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	<title>妊活女子の取説 &#187; 人生設計</title>
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	<description>とある不妊治療＆妊活の記録</description>
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		<title>不妊治療で失ったもの</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Mar 2019 15:28:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yomogi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[不妊治療からの出産]]></category>
		<category><![CDATA[人生設計]]></category>
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		<description><![CDATA[子供が2歳になりました。 長い不妊治療が終わり、もう2人目の子供も考えていないので、これにて妊活終了です。 こ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<!-- Simple Share Buttons Adder (5.5) simplesharebuttons.com --><div class="ssba"><div style="text-align:right"><a class="ssba_facebook_share" href="http://www.facebook.com/sharer.php?u=https://akago.net/giving-birth-after-infertility-treatment/pros-and-cons/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/facebook.png" title="Facebook" class="ssba" alt="Share on Facebook" /></a><a class="ssba_twitter_share" href="http://twitter.com/share?url=https://akago.net/giving-birth-after-infertility-treatment/pros-and-cons/&amp;text=%E4%B8%8D%E5%A6%8A%E6%B2%BB%E7%99%82%E3%81%A7%E5%A4%B1%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%82%E3%81%AE+"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/twitter.png" title="Twitter" class="ssba" alt="Tweet about this on Twitter" /></a><a class="ssba_google_share" href="https://plus.google.com/share?url=https://akago.net/giving-birth-after-infertility-treatment/pros-and-cons/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/google.png" title="Google+" class="ssba" alt="Share on Google+" /></a><a class='ssba_pinterest_share' href='javascript:void((function()%7Bvar%20e=document.createElement(&apos;script&apos;);e.setAttribute(&apos;type&apos;,&apos;text/javascript&apos;);e.setAttribute(&apos;charset&apos;,&apos;UTF-8&apos;);e.setAttribute(&apos;src&apos;,&apos;//assets.pinterest.com/js/pinmarklet.js?r=&apos;+Math.random()*99999999);document.body.appendChild(e)%7D)());'><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/pinterest.png" title="Pinterest" class="ssba" alt="Pin on Pinterest" /></a><a class="ssba_email_share" href="mailto:?Subject=不妊治療で失ったもの&amp;Body=%20https://akago.net/giving-birth-after-infertility-treatment/pros-and-cons/"><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/email.png" title="Email" class="ssba" alt="Email this to someone" /></a></div></div><p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2019/03/tableset.jpg" alt="テーブルセット" width="600" height="400" class="alignright size-full wp-image-4568" /><br />
子供が2歳になりました。</p>
<p>長い不妊治療が終わり、もう2人目の子供も考えていないので、これにて妊活終了です。<br />
これで妊活時代を忘れて普通の生活を送れるのか…というと、人によってはそうなのかもしれないけれど、私の場合、不妊治療のためにいろいろ生活を変えざるを得なかったこともあり、すんなり子供を授かった人とは、その後の暮らし方もやっぱり違うなと思っています。</p>
