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	<title>妊活女子の取説 &#187; 通院</title>
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	<description>とある不妊治療＆妊活の記録</description>
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		<title>不妊治療の病院が混雑する季節</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Apr 2017 09:57:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yomogi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お役立ち情報]]></category>
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		<description><![CDATA[不妊治療がスムーズに進んだ場合、治療を開始する時期によって赤ちゃんの生まれ月が決まります。 一般的には年度前半]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<!-- Simple Share Buttons Adder (5.5) simplesharebuttons.com --><div class="ssba"><div style="text-align:right"><a class="ssba_facebook_share" href="http://www.facebook.com/sharer.php?u=https://akago.net/information/month/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/facebook.png" title="Facebook" class="ssba" alt="Share on Facebook" /></a><a class="ssba_twitter_share" href="http://twitter.com/share?url=https://akago.net/information/month/&amp;text=%E4%B8%8D%E5%A6%8A%E6%B2%BB%E7%99%82%E3%81%AE%E7%97%85%E9%99%A2%E3%81%8C%E6%B7%B7%E9%9B%91%E3%81%99%E3%82%8B%E5%AD%A3%E7%AF%80+"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/twitter.png" title="Twitter" class="ssba" alt="Tweet about this on Twitter" /></a><a class="ssba_google_share" href="https://plus.google.com/share?url=https://akago.net/information/month/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/google.png" title="Google+" class="ssba" alt="Share on Google+" /></a><a class='ssba_pinterest_share' href='javascript:void((function()%7Bvar%20e=document.createElement(&apos;script&apos;);e.setAttribute(&apos;type&apos;,&apos;text/javascript&apos;);e.setAttribute(&apos;charset&apos;,&apos;UTF-8&apos;);e.setAttribute(&apos;src&apos;,&apos;//assets.pinterest.com/js/pinmarklet.js?r=&apos;+Math.random()*99999999);document.body.appendChild(e)%7D)());'><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/pinterest.png" title="Pinterest" class="ssba" alt="Pin on Pinterest" /></a><a class="ssba_email_share" href="mailto:?Subject=不妊治療の病院が混雑する季節&amp;Body=%20https://akago.net/information/month/"><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/email.png" title="Email" class="ssba" alt="Email this to someone" /></a></div></div><p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2017/04/pink2.jpg" alt="ピンクの花" width="450" height="300" class="alignright size-full wp-image-4366" />不妊治療がスムーズに進んだ場合、治療を開始する時期によって赤ちゃんの生まれ月が決まります。</p>
<p>一般的には年度前半～秋生まれが人気だそうです。妊娠する時期を夏から年明けまでとして、治療開始の時期としては数ヶ月さかのぼった、初夏から秋ごろです。私の通っていた病院の場合、その時期の不妊治療専門病院は…混んでいたような気がします。</p>
<p>一方、その時期以降の病院は比較的空いていました。<br />
病院が空いていたことで好影響があったのかどうかは分かりませんが、私の子供は早生まれです。</p>
<h2>早生まれの子供は損をする？</h2>
<p>子供が早生まれだと若干損をする、という話はよく聞きますが、なるほどな…と思う部分もあります。</p>
<h3>保育園に入りづらい</h3>
<p>保育園では4月1日現在の月齢・年齢でクラス分けをし、入園の枠は4月でほぼ埋まります。早生まれだと0歳の4月では入園するには早すぎ、多くの場合、激戦といわれる1歳児クラスへ申し込むことになります。</p>
<p>0歳児クラスに入園する場合も、月齢の高い子のほうが入園選考で好まれる傾向にあります。0歳児を9人以上預かる保育園だと看護師を配置しなければならないなど決まりがあるそうですが、月齢が高いと、年度初めに0歳だったとしても、すぐに1歳になるからです。</p>
<p>認可保育園の申し込みでも、0歳児クラスでは月齢の低い子の人数制限があったりします。</p>
<h3>クラスの中で発達が遅いほうになってしまう</h3>
<p>育児雑誌などでもひんぱんに記事にされていますが、年度の後半生まれだと、クラスの中で発達が遅いほうの子になってしまいます。成績や体力面で劣ることで性格に影響したり、将来の受験にも不利になったりするという説もあります。（<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/6087458/" target="_blank">→海外の調査</a>）</p>
<p>ただ、年齢が大きくなるほど個人差のほうが大きくなると思うので、私はあまり気に病まないことにしています。二十歳過ぎれば、逆に若いほうがうらやましがられると思いますし…</p>
<p>&nbsp;<br />
私の場合は子供の生まれ月を選ぶ余裕なんてなかったのですが、今の季節（春）から治療を検討すると、人気の時期に出産できるかもしれません。情報として参考にしてください。</p>
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		<title>意外なところで怖かった…高齢＆子宮筋腫持ちの出産</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Mar 2017 00:52:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yomogi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[不妊治療からの出産]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠・出産]]></category>
		<category><![CDATA[通院]]></category>
		<category><![CDATA[高齢出産]]></category>

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		<description><![CDATA[私には子宮筋腫があり、妊娠中に切迫流産になってしまいましたが、出産当日～その後もなかなか大変でした。 ここでは]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<!-- Simple Share Buttons Adder (5.5) simplesharebuttons.com --><div class="ssba"><div style="text-align:right"><a class="ssba_facebook_share" href="http://www.facebook.com/sharer.php?u=https://akago.net/giving-birth-after-infertility-treatment/delivery/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/facebook.png" title="Facebook" class="ssba" alt="Share on Facebook" /></a><a class="ssba_twitter_share" href="http://twitter.com/share?url=https://akago.net/giving-birth-after-infertility-treatment/delivery/&amp;text=%E6%84%8F%E5%A4%96%E3%81%AA%E3%81%A8%E3%81%93%E3%82%8D%E3%81%A7%E6%80%96%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E2%80%A6%E9%AB%98%E9%BD%A2%EF%BC%86%E5%AD%90%E5%AE%AE%E7%AD%8B%E8%85%AB%E6%8C%81%E3%81%A1%E3%81%AE%E5%87%BA%E7%94%A3+"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/twitter.png" title="Twitter" class="ssba" alt="Tweet about this on Twitter" /></a><a class="ssba_google_share" href="https://plus.google.com/share?url=https://akago.net/giving-birth-after-infertility-treatment/delivery/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/google.png" title="Google+" class="ssba" alt="Share on Google+" /></a><a class='ssba_pinterest_share' href='javascript:void((function()%7Bvar%20e=document.createElement(&apos;script&apos;);e.setAttribute(&apos;type&apos;,&apos;text/javascript&apos;);e.setAttribute(&apos;charset&apos;,&apos;UTF-8&apos;);e.setAttribute(&apos;src&apos;,&apos;//assets.pinterest.com/js/pinmarklet.js?r=&apos;+Math.random()*99999999);document.body.appendChild(e)%7D)());'><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/pinterest.png" title="Pinterest" class="ssba" alt="Pin on Pinterest" /></a><a class="ssba_email_share" href="mailto:?Subject=意外なところで怖かった…高齢＆子宮筋腫持ちの出産&amp;Body=%20https://akago.net/giving-birth-after-infertility-treatment/delivery/"><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/email.png" title="Email" class="ssba" alt="Email this to someone" /></a></div></div><p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2017/02/apple.jpg" alt="apple" width="450" height="300" class="alignright size-full wp-image-4290" />私には子宮筋腫があり、妊娠中に切迫流産になってしまいましたが、出産当日～その後もなかなか大変でした。</p>
