;&nbsp;子宮筋腫持ち、からの切迫流産で考えたこと</a></p>
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		<title>私が出生前診断を受けないと決めた理由</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Feb 2017 06:16:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yomogi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[不妊治療からの出産]]></category>
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		<category><![CDATA[高齢出産]]></category>

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		<description><![CDATA[高齢出産での最大の心配事の一つは、赤ちゃんが健康に生まれてくるかということです。 私は不妊治療を経て39歳で出]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<!-- Simple Share Buttons Adder (5.5) simplesharebuttons.com --><div class="ssba"><div style="text-align:right"><a class="ssba_facebook_share" href="http://www.facebook.com/sharer.php?u=https://akago.net/giving-birth-after-infertility-treatment/prenatal-screening/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/facebook.png" title="Facebook" class="ssba" alt="Share on Facebook" /></a><a class="ssba_twitter_share" href="http://twitter.com/share?url=https://akago.net/giving-birth-after-infertility-treatment/prenatal-screening/&amp;text=%E7%A7%81%E3%81%8C%E5%87%BA%E7%94%9F%E5%89%8D%E8%A8%BA%E6%96%AD%E3%82%92%E5%8F%97%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A8%E6%B1%BA%E3%82%81%E3%81%9F%E7%90%86%E7%94%B1+"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/twitter.png" title="Twitter" class="ssba" alt="Tweet about this on Twitter" /></a><a class="ssba_google_share" href="https://plus.google.com/share?url=https://akago.net/giving-birth-after-infertility-treatment/prenatal-screening/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/google.png" title="Google+" class="ssba" alt="Share on Google+" /></a><a class='ssba_pinterest_share' href='javascript:void((function()%7Bvar%20e=document.createElement(&apos;script&apos;);e.setAttribute(&apos;type&apos;,&apos;text/javascript&apos;);e.setAttribute(&apos;charset&apos;,&apos;UTF-8&apos;);e.setAttribute(&apos;src&apos;,&apos;//assets.pinterest.com/js/pinmarklet.js?r=&apos;+Math.random()*99999999);document.body.appendChild(e)%7D)());'><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/pinterest.png" title="Pinterest" class="ssba" alt="Pin on Pinterest" /></a><a class="ssba_email_share" href="mailto:?Subject=私が出生前診断を受けないと決めた理由&amp;Body=%20https://akago.net/giving-birth-after-infertility-treatment/prenatal-screening/"><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/email.png" title="Email" class="ssba" alt="Email this to someone" /></a></div></div><p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2017/02/bluesky.jpg" alt="青空" width="450" height="300" class="alignright size-full wp-image-4163" />高齢出産での最大の心配事の一つは、赤ちゃんが健康に生まれてくるかということです。</p>
<p>私は不妊治療を経て39歳で出産することになりましたが、世間では、ダウン症などの先天性の病気が多くなるので高齢出産は危険だと言われています。実際、過去に一度流産した時には、周りの人に羊水検査をしたのかとか高齢だからかとか聞かれたりもしました。</p>
<p>流産は、先天異常など赤ちゃん側の原因がほとんどだと言われていますが、妊娠が継続している場合でも、希望者は妊娠中に赤ちゃんに先天性の病気があるかどうかの出生前診断を受けることができます。</p>
<p>出生前診断には、確定的検査として羊水検査、絨毛検査や着床前診断（海外で実施可能）があり、異常の確率を知ることができる検査（非確定検査）として、クアトロテストや、新型出生前診断（NIPT）などがあります。新型出生前診断（NIPT）は、確度の高い検査と言われていますが、確定診断ではありません。</p>
<p>妊娠17週ごろまでに各種の検査を受け、異常があった場合は妊娠中絶を検討することができます。<br />
2014年のYahoo!ニュースによると、染色体異常の確定診断を受けた人の97%が人工妊娠中絶を選んでいるとのことです。 （参考：http://news.yahoo.co.jp/pickup/6121243）</p>
<p>ですが、わざわざ誰かに言うことでもありませんが、私は、夫とも相談の上、出生前診断を受けないと決めていました。<br />
体外授精ですでに自分の希望で命を授かっているのに、自分がそこからさらに命を選別する立場にはないと思ったからです。きれいごとかもしれませんが、それが最大の理由です。</p>
<p>そのほかの理由としては、赤ちゃんが生まれてからわかる病気や障害のほうがよほど多く、羊水検査などで分かる病気はごく一部にすぎないということもあります。さらには、羊水検査を受けることで流産するリスク（200～300人に1人）も考えました。さらに現実的な問題として、検査で異常が見つかって中絶を選択したとしても、中期中絶は母体にも辛いです。ただでさえ流産だの切迫流産だので苦しんでいるのに、これ以上赤ちゃんや自分の体をいじるのはもう嫌です。</p>
<p>実際のところ、赤ちゃんの先天異常の確率は、30歳の出産で1000人に一人程度なのが、40歳になると、100分の1程度にまで上がります。<br />
（参考：山形済生病院ホームページ　http://www.ameria.org/column/column_017.html）<br />
高齢出産でも、世間でイメージされているほど確率は高くはないのかな…というのが、私の印象です。</p>
<p>40歳での出産は30歳での出産よりも10倍危険とも言えますが、確率1%をどうとらえるかは、人それぞれです。<br />
天気に例えたとして、降水確率1%で外出をあきらめるかというと、そうでもない気もします。</p>
<p>ちなみに、私が通っていた不妊治療専門病院の説明によると、体外受精だからといって先天異常が増えることはないそうです。（ただし、父親由来の遺伝的異常が伝達される可能性があることと、長期的な予後については未解明の点があるとされています）</p>
<p>決して簡単な問題ではありませんが、私は「高齢だから出産はあきらめるべき…」のようには思いません。<br />
リスクを理解したうえで不妊治療や出産へ一歩踏み出すかどうかは、自分で決めてよいのではないでしょうか。</p>
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