<p>もちろん、今の（子供のいる）生活はかけがえのないものですが、不妊治療のために失ったものもあります。</p>
<h2>友達を失った</h2>
<p>不妊治療をするとなった時、私は仕事を辞めたり急に予定がつかなくなったりしたので親しい友人には治療のことを話していました。<br />
けれど、結論から言って、話すことで幸せになる人は特にいなかったような気がしています。</p>
<p>友人たちは「そこまでして子供が欲しいんだ…すごい執念だね…」と引きぎみだったし、子供のいない友人の心をざわつかせてしまい、男性からは「絶対イヤだ！」とブーイング。<br />
不妊治療を心情的に受け入れられないという人もいます。</p>
<p>長らく子供のいない生活を送っていた私は、今に至るまでこの件で誰かを否定するようなことは一度も言っていないと断言できますが、こちらにその気はなくても、不妊治療をしていること自体が、子供のいない人生を否定していると理解されてしまいます。<br />
一緒に旅行に行ったり、何度も一緒に飲みに行った友人たちとも縁が切れました。「子供のいない者同士」という共通項があってこそ成り立っていた関係だったのだということに気づきました。</p>
<p>新しい出会いもあったけれど、失った人間関係を思うと、今でも悲しくなります。<br />
一方、変わらずつきあいを続けてくれる友人もいて、今ある関係を大切にしたいと思うようになりました。</p>
<h2>仕事を失った</h2>
<p>私の場合、元の仕事が忙しかったこともあり、不妊治療をすることになった段階で会社を辞めました。<br />
今は別の会社で働いていますが、会社の規模も収入もダウンし、キャリアの観点でも、失ったものは大きいと思います。</p>
<p>女性にとっては、30代～40代前半の時期って、家庭生活だけでなく、仕事においても大切な時期です。その時期に足踏みしていたのは本当にもどかしく、この思いは経験した人でないと分からないと思います。</p>
<p>ですが、子育て中の今もまた仕事するうえで悩ましい時期で、今後そういった悩みが10年以上続くことを思えば、働き方改革が数年早くなっただけといえるかもしれません。妊活で仕事を調整した経験があったからこそ、出産後の仕事の滑り出しが比較的スムーズだった気もしています。</p>
<h2>健康を失った</h2>
<p>私は、40歳そこそこで出産しましたが、体力的にはだいぶしんどいです。不妊治療だからでなく高齢出産だからということかもしれませんが、子供が2歳の今は、イヤイヤと夜泣きでグッタリです。</p>
<p>子供さえいれば毎日がバラ色かといえばそうでもないし、心が安定するかというとむしろ乱高下が激しくなっているしで、若いお母さんと比較するとだいぶいろいろ無理が出ているのだと思います。</p>
<p>不妊治療をしていた時のホルモン剤や、いろいろな手術の健康への影響も未知数です。<br />
薬も手術も、しないですむなら、しないに越したことないです。でも、するなら早いほうがよいと思います。</p>
<h2>お金を失った</h2>
<p>不妊治療をしていた数年は、数百万円単位の支出がありました。共働きで、マイホームも買っておらず現金で貯金があったので持ちこたえることができましたが、タイミングによっては経済的に辛いと思います。</p>
<p>でも、不妊治療にかかるお金は、いつまでも底なしで増えていくかというと、そうでもないです。<br />
体外受精をするにしても5回くらいである程度見込みがあるかの目途が立ちそうと言われているし、年齢的にも、遅くても35歳～42歳くらいまで。本当にお金がないというより、仕事や家庭の事情など、他にやりたいこととの兼ね合いや優先順位で不妊治療をしない選択をする人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>どういう道を選んだのであれ、あとで後悔することが無いよう、自分自身で納得したいところです。<br />
もし妊活をするのであれば、時期を逃さずやり切ることが大切ではないかと思います。</p>
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		<title>妊活・子育てと両立できる在宅ワークはどこで探せるのか</title>
		<link>https://akago.net/diary/remotework/</link>
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		<pubDate>Sun, 16 Oct 2016 20:16:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yomogi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[よもぎ日記]]></category>
		<category><![CDATA[人生設計]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[縁があって、小さな会社でマーケティングの仕事をしています。 ざっくり言うと、商品を売るためにホームページやパン]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<!-- Simple Share Buttons Adder (5.5) simplesharebuttons.com --><div class="ssba"><div style="text-align:right"><a class="ssba_facebook_share" href="http://www.facebook.com/sharer.php?u=https://akago.net/diary/remotework/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/facebook.png" title="Facebook" class="ssba" alt="Share on Facebook" /></a><a