<p>ここでは、妊活をテーマにしたこのサイトだから書いておきたいことに絞って記載します。あくまで私個人のことで一例にすぎませんが、これから出産を望む方の参考になればと思います。</p>
<h3>なんとか出産へ</h3>
<p>子宮筋腫がある場合、妊娠・出産でいろいろ問題があると言われていますが、私の場合、妊娠4か月の時に切迫流産で入院した後（<a href="http://akago.net/diary/tumor-in-my-uterus/">→この時の日記はこちら</a>）、妊娠期間後半の経過は比較的順調で、吐き気に苦しみながらもなんとか産休まで仕事に通うことができました。</p>
<h2>無痛分娩を希望しましたが…</h2>
<p>出産に際しては、高齢で産後の体力に自信がなかったため、和痛分娩（無痛分娩と呼ぶ病院も多い）を希望しました。</p>
<p>陣痛がある程度進んだところで麻酔を使ってもらい、10の痛みが2になるくらいの効果がありました。<br />
ですが、途中で陣痛が弱まってしまい、麻酔のせいだとのことで、いよいよという時に麻酔を切られてしまいました…<br />
（いちおう、若干麻酔の効果が残っている状態だったそうです）</p>
<p>結局、出産には入院してから35時間ほどかかってしまいましたが、赤ちゃんは吸引分娩などになることなく生まれてきてくれました。</p>
<h2>出産時の出血と貧血</h2>
<p>そこまではなんとか普通の出産の経過をたどりましたが、それからが大変でした。</p>
<p>弛緩出血というそうですが、筋腫によって子宮の収縮が妨げられたこともあり、分娩直後の出血がなかなか止まりませんでした。経腟分娩では9割の人が800mlまでの出血で収まるはずのところ1500mlほど出血してしまい、経過によっては輸血しますと言われました（結局輸血はせず、輸液で済みました）。視界がチカチカして耳も聞こえづらく、何度か話しかけられて「ハイ分かりました」と答えましたが、記憶も薄れています。</p>
<p>バースプランとか、カンガルーケアとか、いろいろ希望を聞いてくれる病院だったのですが、そのあたりは全部中止になってしまいました。せめてもの記念にと助産師さんが残してくれた家族写真があるのですが、私の目の焦点は合ってないし、夫は怯えた表情をしているしで、誰にも見せられない門外不出のものになってしまいました…<br />
<img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2017/02/strawberry3.jpg" alt="ベリーソース" width="450" height="300" class="alignright size-full wp-image-4292" /><br />
産後の体調は、出血で失った水分がとりあえず点滴で補充されている状態でしたが、案の定、血が薄まった分貧血になってしまい、回復に時間がかかってしまっています。</p>
<p>いま、私も子供も無事生きていて、医者にも「あなたは幸運でした」のように言われましたが、出産は赤ちゃんが生まれる瞬間がゴールだと思い込んでいて、その後大量に出血する危険性があったりするとは知りませんでした…<br />
安産になるお茶を毎日飲んだりして呑気に臨月を過ごしていましたが、もはやそれどころの話ではありませんでした。</p>
<p>&nbsp;<br />
子宮筋腫持ちでの妊娠・出産のリスクは、不妊治療で通っていた病院でも、一般的な世の中の知識としても、漠然と不安をあおるだけであまり説明されていないように思います。</p>
<p>もちろん筋腫の位置などにより経過に個人差があることも理解しているし、リスクがあったところで出産したい気持ちに変化はないのかもしれません。むしろ、知らないから踏み出せたというのもあるかもしれません。</p>
<p>でも、心構えとして、もっと子宮筋腫持ちでの妊娠・出産について事前に理解しておきたかったと思います。</p>
<h3>関連記事</h3>
<p><a href="http://akago.net/information/benefit/">&gt;&nbsp;妊活転職後に知った、出産関連の給付金あれこれ</a><br />
<a href="http://akago.net/tips/no-receipt/">&gt;&nbsp;病院の領収書を紛失したら（医療費控除の申告）</a><br />
<a href="http://akago.net/diary/returntowork/">&gt;&nbsp;なんとか妊活中に再就職した話</a><br />
<a href="http://akago.net/goods/herbal-tea/">&gt;&nbsp;体にいいもの、難しい…ハーブティーの選び方</a></p>
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		<title>私が出生前診断を受けないと決めた理由</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Feb 2017 06:16:55 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[高齢出産での最大の心配事の一つは、赤ちゃんが健康に生まれてくるかということです。 私は不妊治療を経て39歳で出]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<!-- Simple Share Buttons Adder (5.5) simplesharebuttons.com --><div class="ssba"><div style="text-align:right"><a class="ssba_facebook_share" href="http://www.facebook.com/sharer.php?u=https://akago.net/giving-birth-after-infertility-treatment/prenatal-screening/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/facebook.png" title="Facebook" class="ssba" alt="Share on Facebook" /></a><a class="ssba_twitter_share" href="http://twitter.com/share?url=https://akago.net/giving-birth-after-infertility-treatment/prenatal-screening/&amp;text=%E7%A7%81%E3%81%8C%E5%87%BA%E7%94%9F%E5%89%8D%E8%A8%BA%E6%96%AD%E3%82%92%E5%8F%97%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A8%E6%B1%BA%E3%82%81%E3%81%9F%E7%90%86%E7%94%B1+"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/twitter.png" title="Twitter" class="ssba" alt="Tweet about this on Twitter" /></a><a class="ssba_google_share" href="https://plus.google.com/share?url=https://akago.net/giving-birth-after-infertility-treatment/prenatal-screening/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/google.png" title="Google+" class="ssba" alt="Share on Google+" /></a><a class='ssba_pinterest_share' href='javascript:void((function()%7Bvar%20e=document.createElement(&apos;script&apos;);e.setAttribute(&apos;type&apos;,&apos;text/javascript&apos;);e.setAttribute(&apos;charset&apos;,&apos;UTF-8&apos;);e.setAttribute(&apos;src&apos;,&apos;//assets.pinterest.com/js/pinmarklet.js?r=&apos;+Math.random()*99999999);document.body.appendChild(e)%7D)());'><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/pinterest.png" title="Pinterest" class="ssba" alt="Pin on Pinterest" /></a><a class="ssba_email_share" href="mailto:?Subject=私が出生前診断を受けないと決めた理由&amp;Body=%20https://akago.net/giving-birth-after-infertility-treatment/prenatal-screening/"><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/email.png" title="Email" class="ssba" alt="Email this to someone" /></a></div></div><p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2017/02/bluesky.jpg" alt="青空" width="450" height="300" class="alignright size-full wp-image-4163" />高齢出産での最大の心配事の一つは、赤ちゃんが健康に生まれてくるかということです。</p>
<p>私は不妊治療を経て39歳で出産することになりましたが、世間では、ダウン症などの先天性の病気が多くなるので高齢出産は危険だと言われています。実際、過去に一度流産した時には、周りの人に羊水検査をしたのかとか高齢だからかとか聞かれたりもしました。</p>
<p>流産は、先天異常など赤ちゃん側の原因がほとんどだと言われていますが、妊娠が継続している場合でも、希望者は妊娠中に赤ちゃんに先天性の病気があるかどうかの出生前診断を受けることができます。</p>
<p>出生前診断には、確定的検査として羊水検査、絨毛検査や着床前診断（海外で実施可能）があり、異常の確率を知ることができる検査（非確定検査）として、クアトロテストや、新型出生前診断（NIPT）などがあります。新型出生前診断（NIPT）は、確度の高い検査と言われていますが、確定診断ではありません。</p>
<p>妊娠17週ごろまでに各種の検査を受け、異常があった場合は妊娠中絶を検討することができます。<br />
2014年のYahoo!ニュースによると、染色体異常の確定診断を受けた人の97%が人工妊娠中絶を選んでいるとのことです。 （参考：http://news.yahoo.co.jp/pickup/6121243）</p>
<p>ですが、わざわざ誰かに言うことでもありませんが、私は、夫とも相談の上、出生前診断を受けないと決めていました。<br />
体外授精ですでに自分の希望で命を授かっているのに、自分がそこからさらに命を選別する立場にはないと思ったからです。きれいごとかもしれませんが、それが最大の理由です。</p>
<p>そのほかの理由としては、赤ちゃんが生まれてからわかる病気や障害のほうがよほど多く、羊水検査などで分かる病気はごく一部にすぎないということもあります。さらには、羊水検査を受けることで流産するリスク（200～300人に1人）も考えました。さらに現実的な問題として、検査で異常が見つかって中絶を選択したとしても、中期中絶は母体にも辛いです。ただでさえ流産だの切迫流産だので苦しんでいるのに、これ以上赤ちゃんや自分の体をいじるのはもう嫌です。</p>
<p>実際のところ、赤ちゃんの先天異常の確率は、30歳の出産で1000人に一人程度なのが、40歳になると、100分の1程度にまで上がります。<br />
（参考：山形済生病院ホームページ　http://www.ameria.org/column/column_017.html）<br />
高齢出産でも、世間でイメージされているほど確率は高くはないのかな…というのが、私の印象です。</p>
<p>40歳での出産は30歳での出産よりも10倍危険とも言えますが、確率1%をどうとらえるかは、人それぞれです。<br />
天気に例えたとして、降水確率1%で外出をあきらめるかというと、そうでもない気もします。</p>
<p>ちなみに、私が通っていた不妊治療専門病院の説明によると、体外受精だからといって先天異常が増えることはないそうです。（ただし、父親由来の遺伝的異常が伝達される可能性があることと、長期的な予後については未解明の点があるとされています）</p>
<p>決して簡単な問題ではありませんが、私は「高齢だから出産はあきらめるべき…」のようには思いません。<br />
リスクを理解したうえで不妊治療や出産へ一歩踏み出すかどうかは、自分で決めてよいのではないでしょうか。</p>
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		<title>子宮筋腫持ち、からの切迫流産で考えたこと</title>
		<link>https://akago.net/diary/tumor-in-my-uterus/</link>
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		<pubDate>Wed, 14 Dec 2016 14:51:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yomogi]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[不妊の原因は様々ですが、一つの要因として、子宮筋腫があります。 私の場合、4㎝くらいの筋腫をはじめ3個大きな筋]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<!-- Simple Share Buttons Adder (5.5) simplesharebuttons.com --><div class="ssba"><div style="text-align:right"><a class="ssba_facebook_share" href="http://www.facebook.com/sharer.php?u=https://akago.net/diary/tumor-in-my-uterus/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/facebook.png" title="Facebook" class="ssba" alt="Share on Facebook" /></a><a class="ssba_twitter_share" href="http://twitter.com/share?url=https://akago.net/diary/tumor-in-my-uterus/&amp;text=%E5%AD%90%E5%AE%AE%E7%AD%8B%E8%85%AB%E6%8C%81%E3%81%A1%E3%80%81%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E5%88%87%E8%BF%AB%E6%B5%81%E7%94%A3%E3%81%A7%E8%80%83%E3%81%88%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8+"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/twitter.png" title="Twitter" class="ssba" alt="Tweet about this on Twitter" /></a><a class="ssba_google_share" href="https://plus.google.com/share?url=https://akago.net/diary/tumor-in-my-uterus/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/google.png" title="Google+" class="ssba" alt="Share on Google+" /></a><a class='ssba_pinterest_share' href='javascript:void((function()%7Bvar%20e=document.createElement(&apos;script&apos;);e.setAttribute(&apos;type&apos;,&apos;text/javascript&apos;);e.setAttribute(&apos;charset&apos;,&apos;UTF-8&apos;);e.setAttribute(&apos;src&apos;,&apos;//assets.pinterest.com/js/pinmarklet.js?r=&apos;+Math.random()*99999999);document.body.appendChild(e)%7D)());'><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/pinterest.png" title="Pinterest" class="ssba" alt="Pin on Pinterest" /></a><a class="ssba_email_share" href="mailto:?Subject=子宮筋腫持ち、からの切迫流産で考えたこと&amp;Body=%20https://akago.net/diary/tumor-in-my-uterus/"><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/email.png" title="Email" class="ssba" alt="Email this to someone" /></a></div></div><p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2016/12/window3.jpg" alt="窓" width="450" height="300" class="alignright size-full wp-image-4088" />不妊の原因は様々ですが、一つの要因として、子宮筋腫があります。</p>
<p>私の場合、4㎝くらいの筋腫をはじめ3個大きな筋腫があり、しかも子宮の真ん中のいい場所に子宮ポリープが鎮座しているという状況でした。</p>
<p>子宮の平均サイズが7㎝くらいだそうなので、子宮の大きさに対してけっこうな比率です。エコーで見た時には、（素人目には）筋腫だらけでもう着床する場所がないような有様でした。</p>
<p>さしあたり医者からはポリープの切除を勧められたので、前の会社を退職しようとするタイミングで手術しました。筋腫については、不妊治療への影響はないとのことで、切らずにおいたままでした。</p>
<h2>子宮筋腫持ちの妊娠でのリスク</h2>
<p>その後私は体外受精で妊娠したのですが、子宮筋腫持ちの妊娠にはいろいろとリスクがあるようです。<br />
具体的には、流産や早産、痛みといったものです。</p>
<p>検診のたび、医者に「お腹…痛くないね！？」と聞かれて何だろうと思っていたら、筋腫が8cmまで大きくなりました。そして、13週ごろに感染症を起こしてしまい、切迫流産で入院して寝たきり生活を送ることになってしまいました。（切迫流産とは流産しそうな状態のことです）<br />
切迫流産は適切な治療をすれば妊娠を継続できる場合も多く、1か月ほどで普通の生活に戻ることができましたが、生きた心地がしませんでした。</p>
<p>症状としては、出血と腹痛（膀胱炎のような痛み）と、あとは熱があるような体のだるさでした。1か月くらい前からずっと吐き気がしてろくに食事ができず、吐き気と頻尿で夜中2時間おきに起きてしまい、睡眠も一日3～4時間といったところでした。歯も磨けていなかったこともあり、歯茎が腫れて浮くような気持ち悪さもありました。<br />
1週間くらい前から本格的に体調が悪化していくのを感じていたものの、具体的に病院に行こうと決め手になるような症状がなく、どうしたものかと思っていたら、土曜の夜に出血して日曜から入院でした。</p>
<p>その後、筋腫の方は落ち着いてくれているようですが、不妊治療をしていた病院では特に妊娠と子宮筋腫の関連についての説明はなかったので、できれば事前に知っておきたかったと思いました。</p>
<h2>入院中の生活と仕事の話</h2>
<p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2016/12/purple.jpg" alt="紫の花" width="450" height="300" class="alignright size-full wp-image-4085" /><br />
私の場合、治療中の安静レベルはトイレ以外寝たきりの指示で、炎症を抑える薬を飲んで、寝ているだけの生活でした。仕事も長く休んでしまいました。</p>
<p>入院していた病院には、点滴を刺しっぱなしで数ヶ月長期入院している人もいました。</p>
<p>病院内にはボランティアの人が開催してくれる刺しゅうなどのクラブ活動があったり、入院グッズがひととおりそろう売店があったりして、病院の中で生活できるようになっていました。私も看護師さんに車いすで売店に連れて行ってもらいましたが、買った雑誌の付録のキャラクター小物が、妙にうれしかったです。</p>
<p>入院費用については、健康保険が使えたうえに加入していた生協の医療共済から給付金がもらえたので、それほどの負担にはなりませんでしたが、その後の影響としては、仕事を続けることに不安がありました。</p>
<p>仕事に復帰後は、どうせ食欲もないので、お昼休みを取る代わりに、苦しくなった時に細切れで休ませてもらいました。職場には休養できる部屋がありました。<br />
今回、初めて知ったのですが、ある程度の規模以上の事業所では休養室の設置義務があるようです。</p>
<p>私が抜けた分の仕事は、先輩が残業や休日出勤をしてカバーしてくれていました。仕事は、締め切りの長いものを自分のペースでできるよう調整してもらえました。</p>
<p>不妊治療中から思っていましたが、体力やスケジュールの制約から全力で働けないメンバーが周りに迷惑か迷惑でないかというと、やっぱり迷惑というか、負担であることは間違いありません。さまざまな都合で、妊活や出産を機に仕事を辞めざるを得ない人もいると思います。</p>
<p>妊娠・出産をのぞむ女性がフルタイムで働くのは厳しいという意見もありますが、いろいろなライフイベントがあっても仕事を辞めずに続けていくためには、逆に、正社員でないと厳しいのではないかと思いました。<br />
長く働く職場であれば、誰にも病気や介護で休みが必要になる時期が出てくる可能性があるし、制約があっても前向きに仕事に取り組む人だという信用を得るチャンスが出てきます。</p>
<p>そういった観点での仕事探しで大切なのは、企業規模や見た目の華やかさよりも、社風なのではないかと思います。例えば、大手百貨店の高島屋は、女性や正社員だけでなく、誰もがワークライフバランスを取りやすい企業として、各種の賞を受賞しています。（<a href="http://asahi.gakujo.ne.jp/common_sense/aki_angelroom/detail/id=988" target="_blank">「あさがくナビ」の記事</a>）</p>