class="ssba_twitter_share" href="http://twitter.com/share?url=https://akago.net/diary/remotework/&amp;text=%E5%A6%8A%E6%B4%BB%E3%83%BB%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6%E3%81%A8%E4%B8%A1%E7%AB%8B%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E5%9C%A8%E5%AE%85%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%A7%E6%8E%A2%E3%81%9B%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B+"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/twitter.png" title="Twitter" class="ssba" alt="Tweet about this on Twitter" /></a><a class="ssba_google_share" href="https://plus.google.com/share?url=https://akago.net/diary/remotework/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/google.png" title="Google+" class="ssba" alt="Share on Google+" /></a><a class='ssba_pinterest_share' href='javascript:void((function()%7Bvar%20e=document.createElement(&apos;script&apos;);e.setAttribute(&apos;type&apos;,&apos;text/javascript&apos;);e.setAttribute(&apos;charset&apos;,&apos;UTF-8&apos;);e.setAttribute(&apos;src&apos;,&apos;//assets.pinterest.com/js/pinmarklet.js?r=&apos;+Math.random()*99999999);document.body.appendChild(e)%7D)());'><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/pinterest.png" title="Pinterest" class="ssba" alt="Pin on Pinterest" /></a><a class="ssba_email_share" href="mailto:?Subject=妊活・子育てと両立できる在宅ワークはどこで探せるのか&amp;Body=%20https://akago.net/diary/remotework/"><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/email.png" title="Email" class="ssba" alt="Email this to someone" /></a></div></div><p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2016/10/display.jpg" alt="八百屋の商品陳列" width="450" height="300" class="alignright size-full wp-image-4067" />縁があって、小さな会社でマーケティングの仕事をしています。<br />
ざっくり言うと、商品を売るためにホームページやパンフレットを更新したり、イベントを開催したりといった仕事です。華やかなイメージもありますが、非常に地味で、雑多な業務です。</p>
<p>小さな会社なので、ほんの数人で仕事を回しています。<br />
大企業なら社内でできるような業務も外注するしかないので、個人や在宅で仕事をしている人に出会う機会がけっこうあります。かねてから、この世に在宅で働いている人が存在していることは知っていましたが、会社員か主婦しか経験したことのない私にとっては、こういった人達はとても不思議な存在でした。</p>
<p>いったい、フリーの人々は、どうやって収入を得ているのか…？</p>
<p>以下に、私が出会ったフリーで働く人の例を書きます。<br />
突然フリーで仕事がブレイクしているわけではなく、細く長くお仕事に取り組んでいる方が多いようです。</p>
<h3>技術翻訳　Aさん（男性）</h3>
<p>どちらかというと、語学力よりも専門知識が売りの翻訳家。20年くらいその分野の専門職をしていて、会社員を退職後、外部スタッフとして翻訳会社に登録し、英文和訳を担当。</p>
<h3>在宅プログラマー　Bさん（女性）</h3>
<p>会社員として勤続10年以上。子供ができたが、家が会社から遠いので在宅勤務している。（正社員待遇）</p>
<h3>在宅Webディレクター　Cさん（女性）</h3>
<p>会社員として数年勤務後、妊娠したが体調が思わしくなく仕事を中断。出産後、少しずつ在宅で仕事を再開。パート待遇。</p>
<h3>イラストレーター　Dさん（女性）</h3>
<p>ずっとフリーで仕事をしている。Webのポートフォリオや過去の仕事実績を見て、新しい仕事が来る。<br />
地方在住だが、仕事はほぼネットで完結。</p>
<p>これらの人々の共通点は、どの人も、「ぜひこの人に仕事を頼みたい！」という強みがあるということです。<br />
例えば、世の中にちょっと英語ができる人はたくさんいるけれど、Aさんのように専門的な翻訳ができるのは強いです。<br />
あとは、Bさん・Cさんのように会社に所属する場合は、意外と零細企業というか、大企業でないほうが社長や上司の一存で勤務に融通が利いているのではないかと思われます。<br />
Dさんは言わずもがなです。フリーの仕事を、何年もあきらめずにつづけていく精神力は尊敬します。</p>
<p>ごく普通の人である私が、これらの方から何を学べばよいのかといっても、急に同じ路線は狙えないなあ…という結論になります。とはいえ、アルバイトでも見習いでもいいので、何らかの専門的な実績をつけるところから話が始まるのだと思います。</p>
<p>世の中には、驚くほどいろいろな仕事があります。<br />
私は、フリーの方に仕事をお願いする際の契約や支払いといった事務作業も担当していますが（特に権限は何もない）、実際やってみるまでは、世の中にこんな仕事があることも知りませんでした。<br />
一見単純作業に見えても、未経験の人と比べてみれば、十分専門知識になりそうなこともたくさんあります。<br />