<p>とはいえ、誰もがそんなホワイト企業に入れれば就職に苦労しませんが、現実にはそうもいきません。<br />
そういった場合の作戦としては、社長や役員に直接話ができるような小さい会社だと、融通が利くかもしれません。</p>
<p>私の場合は、私の分の仕事の穴を埋めるべく求人募集をしましたが結局人が来ず、誰もいないよりはマシ…ということで職場に置いてもらえているようです。すぐに補充の人が来そうにもない職場を狙う、というのも一案です。</p>
<h2>いざという時に信頼できそうな病院を探しておこう</h2>
<p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2016/12/hospital.jpg" alt="病院" width="450" height="300" class="alignright size-full wp-image-4081" />人にもよると思いますが、私のように妊娠に苦労している人は、その後のリスクにも気をつけたほうが良いのではないでしょうか。</p>
<p>世の中では豪華なインテリアや食事の病院だとか、なるべく医療の介入しない自然なお産、がもてはやされていますが、私のようにリスクあり（体外受精、年齢高め、子宮筋腫、流産経験あり）の場合の病院選びでは、クチコミでの評判や見た目の豪華さよりも、体調不良などいざという時に頼りになるかが大切です。<br />
できれば、そういった時に頼りになりそうな病院を、妊活中から探しておいたほうが良いと思います。</p>
<p>具体的には、<br />
24時間急患受付をしてくれる病院<br />
すぐに詳しい検査をしてもらえる病院<br />
精神論でなく現実的な治療をしてもらえる病院<br />
…といったポイントを押さえておきたいところです。</p>
<p>私が聞いた、妊娠してから体調不良で病院に行くかどうかの判断基準としては、手のひらサイズを超える出血だそうですが、状況によると思うので、不安な兆候があった際には念のため病院に行ったほうが良いかと思います。</p>
<p>私は最初、「痛みはどうですか？」と聞かれて、「我慢できるくらいではあります…」と答えたら、「我慢しないでください！」と言われ、その後「相当痛いはずですよ、アナタ痛みに強いですねえ」と、痛みに強い人認定されてしまいました。</p>
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<p><a href="http://akago.net/information/benefit/">&gt;&nbsp;妊活転職後に知った、出産関連の給付金あれこれ</a><br />
<a href="http://akago.net/tips/no-receipt/">&gt;&nbsp;病院の領収書を紛失したら（医療費控除の申告）</a><br />
<a href="http://akago.net/diary/returntowork/">&gt;&nbsp;なんとか妊活中に再就職した話</a><br />
<a href="http://akago.net/diary/miscarriage/">&gt;&nbsp;妊娠が妊活のゴールではないと知った日</a></p>
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		<title>不妊治療専門病院 費用・通院内容まとめ</title>
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		<pubDate>Sun, 03 Jul 2016 03:44:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yomogi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[3分でわかる不妊治療]]></category>
		<category><![CDATA[人生設計]]></category>
		<category><![CDATA[治療内容]]></category>
		<category><![CDATA[費用]]></category>
		<category><![CDATA[通院]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、不妊治療専門病院を卒業しました。2年くらい通院しました。 通院期間 初診～タイミング法　4か月 体外受精]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<!-- Simple Share Buttons Adder (5.5) simplesharebuttons.com --><div class="ssba"><div style="text-align:right"><a class="ssba_facebook_share" href="http://www.facebook.com/sharer.php?u=https://akago.net/what-is-ttc/summary/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/facebook.png" title="Facebook" class="ssba" alt="Share on Facebook" /></a><a class="ssba_twitter_share" href="http://twitter.com/share?url=https://akago.net/what-is-ttc/summary/&amp;text=%E4%B8%8D%E5%A6%8A%E6%B2%BB%E7%99%82%E5%B0%82%E9%96%80%E7%97%85%E9%99%A2+%E8%B2%BB%E7%94%A8%E3%83%BB%E9%80%9A%E9%99%A2%E5%86%85%E5%AE%B9%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81+"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/twitter.png" title="Twitter" class="ssba" alt="Tweet about this on Twitter" /></a><a class="ssba_google_share" href="https://plus.google.com/share?url=https://akago.net/what-is-ttc/summary/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/google.png" title="Google+" class="ssba" alt="Share on Google+" /></a><a class='ssba_pinterest_share' href='javascript:void((function()%7Bvar%20e=document.createElement(&apos;script&apos;);e.setAttribute(&apos;type&apos;,&apos;text/javascript&apos;);e.setAttribute(&apos;charset&apos;,&apos;UTF-8&apos;);e.setAttribute(&apos;src&apos;,&apos;//assets.pinterest.com/js/pinmarklet.js?r=&apos;+Math.random()*99999999);document.body.appendChild(e)%7D)());'><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/pinterest.png" title="Pinterest" class="ssba" alt="Pin on Pinterest" /></a><a class="ssba_email_share" href="mailto:?Subject=不妊治療専門病院 費用・通院内容まとめ&amp;Body=%20https://akago.net/what-is-ttc/summary/"><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/email.png" title="Email" class="ssba" alt="Email this to someone" /></a></div></div><p>先日、不妊治療専門病院を卒業しました。2年くらい通院しました。</p>
<p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2016/07/himawari.jpg" alt="ひまわり" width="450" height="300" class="size-full alignnone wp-image-4039" /></p>
<h3>通院期間</h3>
<p>初診～タイミング法　4か月<br />
体外受精（顕微授精）1年半（採卵5回）<br />
初診時の年齢： 36歳（結婚6年目）</p>
<h3>家庭の状況</h3>
<p>結婚したものの、数年間夫の体調不良により子供を持つことをあきらめていました。<br />
夫が就職したのを機に妊活を始めました。夫婦仲に問題が無く妊活できる状態であることが有難い状態だと思いました。</p>
<h3>仕事</h3>
<p>体外受精を始めるタイミングで、正社員の仕事を退職。<br />
不妊治療に専念し、1回採卵したものの受精卵が1個も育たず全滅。どうもこの先の道のりは長そうだと覚悟する。<br />
再度、フルタイムで就職。一年と少しの間、朝通院してから出勤する生活を続ける。<br />
通院頻度は週1～3回程度。自宅での自己注射を活用しました。</p>
<h3>費用</h3>
<p>2年間で350万円程度。<br />
※うち、助成金で80万円程度戻ってくる見込み</p>
<h2>検査内容など</h2>
<p>治療方法も体の状況も人それぞれかと思いますが、私が体験したことで、他の方の参考になりそうなものについて書いておきます。</p>
<h3>AMH検査</h3>
<p>AMHは卵胞から分泌されるホルモンで、卵巣内にどれくらい卵子の在庫が残っているかの目安です。<br />
在庫がないと、排卵誘発しても卵の数が取れません。私の場合、AMHは0.3ng/ml程度で、一般的には「AMHが極端に低く妊娠に不利」と言われている状況のようでした。<br />
それでも、いろいろ試行錯誤の結果、5回の採卵で、胚盤胞移植を4回、初期胚移植を1回行うことができました。最後に移植した初期胚で、今のところ妊娠継続しています。</p>
<h3>子宮鏡検査</h3>
<p>子宮鏡検査は、子宮の中をファイバースコープで観察し、子宮内腔の状態を検査するものです。周期的には、生理が終わった直後に検査しました。<br />
同時に卵管が通っているかの通水検査もやってもらいました。<br />
私が検査した際、モニターで子宮の中を一緒に見せてもらえたのですが、肉！！という感じの映像で途中で貧血を起こしてしまいました…ちなみに、主に卵管の方の検査だったと思うのですが、検査はかなり痛かったです。検査の1時間前にボルタレン座薬を入れたのですが、効きが甘かったようでした。</p>
<p>結果は、卵管の方は問題なかったのですが子宮筋腫とポリープが見つかり、ポリープの位置が良くないということで、手術して取りました。</p>
<h2>病院選びについて</h2>
<p>病院によって方針も治療内容も異なるので、ホームページなどで情報を集めて、どこに通うか候補を決めると良いと思います。例えば体外受精の採卵でも、静脈麻酔（全身麻酔）で意識をなくして行うところから、部分麻酔や無麻酔で、終わった直後に休まず帰宅の病院までいろいろのようです。</p>
<p>有名病院や評判の良いところを選ぶのも一つですが、予約の取りやすさや待ち時間も考慮して、年単位で通える病院を選ぶことが重要ではないかと思います。私が通ったところは、有名病院に勤務していた先生が開院した病院で、家から30分で行けて、会社へも30分という立地でした。</p>
<h3>感想</h3>
<p>不妊治療は、頑張った通りの成果が出ると約束されるものではなく、もはや本人の努力の及ばない世界です。でも、治療をすると決めることで授かる命というのはあると思います。</p>
<p>もちろん、やるかやらないかは誰かに強制されるものでなく自分で決めることで、こうあるべきという王道はないと思います。<br />