もしかしたら、主婦が毎日やっている、お料理や掃除をはじめとした家事にも、仕事のタネがあるかもしれません。</p>
<p>私も、毎日やっていることは一言で言うと雑用ですが、<br />
仕　事　を　選　び　ま　せ　ん<br />
という、強みか何だかわからないことで、だいぶ年下の先輩たちに仕事を習いながら、なんとか仕事を続けています。</p>
<h3>関連記事</h3>
<p><a href="http://akago.net/diary/returntowork/">&gt;&nbsp;なんとか妊活中に再就職した話</a><br />
<a href="http://akago.net/tips/tgpandwork/">&gt;&nbsp;妊活と両立できる仕事を考える</a><br />
<a href="http://akago.net/information/letsgotohellowork/">&gt;&nbsp;ハローワーク通い（就職活動）と妊活を両立する</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>不妊治療がカバーされる医療保険の話</title>
		<link>https://akago.net/diary/hoken/</link>
		<comments>https://akago.net/diary/hoken/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Sep 2016 06:37:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yomogi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[よもぎ日記]]></category>
		<category><![CDATA[人生設計]]></category>
		<category><![CDATA[体外受精]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[手続き]]></category>
		<category><![CDATA[費用]]></category>

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		<description><![CDATA[日本生命から、不妊治療がカバーされる「ChouChou（シュシュ）」という医療保険が2016年10月2日より発]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<!-- Simple Share Buttons Adder (5.5) simplesharebuttons.com --><div class="ssba"><div style="text-align:right"><a class="ssba_facebook_share" href="http://www.facebook.com/sharer.php?u=https://akago.net/diary/hoken/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/facebook.png" title="Facebook" class="ssba" alt="Share on Facebook" /></a><a class="ssba_twitter_share" href="http://twitter.com/share?url=https://akago.net/diary/hoken/&amp;text=%E4%B8%8D%E5%A6%8A%E6%B2%BB%E7%99%82%E3%81%8C%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E5%8C%BB%E7%99%82%E4%BF%9D%E9%99%BA%E3%81%AE%E8%A9%B1+"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/twitter.png" title="Twitter" class="ssba" alt="Tweet about this on Twitter" /></a><a class="ssba_google_share" href="https://plus.google.com/share?url=https://akago.net/diary/hoken/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/google.png" title="Google+" class="ssba" alt="Share on Google+" /></a><a class='ssba_pinterest_share' href='javascript:void((function()%7Bvar%20e=document.createElement(&apos;script&apos;);e.setAttribute(&apos;type&apos;,&apos;text/javascript&apos;);e.setAttribute(&apos;charset&apos;,&apos;UTF-8&apos;);e.setAttribute(&apos;src&apos;,&apos;//assets.pinterest.com/js/pinmarklet.js?r=&apos;+Math.random()*99999999);document.body.appendChild(e)%7D)());'><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/pinterest.png" title="Pinterest" class="ssba" alt="Pin on Pinterest" /></a><a class="ssba_email_share" href="mailto:?Subject=不妊治療がカバーされる医療保険の話&amp;Body=%20https://akago.net/diary/hoken/"><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/email.png" title="Email" class="ssba" alt="Email this to someone" /></a></div></div><p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2016/09/crane.jpg" alt="crane" width="450" height="300" class="alignright size-full wp-image-4051" /> 日本生命から、不妊治療がカバーされる「ChouChou（シュシュ）」という医療保険が2016年10月2日より発売になるそうです。<br />
（9月19日現在公式サイトは公開されていないようで、“日本生命　シュシュ”で検索するとPDF資料が見られました）</p>
<p>この保険では、３大疾病(がん(悪性新生物)・急性心筋梗塞・脳卒中)のほか、不妊治療、出産などが保障対象になり、不妊治療では体外受精の採卵・移植に対して、6回目までは5万円を、7回目から12回目までは10万円を受け取れるとのことです。<br />
不妊治療をメインにした保険ではありませんが、不妊治療や出産がカバー範囲内に入ることで画期的な商品です。</p>
<p>あくまで不妊治療の観点からだけで、個人的な感想を書きたいと思います。</p>
<p>こちらは、保険があるから負担なしで不妊治療ができる、というほどの給付金額ではないようです。<br />
最大の12回採卵・移植をしたとして、給付金は合計90万円です。採卵1回あたりの通院費用は、私の場合は60万円以上かかったので（人によります）、少し心細い金額かもしれません。</p>
<p>満期になると一時金が支払われるので積み立てのつもりで保険に入ることもできそうですが、不妊治療をする人にとっては、満期一時金よりも必要な時にサポートしてほしい気がします。国や市区町村の助成金を受けられる人であれば、そちらで6回まで15万円～25万円くらい助成されるのでそちら一本で良い気もします。</p>
<p>ですが、収入などの条件で助成金を受けられない人にとっては、現状、なかなか他ではみられないサポートとなるかもしれません。</p>
<h2>自分の入っている保険のことはあまり知らないかも…</h2>
<p>日本人の生命保険加入率は8割を超えています。（生命保険文化センター 平成25年度「生活保障に関する調査」調べ）いっぽう、自分の加入している保険のカバー範囲をきちんと理解している人はそれほど多くないのではないでしょうか。</p>
<p>保険に関しては、妊活を意識した段階で見直しておくことをおすすめします。<br />
保険の加入条件には「1年以内に病気の治療や投薬をしていないこと」という項目が入っていることが良くあります。不妊治療の通院を始めてしまうと、（タイミング療法でも）新しく生命保険や医療保険には入りづらくなってしまいます。</p>
<p>私は生命保険には入っていませんが、親が加入しておいてくれた、生協の保険（コープ共済《たすけあい》女性コースというもの）にずっと入っています。月掛金は2,000円程度です。</p>
<h3>入院給付金を受け取りました</h3>
<p>詳しくはまた別途書きたいと思いますが、先日入院してcoop共済の給付金を受け取る機会がありました。<br />
手続きはすべて電話と郵送で完了します。手続き書類と一緒にボランティアの方が作った折り鶴が同封されていて、心が励まされました。</p>
<p>給付金が10万円以下の場合は診断書不要で、レシートのコピーで請求できました。</p>
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		<title>不妊治療専門病院 費用・通院内容まとめ</title>
		<link>https://akago.net/what-is-ttc/summary/</link>
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		<pubDate>Sun, 03 Jul 2016 03:44:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yomogi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[3分でわかる不妊治療]]></category>
		<category><![CDATA[人生設計]]></category>
		<category><![CDATA[治療内容]]></category>
		<category><![CDATA[費用]]></category>
		<category><![CDATA[通院]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、不妊治療専門病院を卒業しました。2年くらい通院しました。 通院期間 初診～タイミング法　4か月 体外受精]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<!-- Simple Share Buttons Adder (5.5) simplesharebuttons.com --><div class="ssba"><div style="text-align:right"><a class="ssba_facebook_share" href="http://www.facebook.com/sharer.php?u=https://akago.net/what-is-ttc/summary/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/facebook.png" title="Facebook" class="ssba" alt="Share on Facebook" /></a><a class="ssba_twitter_share" href="http://twitter.com/share?url=https://akago.net/what-is-ttc/summary/&amp;text=%E4%B8%8D%E5%A6%8A%E6%B2%BB%E7%99%82%E5%B0%82%E9%96%80%E7%97%85%E9%99%A2+%E8%B2%BB%E7%94%A8%E3%83%BB%E9%80%9A%E9%99%A2%E5%86%85%E5%AE%B9%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81+"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/twitter.png" title="Twitter" class="ssba" alt="Tweet