お金や精神力が続くか、体調面も心配だ…周りの理解や協力が得られるか…等々、不安は尽きないと思いますが、私の場合は、自分の中での重要度を宣言することで、夫や職場にも本気だということが伝わったのではないかと思います。</p>
<p>分かりやすい例としては、別の記事でも書いていますが、「何回浪人してでもあの大学へ行きたいか」のような状況に似ていると思います。客観的にはあきらめて別の道を選ぶほうが効率的でも、どの道を選ぶかは本人が決めるというところです。</p>
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		<item>
		<title>移植したらその後は赤ちゃんに頑張ってもらうしかない（2）</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Jun 2016 13:41:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yomogi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[3分でわかる不妊治療]]></category>
		<category><![CDATA[体外受精]]></category>
		<category><![CDATA[治療内容]]></category>
		<category><![CDATA[通院]]></category>

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		<description><![CDATA[※妊娠後の話を含んでいます。見たくない方はスルーでお願いします。 「移植したらその後は赤ちゃんに頑張ってもらう]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<!-- Simple Share Buttons Adder (5.5) simplesharebuttons.com --><div class="ssba"><div style="text-align:right"><a class="ssba_facebook_share" href="http://www.facebook.com/sharer.php?u=https://akago.net/what-is-ttc/after-et-2/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/facebook.png" title="Facebook" class="ssba" alt="Share on Facebook" /></a><a class="ssba_twitter_share" href="http://twitter.com/share?url=https://akago.net/what-is-ttc/after-et-2/&amp;text=%E7%A7%BB%E6%A4%8D%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%89%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%BE%8C%E3%81%AF%E8%B5%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AB%E9%A0%91%E5%BC%B5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%82%E3%82%89%E3%81%86%E3%81%97%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%882%EF%BC%89+"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/twitter.png" title="Twitter" class="ssba" alt="Tweet about this on Twitter" /></a><a class="ssba_google_share" href="https://plus.google.com/share?url=https://akago.net/what-is-ttc/after-et-2/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/google.png" title="Google+" class="ssba" alt="Share on Google+" /></a><a class='ssba_pinterest_share' href='javascript:void((function()%7Bvar%20e=document.createElement(&apos;script&apos;);e.setAttribute(&apos;type&apos;,&apos;text/javascript&apos;);e.setAttribute(&apos;charset&apos;,&apos;UTF-8&apos;);e.setAttribute(&apos;src&apos;,&apos;//assets.pinterest.com/js/pinmarklet.js?r=&apos;+Math.random()*99999999);document.body.appendChild(e)%7D)());'><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/pinterest.png" title="Pinterest" class="ssba" alt="Pin on Pinterest" /></a><a class="ssba_email_share" href="mailto:?Subject=移植したらその後は赤ちゃんに頑張ってもらうしかない（2）&amp;Body=%20https://akago.net/what-is-ttc/after-et-2/"><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/email.png" title="Email" class="ssba" alt="Email this to someone" /></a></div></div><p>※妊娠後の話を含んでいます。見たくない方はスルーでお願いします。</p>
<p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2016/06/tsubaki.jpg" alt="つばきの花" width="450" height="300" class="alignnone size-full wp-image-4024" /></p>
<p>「<a href="http://akago.net/what-is-ttc/after-et/">移植したらその後は赤ちゃんに頑張ってもらうしかない（1）</a>」の続きです。<br />
そんな気持ちの浮き沈みを何度も繰り返したある日、妊娠しました。</p>
<p>妊娠したら突然バラ色の日々が始まるかと言えば、そうでもありません。<br />
私の場合、出血に悩まされました。妊娠5週ごろ、強くせき込んだタイミングなど、体の中でブチッと何かが切れたような感覚があり、大さじ1杯くらいの出血が何回か続きました。もう怖くて仕方ありません。「もうダメかも…終わった…」と思って病院に行きました。</p>
<p>初期流産は赤ちゃんが原因で起こるので、病院が何かしてくれるとしても血を止める等の対症療法ですが、病院に行けば、今体の中がどうなっているのか、状態は見てくれます。<br />
私の場合、赤ちゃんはその時点では無事だけれど、そうとしか言えないのでまた来週来てくださいと言われました。以前流産した時と何が違うのかは分かりませんでしたが、今回は赤ちゃんが頑張ってくれているようでした。</p>
<p>その後、不妊治療専門病院から産科のお医者さんへ転院しましたが、病院探しでも悩みました。<br />
体外受精で妊娠したからといって、特別病院選びで注意することはないと言われましたが、「初期妊娠リスク自己評価表」によると、30代後半でリスクが＋1点、初産で＋1点、体外受精で＋2点、らしいです。<br />
（合計4点以上が高リスクとのことで、高リスクに入っちゃいますね…）</p>
<p>私の近所では妊娠が発覚する頃のタイミングで人気の産院は予約がいっぱいになるらしく、不妊治療専門病院からの転院の場合は、すでに1か月近く出遅れてしまいます。<br />
ここにしようと思っていた病院には、診察を断られてしまいました。また、土曜に診察をしている病院が意外と少ないということが分かりました。<br />
結局、自宅から電車で10分くらいの距離の総合病院の予約が取れ、そこへ通うことを決めました。</p>
<h2>体外受精で妊娠後の産科通院は？</h2>
<p>体外受精で移植の際にホルモン補充をしている場合、妊娠7～8週くらいまでは続けてホルモン補充を続ける必要があります。勝手に薬を中断すると、赤ちゃんが危険な状態になります。<br />
薬を飲み終わってすぐ新しい病院に通い始めたので、これからのお薬や治療はどうなるのかと質問してみました。</p>
<p>すると、新しい病院の先生によると、「紹介状には、体外受精や薬の記載はなくて、妊娠したって書いてあるだけだよ！」とのことでした。詳細に引き継ぎするわけではないのか…と驚きました。<br />
自分としては、体外受精で妊娠したら、その後も手厚くいろいろやるものかと思っていたので、拍子抜けです。<br />
一応自分で飲んでいた薬などを説明しましたが、ここからは普通の妊婦さんと同じだから薬もないよ！次の通院は4週間後で大丈夫！とのことでした。</p>
<p>今まで不妊治療では週3で張り切って通院していたので、こんなんで大丈夫なのか…と不安でいっぱいです。<br />
※その後、切迫流産で入院しました（<a href="http://akago.net/diary/tumor-in-my-uterus/">→子宮筋腫持ち、からの切迫流産で考えたこと</a>）</p>
<h3>関連記事</h3>
<p><a href="http://akago.net/giving-birth-after-infertility-treatment/prenatal-screening/">&gt;&nbsp;私が出生前診断を受けないと決めた理由</a><br />
<a href="http://akago.net/tips/no-receipt/">&gt;&nbsp;病院の領収書を紛失したら（医療費控除の申告）</a><br />
<a href="http://akago.net/tips/tgpandwork/">&gt;&nbsp;妊活と両立できる仕事を考える</a><br />
<a href="http://akago.net/diary/miscarriage/">&gt;&nbsp;妊娠が妊活のゴールではないと知った日</a></p>
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		<title>移植したらその後は赤ちゃんに頑張ってもらうしかない（1）</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Jun 2016 13:41:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yomogi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[3分でわかる不妊治療]]></category>
		<category><![CDATA[治療内容]]></category>
		<category><![CDATA[通院]]></category>