about this on Twitter" /></a><a class="ssba_google_share" href="https://plus.google.com/share?url=https://akago.net/what-is-ttc/summary/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/google.png" title="Google+" class="ssba" alt="Share on Google+" /></a><a class='ssba_pinterest_share' href='javascript:void((function()%7Bvar%20e=document.createElement(&apos;script&apos;);e.setAttribute(&apos;type&apos;,&apos;text/javascript&apos;);e.setAttribute(&apos;charset&apos;,&apos;UTF-8&apos;);e.setAttribute(&apos;src&apos;,&apos;//assets.pinterest.com/js/pinmarklet.js?r=&apos;+Math.random()*99999999);document.body.appendChild(e)%7D)());'><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/pinterest.png" title="Pinterest" class="ssba" alt="Pin on Pinterest" /></a><a class="ssba_email_share" href="mailto:?Subject=不妊治療専門病院 費用・通院内容まとめ&amp;Body=%20https://akago.net/what-is-ttc/summary/"><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/email.png" title="Email" class="ssba" alt="Email this to someone" /></a></div></div><p>先日、不妊治療専門病院を卒業しました。2年くらい通院しました。</p>
<p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2016/07/himawari.jpg" alt="ひまわり" width="450" height="300" class="size-full alignnone wp-image-4039" /></p>
<h3>通院期間</h3>
<p>初診～タイミング法　4か月<br />
体外受精（顕微授精）1年半（採卵5回）<br />
初診時の年齢： 36歳（結婚6年目）</p>
<h3>家庭の状況</h3>
<p>結婚したものの、数年間夫の体調不良により子供を持つことをあきらめていました。<br />
夫が就職したのを機に妊活を始めました。夫婦仲に問題が無く妊活できる状態であることが有難い状態だと思いました。</p>
<h3>仕事</h3>
<p>体外受精を始めるタイミングで、正社員の仕事を退職。<br />
不妊治療に専念し、1回採卵したものの受精卵が1個も育たず全滅。どうもこの先の道のりは長そうだと覚悟する。<br />
再度、フルタイムで就職。一年と少しの間、朝通院してから出勤する生活を続ける。<br />
通院頻度は週1～3回程度。自宅での自己注射を活用しました。</p>
<h3>費用</h3>
<p>2年間で350万円程度。<br />
※うち、助成金で80万円程度戻ってくる見込み</p>
<h2>検査内容など</h2>
<p>治療方法も体の状況も人それぞれかと思いますが、私が体験したことで、他の方の参考になりそうなものについて書いておきます。</p>
<h3>AMH検査</h3>
<p>AMHは卵胞から分泌されるホルモンで、卵巣内にどれくらい卵子の在庫が残っているかの目安です。<br />
在庫がないと、排卵誘発しても卵の数が取れません。私の場合、AMHは0.3ng/ml程度で、一般的には「AMHが極端に低く妊娠に不利」と言われている状況のようでした。<br />
それでも、いろいろ試行錯誤の結果、5回の採卵で、胚盤胞移植を4回、初期胚移植を1回行うことができました。最後に移植した初期胚で、今のところ妊娠継続しています。</p>
<h3>子宮鏡検査</h3>
<p>子宮鏡検査は、子宮の中をファイバースコープで観察し、子宮内腔の状態を検査するものです。周期的には、生理が終わった直後に検査しました。<br />
同時に卵管が通っているかの通水検査もやってもらいました。<br />
私が検査した際、モニターで子宮の中を一緒に見せてもらえたのですが、肉！！という感じの映像で途中で貧血を起こしてしまいました…ちなみに、主に卵管の方の検査だったと思うのですが、検査はかなり痛かったです。検査の1時間前にボルタレン座薬を入れたのですが、効きが甘かったようでした。</p>
<p>結果は、卵管の方は問題なかったのですが子宮筋腫とポリープが見つかり、ポリープの位置が良くないということで、手術して取りました。</p>
<h2>病院選びについて</h2>
<p>病院によって方針も治療内容も異なるので、ホームページなどで情報を集めて、どこに通うか候補を決めると良いと思います。例えば体外受精の採卵でも、静脈麻酔（全身麻酔）で意識をなくして行うところから、部分麻酔や無麻酔で、終わった直後に休まず帰宅の病院までいろいろのようです。</p>
<p>有名病院や評判の良いところを選ぶのも一つですが、予約の取りやすさや待ち時間も考慮して、年単位で通える病院を選ぶことが重要ではないかと思います。私が通ったところは、有名病院に勤務していた先生が開院した病院で、家から30分で行けて、会社へも30分という立地でした。</p>
<h3>感想</h3>
<p>不妊治療は、頑張った通りの成果が出ると約束されるものではなく、もはや本人の努力の及ばない世界です。でも、治療をすると決めることで授かる命というのはあると思います。</p>
<p>もちろん、やるかやらないかは誰かに強制されるものでなく自分で決めることで、こうあるべきという王道はないと思います。<br />
お金や精神力が続くか、体調面も心配だ…周りの理解や協力が得られるか…等々、不安は尽きないと思いますが、私の場合は、自分の中での重要度を宣言することで、夫や職場にも本気だということが伝わったのではないかと思います。</p>
<p>分かりやすい例としては、別の記事でも書いていますが、「何回浪人してでもあの大学へ行きたいか」のような状況に似ていると思います。客観的にはあきらめて別の道を選ぶほうが効率的でも、どの道を選ぶかは本人が決めるというところです。</p>
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<a href="http://akago.net/tips/no-receipt/">&gt; 病院の領収書を紛失したら（医療費控除の申告）</a></p>
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		<title>中学校長の「女性にとって最も大切なことは子供を2人以上産むこと」発言に思う</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Mar 2016 15:07:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yomogi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[妊活女子の心の中]]></category>
		<category><![CDATA[人生設計]]></category>
		<category><![CDATA[心理]]></category>
		<category><![CDATA[日常]]></category>

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		<description><![CDATA[大阪市立中学校の校長先生（男性）が、全校集会で「女性にとって最も大切なことは子供を2人以上産むこと」と発言した]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<!-- Simple Share Buttons Adder (5.5) simplesharebuttons.com --><div class="ssba"><div style="text-align:right"><a class="ssba_facebook_share" href="http://www.facebook.com/sharer.php?u=https://akago.net/instruction/the-most-important-for-women/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/facebook.png" title="Facebook" class="ssba" alt="Share on Facebook" /></a><a class="ssba_twitter_share" href="http://twitter.com/share?url=https://akago.net/instruction/the-most-important-for-women/&amp;text=%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E9%95%B7%E3%81%AE%E3%80%8C%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%81%AB%E3%81%A8%E3%81%A3%E3%81%A6%E6%9C%80%E3%82%82%E5%A4%A7%E5%88%87%E3%81%AA%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AF%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%82%922%E4%BA%BA%E4%BB%A5%E4%B8%8A%E7%94%A3%E3%82%80%E3%81%93%E3%81%A8%E3%80%8D%E7%99%BA%E8%A8%80%E3%81%AB%E6%80%9D%E3%81%86+"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/twitter.png" title="Twitter" class="ssba" alt="Tweet about this on Twitter" /></a><a class="ssba_google_share" href="https://plus.google.com/share?url=https://akago.net/instruction/the-most-important-for-women/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/google.png" title="Google+" class="ssba" alt="Share on Google+" /></a><a class='ssba_pinterest_share' href='javascript:void((function()%7Bvar%20e=document.createElement(&apos;script&apos;);e.setAttribute(&apos;type&apos;,&apos;text/javascript&apos;);e.setAttribute(&apos;charset&apos;,&apos;UTF-8&apos;);e.setAttribute(&apos;src&apos;,&apos;//assets.pinterest.com/js/pinmarklet.js?r=&apos;+Math.random()*99999999);document.body.appendChild(e)%7D)());'><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/pinterest.png" title="Pinterest" class="ssba" alt="Pin on Pinterest" /></a><a class="ssba_email_share" href="mailto:?Subject=中学校長の「女性にとって最も大切なことは子供を2人以上産むこと」発言に思う&amp;Body=%20https://akago.net/instruction/the-most-important-for-women/"><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/email.png" title="Email" class="ssba" alt="Email this to someone" /></a></div></div><p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2016/03/voice.jpg" alt="voice" width="450" height="300" class="alignright size-full wp-image-3937" />大阪市立中学校の校長先生（男性）が、全校集会で「女性にとって最も大切なことは子供を2人以上産むこと」と発言したことが話題になっています。