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		<description><![CDATA[私は元々あせるタイプというか、根が貧乏性なのか、仕事でも妊活でも「本当に私はベストを尽くせているのか？」「他に]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<!-- Simple Share Buttons Adder (5.5) simplesharebuttons.com --><div class="ssba"><div style="text-align:right"><a class="ssba_facebook_share" href="http://www.facebook.com/sharer.php?u=https://akago.net/what-is-ttc/after-et/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/facebook.png" title="Facebook" class="ssba" alt="Share on Facebook" /></a><a class="ssba_twitter_share" href="http://twitter.com/share?url=https://akago.net/what-is-ttc/after-et/&amp;text=%E7%A7%BB%E6%A4%8D%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%89%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%BE%8C%E3%81%AF%E8%B5%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AB%E9%A0%91%E5%BC%B5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%82%E3%82%89%E3%81%86%E3%81%97%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%881%EF%BC%89+"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/twitter.png" title="Twitter" class="ssba" alt="Tweet about this on Twitter" /></a><a class="ssba_google_share" href="https://plus.google.com/share?url=https://akago.net/what-is-ttc/after-et/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/google.png" title="Google+" class="ssba" alt="Share on Google+" /></a><a class='ssba_pinterest_share' href='javascript:void((function()%7Bvar%20e=document.createElement(&apos;script&apos;);e.setAttribute(&apos;type&apos;,&apos;text/javascript&apos;);e.setAttribute(&apos;charset&apos;,&apos;UTF-8&apos;);e.setAttribute(&apos;src&apos;,&apos;//assets.pinterest.com/js/pinmarklet.js?r=&apos;+Math.random()*99999999);document.body.appendChild(e)%7D)());'><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/pinterest.png" title="Pinterest" class="ssba" alt="Pin on Pinterest" /></a><a class="ssba_email_share" href="mailto:?Subject=移植したらその後は赤ちゃんに頑張ってもらうしかない（1）&amp;Body=%20https://akago.net/what-is-ttc/after-et/"><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/email.png" title="Email" class="ssba" alt="Email this to someone" /></a></div></div><p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2016/06/pink.jpg" alt="ピンクと白の花" width="450" height="300" class="alignright size-full wp-image-4019" />私は元々あせるタイプというか、根が貧乏性なのか、仕事でも妊活でも「本当に私はベストを尽くせているのか？」「他にもっとできることがあるのではないか？」と悩みが尽きないタイプです。</p>
<p>でも、不妊治療をして思ったのは、もう自分の意志ではどうにもならない部分がある、ということです。<br />
特に、体外受精で移植した後は、本当に自分ですることが何もないです。</p>
<p>体外受精では、お薬や注射の助けを借りながら卵子を育て、採卵し、人の助けを借りて受精させ、体へ戻します。<br />
どのくらい薬を使うか、どうやって受精させるか、受精して何日で体に戻すかなどは病院と相談のうえでチューニングしていくわけですが、いざ、胚移植で卵を体に戻してからは、本人が努力して何とかできることは本当に限られています。私の通う病院の場合、移植から2週間後の判定日まで通院がなく、言われたように貼り薬を貼り、飲み薬を飲むのみです。</p>
<p>当然ですが、この期間はもう毎日がもどかしいです。<br />
初期胚移植の場合は移植から1週間、胚盤胞移植だと2,3日くらいで体の中で結果は出ているけれど、もちろん自分では分かりません。病院からは普段通りの生活でOK、アレグラ（花粉症の薬）も飲酒も判定日までは大丈夫と言われました。（※飲んでいる薬や病院によって方針が違うと思うので個別に確認してください）</p>
<p>ということで、判定日までは普通に毎日を過ごす、ということを心がけるしかありません。<br />
何かやろうとすると、有名な不妊治療の先生が言うように移植直後には笑う！とか巷で言われているようにパイナップルを食べる！とか、そういう方向性になってきます。（気が小さいので、良いと言わることは全部試しますが…）</p>
<p>そして、待ちに待った判定日には、血液検査をして結果を知らされます。<br />
私の通う病院では、妊娠している場合はピンクの紙を、そうでない場合は白い紙を渡されます。</p>
<p>38歳の私の場合、採卵した卵が移植できるまで育つ確率が3割。移植して妊娠する確率も3割、だそうです。<br />
採卵1個あたりで考えると妊娠に到達する確率は10%以下です。<br />
つまり、何かの知らせを聞く際には悪いニュースである確率の方が多いわけで、最初の方には何かあるたびにいちいち涙ぐんでいたのですが、だんだん、人前では感情を表に出さずにいられるようになってきました。</p>
<p>続きはこちら。</p>
<p><a href="http://akago.net/what-is-ttc/after-et-2/">&gt;&nbsp;移植したらその後は赤ちゃんに頑張ってもらうしかない（2）</a><br />
※妊娠後の話を含んでいます。見たくない方はスルーでお願いします。</p>
<h3>関連記事</h3>
<p><a href="http://akago.net/diary/tumor-in-my-uterus/">&gt;&nbsp;子宮筋腫持ち、からの切迫流産で考えたこと</a><br />
<a href="http://akago.net/tips/no-receipt/">&gt;&nbsp;病院の領収書を紛失したら（医療費控除の申告）</a><br />
<a href="http://akago.net/tips/tgpandwork/">&gt;&nbsp;妊活と両立できる仕事を考える</a><br />
<a href="http://akago.net/diary/miscarriage/">&gt;&nbsp;妊娠が妊活のゴールではないと知った日</a></p>
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		<title>不妊治療と両立できる働き方（時間帯の話）</title>
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		<pubDate>Wed, 04 May 2016 04:54:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yomogi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[困ったときの切り抜け方]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[体外受精]]></category>
		<category><![CDATA[通院]]></category>

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		<description><![CDATA[体外受精を始めることになって前の会社を退職しましたが、一回採卵までやってみたところで通院ペースがおよそ分かって]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<!-- Simple Share Buttons Adder (5.5) simplesharebuttons.com --><div class="ssba"><div style="text-align:right"><a class="ssba_facebook_share" href="http://www.facebook.com/sharer.php?u=https://akago.net/tips/working-hours/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/facebook.png" title="Facebook" class="ssba" alt="Share on Facebook" /></a><a class="ssba_twitter_share" href="http://twitter.com/share?url=https://akago.net/tips/working-hours/&amp;text=%E4%B8%8D%E5%A6%8A%E6%B2%BB%E7%99%82%E3%81%A8%E4%B8%A1%E7%AB%8B%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E5%83%8D%E3%81%8D%E6%96%B9%EF%BC%88%E6%99%82%E9%96%93%E5%B8%AF%E3%81%AE%E8%A9%B1%EF%BC%89+"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/twitter.png" title="Twitter" class="ssba" alt="Tweet about this on Twitter" /></a><a class="ssba_google_share" href="https://plus.google.com/share?url=https://akago.net/tips/working-hours/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/google.png" title="Google+" class="ssba" alt="Share on Google+" /></a><a class='ssba_pinterest_share' href='javascript:void((function()%7Bvar%20e=document.createElement(&apos;script&apos;);e.setAttribute(&apos;type&apos;,&apos;text/javascript&apos;);e.setAttribute(&apos;charset&apos;,&apos;UTF-8&apos;);e.setAttribute(&apos;src&apos;,&apos;//assets.pinterest.com/js/pinmarklet.js?r=&apos;+Math.random()*99999999);document.body.appendChild(e)%7D)());'><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/pinterest.png" title="Pinterest" class="ssba" alt="Pin on Pinterest" /></a><a class="ssba_email_share" href="mailto:?Subject=不妊治療と両立できる働き方（時間帯の話）&amp;Body=%20https://akago.net/tips/working-hours/"><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/email.png" title="Email" class="ssba" alt="Email this to someone" /></a></div></div><p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2016/05/odemari.jpg" alt="オオデマリ" width="450" height="300" class="alignright size-full wp-image-3990" />体外受精を始めることになって前の会社を退職しましたが、一回採卵までやってみたところで通院ペースがおよそ分かってきました。</p>
<h2>体外受精の通院は時間指定</h2>
<p>不妊治療では、ホルモン検査や卵胞チェックを数日おきに行い、その後採卵や移植を行うのですが、指定された時間に通院する必要があります。私の場合は、日々の検査・採卵ともに朝イチの時間帯を指定されることが多かったです。<br />
※病院によって違うかもしれません</p>
<p>一日の流れとしては、通勤ラッシュの電車に揺られて朝イチに病院に行列し、朝10時台に解散。ガラガラの郊外行きの電車に乗って、近所のスーパーで食料品の買い物をしてスゴスゴと帰宅、という日々を送っていました。</p>
<p>人によると思いますが、通院から帰宅してからの一日は、けっこう長かったです。正直、昼からなら働ける…と思いました。</p>
<p>私の場合、空き時間があると通院の結果に悶々としてしまうので、仕事をして気を紛らわせたほうが精神衛生上良さそうでした。</p>
<h2>働ける時間帯やペースで仕事を探そう</h2>
<p>別の記事でも紹介していますが、私は、朝遅めの仕事で、将来出産したとしても働き続けられそうな正社員の職を探しました。もはや、職があるだけ有難いということで、会社の規模や給料などは度外視です。</p>
<p>私の職場には、子供のいる人もいますが、正社員だけなく、契約社員やパートなどで細く長く続けられている人もいます。新卒で華やかな仕事についていた人にとってはがっかりな仕事かもしれなくても、周りに自慢できなくても、今の自分ができることを考えたほうが建設的です。</p>
<h3>人気がなさそうな職場を狙う</h3>
<p>休みが多いかもしれないといった、（雇う側にとっての）悪条件で職探しをするには、いくらでも社員の交換の利くような大人気の職場は向いていないかもしれません。むしろ、少し人気がないような所のほうが、人手不足なので悪条件を大目に見てもらえるかもしれません。</p>
<p>ただ、入社する前に社風を確認するのは大切だと思います。例えば、朝全員で朝礼するような職場より、シフト制やフレックスタイムの職場のほうが、遅刻や欠席があっても悪目立ちしないです。</p>
<h3>子供を望んでいることを引け目に感じる必要はない</h3>
<p>面接で「妊娠したら辞めます」なんて言うと、20代ならともかく私のように30代後半だと、今すぐにでも退職しそうで悪印象です。仕事を探す以上は、子供ができても続ける意気込みで行くべきではないかと思います。<br />
もはや履歴書に既婚と書いている以上、妊娠の可能性があることは先方もわかっているので、子供を望んでいることを引け目に感じる必要もありません。</p>
<p>一見、既婚女性が仕事探しに一番不利に思えますが、結局のところ、すぐ仕事を辞めそうだと思われる点を覆せればよいので、むしろ、子供ができても仕事をずっと続けたいという意思を伝えることが大切だと思います。</p>
<p>私の場合、同期で3名入社したうち既婚女性は私だけだったのですが、今まで続けて働いているのは私だけです。有休の範囲内で休みをとりつつ、なんとか通院と両立できています。</p>
<h3>関連記事</h3>
<p><a href="http://akago.net/tips/tgpandwork/">&gt;&nbsp;妊活と両立できる仕事を考える</a><br />
<a href="http://akago.net/diary/jobinterview/">&gt;&nbsp;妊活と両立できる仕事を探してハローワークへ</a><br />
<a href="http://akago.net/tips/no-receipt/">&gt;&nbsp;病院の領収書を紛失したら（医療費控除の申告）</a></p>
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		<title>不妊治療の一環で手術をした話</title>
		<link>https://akago.net/diary/surgery/</link>
		<comments>https://akago.net/diary/surgery/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Mar 2016 16:35:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yomogi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[よもぎ日記]]></category>
		<category><![CDATA[治療内容]]></category>
		<category><![CDATA[費用]]></category>
		<category><![CDATA[通院]]></category>

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		<description><![CDATA[少し前ですが、軽い手術をする必要があって、（普通の）産婦人科病院へ行ってきました。 私はもともと不妊専門の病院]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<!-- Simple Share Buttons Adder (5.5) simplesharebuttons.com --><div class="ssba"><div style="text-align:right"><a class="ssba_facebook_share" href="http://www.facebook.com/sharer.php?u=https://akago.net/diary/surgery/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/facebook.png" title="Facebook" class="ssba" alt="Share on Facebook" /></a><a class="ssba_twitter_share" href="http://twitter.com/share?url=https://akago.net/diary/surgery/&amp;text=%E4%B8%8D%E5%A6%8A%E6%B2%BB%E7%99%82%E3%81%AE%E4%B8%80%E7%92%B0%E3%81%A7%E6%89%8B%E8%A1%93%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%9F%E8%A9%B1+"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/twitter.png" title="Twitter" class="ssba" alt="Tweet about this on Twitter" /></a><a class="ssba_google_share" href="https://plus.google.com/share?url=https://akago.net/diary/surgery/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/google.png" title="Google+" class="ssba" alt="Share on Google+" /></a><a class='ssba_pinterest_share' href='javascript:void((function()%7Bvar%20e=document.createElement(&apos;script&apos;);e.setAttribute(&apos;type&apos;,&apos;text/javascript&apos;);e.setAttribute(&apos;charset&apos;,&apos;UTF-8&apos;);e.setAttribute(&apos;src&apos;,&apos;//assets.pinterest.com/js/pinmarklet.js?r=&apos;+Math.random()*99999999);document.body.appendChild(e)%7D)());'><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/pinterest.png" title="Pinterest" class="ssba" alt="Pin on Pinterest" /></a><a class="ssba_email_share" href="mailto:?Subject=不妊治療の一環で手術をした話&amp;Body=%20https://akago.net/diary/surgery/"><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/email.png" title="Email" class="ssba" alt="Email this to someone" /></a></div></div><p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2016/03/cup.jpg" alt="マグカップ" width="450" height="300" class="alignright size-full wp-image-3892" />少し前ですが、軽い手術をする必要があって、（普通の）産婦人科病院へ行ってきました。<br />
私はもともと不妊専門の病院に通っていたのですが、妊娠希望であればやったほうがよい手術があるとのことで、紹介状をもらい、しばらくそちらの病院へ通院しました。</p>
<h2>産婦人科の待合室はドラマでいっぱいだった</h2>
<p>一言で言うと、普通の婦人科病院は、不妊専門の病院よりもいろいろな人がいます。<br />
メインは妊婦さんのようですが、私のような手術予定の人もいて、年齢層も様々でした。もちろん、お腹の大きな人や、子連れの人、でかいマタニティマーク（<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B00CTF9IFC/" target="_blank">たぶんAmazonのこれ</a>）をつけている人もいました。</p>
<p>妊活中の人にとっては、（普通の）産婦人科病院は心が揺れる場所かもしれないと思いました。</p>
<p>不妊専門病院では、基本的に何があっても待合室で声を発することもなくシーンとしていますが、この病院では、いろいろな声が聞こえました。</p>
<p>脇をお母さんらしき人に抱えられながら診察室から出てきて、大泣きしている女性。（私のように何かあったのか…）<br />
大きなお腹をかかえて楽しそうに話している夫婦。<br />
大き目の病気の回復期と思われる人。</p>
<p>天国にいる人と地獄に突き落とされた人が隣り合わせにいるような、不思議な感覚でした。</p>
<h2>さて、私の手術の話</h2>
<p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2016/03/strawberry2.jpg" alt="いちご" width="450" height="300" class="alignnone size-full wp-image-3894" /></p>
<p>私の手術内容ですが、子宮鏡検査の結果、子宮のど真ん中に何か見つかり、<br />
「放っておいても命に別状はないけど、着床に差し支えるので妊娠希望であれば取りましょう」ということでした。</p>
<p>事前準備として、体重を測ったり、血液検査をしてHIVや肝炎などの感染症が無いことを確認したりしました。不妊治療の病院での検査結果をそのまま使える部分もありました。<br />
うっかりホルモン値の検査結果まで渡してしまい、これは関係ないですね…と返却されました。</p>
<p>手術は、静脈麻酔で眠った状態で行うとのことでした。日帰り入院で、朝イチで手術して夕方帰れるとのことでした。日程を選べたので、記憶に残るかと思い、誕生日に手術することにしました。仕事のほうは、週末と合わせて5連休を確保しました。</p>
<p>下半身麻酔（脊椎麻酔）は別件でやったことがあったのですが、静脈麻酔は初めてでした。<br />
日帰り手術で、眠っている時間は1時間程度とのことでしたが、一応、本人以外の連絡先を知らせておくことになりました。前日夜から絶食でした。</p>
<p>手術自体は眠っているうちに小一時間で終わりました。<br />
静脈麻酔は、まず腕への点滴から始まって、その後薬を点滴に入れられます。<br />
「2種類薬を入れていきますが、早い人は1種類目で眠っちゃいますよ～」といわれたのですが、明らかにその直後に意識がなくなりました。<br />
麻酔で眠っている間には夢を見る人も多いそうで、私の場合は、ディズニーランドでジェットコースターかなにかに乗っている夢を見ました。途中でなにか唸り声を上げたようで、もう少しで終わりますよ～と看護師さんに声をかけられたような気がしました。</p>
<p>目が覚めて、病室で休みました。おそらく同様の手術をした人と2人で相部屋でした。床に、一人一個ビニール袋をかぶせたバケツが置いてありました。吐くかもしれないので、横向きで寝てくださいと言われました。</p>
<p>私は大丈夫でしたが、相部屋の人は、麻酔の影響で吐き気がすると言っていました。</p>
<p>お昼頃、紅茶とクッキーが出ました。隣の人が苦しんでいる隣で、私はむしゃむしゃとクッキーを食べ、また眠りました。</p>
<p>病院は、ドラマの撮影にも使われたというきれいな外観と設備でしたが、あえて家庭的な雰囲気を狙ってか、病室がふつうのお家のような内装でした。木の桟と和室用の四角い蛍光灯をぼんやりと見つめながら、実家で眠っているような不思議な気持ちになっていました。</p>
<p>…私が過ごしている毎日は、子供の頃にぼんやりと考えていた未来とは、ずいぶん違うなあ。</p>
<p>…問題なく進学・就職・結婚・出産するってごく普通のことだと思ったのに、私には何の努力が足りなかったのかなあ。</p>
<p>…毎日そんなに辛いわけでもないけど、手術しても一人、不妊治療しても一人というのが本当に寂しいのだ…（明るい話題なら、みんな聞いてくれるのにね）</p>
<p>何回繰り返しても答えの出ないことだとはわかっているのですが、またそんなことを考えていたのでした。</p>
<h2>そして費用は</h2>
<p>その後、手術から4時間くらい休み、夕方に帰宅しました。<br />
お会計は、健康保険の適用範囲だったので、数万円でした。<br />
（日帰り入院の扱いになるので、生命保険・医療保険に入っている人は給付金の対象になります）</p>
<p>手術後は、消毒と、あと取り出したものが悪性でない確認（病理検査）の結果を聞いて、数回の通院で治療が終わりました。<br />
この期間は、義母が焼くだけの食材を送ってくれたので、夫にご飯を作ってもらって、ゆっくり休ませてもらいました。</p>
<p>この病院には、不妊治療専門病院からの紹介状を持ってくる人が週に何人もいるそうで、看護師さんからは、あなたも体を大切にして頑張ってね！と温かい声をかけてもらえました。</p>
<p>病院の待合室では自分だけが不幸な人であるかのような気持ちになっていましたが、声を出さないだけで、一緒に頑張っている人がたくさんいるのだなと気づきました。</p>
<p>いつの日になるか分かりませんが、次は妊婦さんとしてこの病院に通えるよう、妊活を前向きに頑張りたいと思いました。</p>
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		<title>職場の大売り出しイベントと採卵の日が重なった！</title>
		<link>https://akago.net/diary/schedule/</link>
		<comments>https://akago.net/diary/schedule/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Jan 2016 15:50:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yomogi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[よもぎ日記]]></category>
		<category><![CDATA[体外受精]]></category>
		<category><![CDATA[通院]]></category>

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		<description><![CDATA[熱烈妊活中の私ですが、小さな会社で働いています。 就職するときに、仕事があっても病院には絶対通うと決めたのです]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<!-- Simple Share Buttons Adder (5.5) simplesharebuttons.com --><div class="ssba"><div style="text-align:right"><a class="ssba_facebook_share" href="http://www.facebook.com/sharer.php?u=https://akago.net/diary/schedule/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/facebook.png" title="Facebook" class="ssba" alt="Share on Facebook" /></a><a class="ssba_twitter_share" href="http://twitter.com/share?url=https://akago.net/diary/schedule/&amp;text=%E8%81%B7%E5%A0%B4%E3%81%AE%E5%A4%A7%E5%A3%B2%E3%82%8A%E5%87%BA%E3%81%97%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%A8%E6%8E%A1%E5%8D%B5%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%81%8C%E9%87%8D%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%EF%BC%81+"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/twitter.png" title="Twitter" class="ssba" alt="Tweet about this on Twitter" /></a><a class="ssba_google_share" href="https://plus.google.com/share?url=https://akago.net/diary/schedule/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/google.png" title="Google+" class="ssba" alt="Share on Google+" /></a><a class='ssba_pinterest_share' href='javascript:void((function()%7Bvar%20e=document.createElement(&apos;script&apos;);e.setAttribute(&apos;type&apos;,&apos;text/javascript&apos;);e.setAttribute(&apos;charset&apos;,&apos;UTF-8&apos;);e.setAttribute(&apos;src&apos;,&apos;//assets.pinterest.com/js/pinmarklet.js?r=&apos;+Math.random()*99999999);document.body.appendChild(e)%7D)());'><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/pinterest.png" title="Pinterest" class="ssba" alt="Pin on Pinterest" /></a><a class="ssba_email_share" href="mailto:?Subject=職場の大売り出しイベントと採卵の日が重なった！&amp;Body=%20https://akago.net/diary/schedule/"><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/email.png" title="Email" class="ssba" alt="Email this to someone" /></a></div></div><p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2016/01/sunflower.jpg" alt="ヒマワリ畑" width="300" height="200" class="alignright size-full wp-image-3585" />熱烈妊活中の私ですが、小さな会社で働いています。<br />
就職するときに、仕事があっても病院には絶対通うと決めたのですが、不妊治療と仕事のスケジュール調整は関門です。</p>
<h2>体外受精では「採卵」がメインイベント</h2>
<p>体外受精では、排卵日付近に卵巣から卵子を取り出す「採卵」がメインのイベントの一つになりますが、この期間中（2～3週間程度）はけっこうな通院頻度になります。</p>
<p>私の場合、採卵をする周期の生理が始まってからは、3日に1回くらい通院します。私は家で注射をしているので3日に1回の通院で済んでいますが、病院で注射を打ってもらう人は毎日通院することになります。その後2週間くらいで採卵の日になり、当日は仕事を休みます。日程の確定は3日前です。</p>
<h2>問題は頻度でなくタイミング</h2>
<p>実際のところ、毎日の注射や通院さえ業務時間の前後にクリアできれば、半日や一日の休みを取らなければならないのは、3か月の中で3回くらいです。決して、会社をクビになるレベルの頻度ではありません。</p>
<p>ですが問題は、不妊治療のスケジュールは生理の周期しだいで、会社を休む日を自分で選べないところにあります。私の場合、この間の採卵は職場の大売り出しイベントの日に重なってしまいました。<br />
当然この日は全員出勤で、その日に1日休むくらいなら暇な時期に1週間休むほうがよほどまし、というくらいの迷惑さです。でも、仕方ありません。だいたいの休む日が判明した時点で上司に相談して、交代してくれる人を別の部署から探していただきました。</p>
<p>当日職場のみんなに迷惑をかけることは変えられないけれど、採卵前日まではイベントの準備を頑張りました。<br />
前日は夜早めに絶食することになるのですが、会社でカップうどんを食べたのが最後の食事でした。（夫もたまたま外食の日でした）睡眠時間が確保できるぎりぎりまで頑張って、タクシーで帰宅しました。<br />
そして、当日には仕事を忘れて採卵に臨み、次の日からまた仕事に戻りました。<br />
そんな感じで、周りの方に助けられて、なんとか無事に採卵を終えることができました。</p>
<h2>そして治療結果は…</h2>
<p>ただ、チャレンジしたからといって必ずしも良い結果が出るわけでもないのが不妊治療です。<br />
結局、この回の採卵は結果につながらず治療終了しました。<br />
いろいろな人に迷惑をかけて協力してもらったのに成果も無く、私の月給をはるかに超える予算がただ吹っ飛んだのでした…ガクリ。</p>
<p>当然ですが、職場で大々的に妊活の結果報告をするわけでもないので、そんな日も外では普通に過ごし、家に帰ってから夫と二人でひっそりと反省会です。<br />
この日の様子はもう1ページ日記が書けそうなので後日書きたいと思いますが、夫と二人で大泣きして話し合った結果、辛い出来事の後には楽しいイベントを開催しようということで、二人で近場へ旅行することを決めました。</p>
<h3>関連記事</h3>
<p><a href="http://akago.net/relaxation/birthday-travel/">&gt;&nbsp;妊活女子の幸せな誕生日</a></p>
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