（<a href="http://www.huffingtonpost.jp/2016/03/11/the-most-important-for-women_n_9443990.html" target="_blank">Huffpost</a>に発言詳細があります）<br />
この発言について、妊活中の立場から考えてみたいと思います。</p>
<p>私は子供を望むからこそ妊活しているわけで、子供を産み育てることはとても大切だと思っています。ですが、公の立場の人が学生にこの内容の指導・指示をするのはアウトではないでしょうか。</p>
<p>女の子たちが、さまざまな才能や特性を育てるべく学校で学んでいるというのに、出産をそれ以外の活動より価値のあるものとして序列をつける権利はありません。</p>
<p>また、「子供を持ちましょう！ほかに大切なことなんてありません！」というのは、あくまで精神論です。<br />
世間話ならともかく、公の立場でコメントするには現状分析や対策が伴わないと意味を成しません。</p>
<p>別の分かりやすい例で説明してみると、仮に「薄着で運動すると健康に良いので、子供は外で遊びましょう！」という理想があったとして、外が大吹雪であればよほど寒さ対策をしないと、外に出ても健康を増進するどころか、逆に体調を崩します。<br />
件の校長先生の発言は、そういった、世の中の現状を把握していない無責任な提案ではないかと思います。</p>
<p>今時、日本の一般的な職場は、男女を問わず、まったく子育て向きではありません。公立学校のような産休補助の補充もなく、なにかあるとリストラ対象になりかねず、うっかりすると保育園も見つからず、かといって専業主婦ができるほどの経済的な余裕もありません。医学的な出産適齢期は二十代半ばだと言われていますが、よほど恵まれた人でない限り、その頃に出産までこぎつけることはできません。<a href="http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai11/kekka04.html" target="_blank">厚生労働省</a>によると2011年の日本での平均初婚年齢は夫30.7歳、妻29.0歳で、20代半ばまでに結婚する人は少数派です。</p>
<p>さらに、子供を望むからといって、必ず授かるとも限らないという事実もあります。<br />
私は29歳で夫と出会い、31歳3か月で結婚しましたが、38歳の今まで子供を授かっていません。すぐにでも子供が欲しいと思っていましたが、けっこうな回数の体外受精をしてもまだ良い結果は出ていません。<br />
また、子供の養子縁組については、日本では条件のハードルが相当高いです。</p>
<p>「あなたも二十歳で結婚していれば、不妊になんてならなかったんじゃないの？」とでも言われてしまうかもしれませんが、私の場合、不妊の原因は年齢のせいともいえない部分だし、その頃には夫とまだ出会っていなかったのだから、仕方ありません。</p>
<p>結婚して8年目の私の生活は、朝病院に並んで、そのあと働いて、夜家に帰って夫の前でメソメソ泣きながら眠るような、パッとしない感じです。件の校長先生のような大人の考える「社会貢献できる人生」からは、すでに外れかかっているのでしょう。こんな風になってはいけないよ…といった悪い見本にされてしまうかもしれません。</p>
<p>ちなみに、不妊治療は、時間もお金もかかり、精神的にもハードです。仕事との両立も難しく、安心して妊活できる世の中だとも言えません。妊活や不妊治療は自分で望んでやっていることなので大変だと強調するつもりもありませんが、同じ生活を他人に押し付けることはとてもできません。どのように妊活するかも、周りに押し付けられることではなく、本人が納得して決めることだと思います。</p>
<p>子供を持たなくてはいけない、という考えは、子供が産めない人は価値がない、のような考えにつながります。私も、もうさんざん色々な人に好き勝手言われてきましたが、妊活で成果の出ていない女性は、他人との比較や順位付けによって追い詰められ、傷ついています。</p>
<p>私の場合、一日も早く妊活で成果が出てほしいと思っていますが、正直なところ、妊活以外にも、日々の暮らしなり、仕事なり、他の面でもいろいろ頑張っているのです。妊活だけが人生ではありません。子供を産んで育てることは大切ですが、状況によっては、別の方向で社会貢献することもありだと思います。</p>
<p>きっと世の中には素晴らしい先生もたくさんいることと思いますが、昨今の学校や教師が引き起こす事件や問題を考えると、学校という空間は、あまりに社会と断絶してしまっているのではないかと思います。</p>
<p>学校の先生は、テンプレ通りの人生を子供に押し付けようとするのではなく、子供が出会う初めての社会人として、社会の難しさや多様性を教えてほしいと思います。</p>
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		<title>不妊治療中の仕事探し（基礎編）</title>
		<link>https://akago.net/tips/job-hunting/</link>
		<comments>https://akago.net/tips/job-hunting/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Feb 2016 15:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yomogi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[困ったときの切り抜け方]]></category>
		<category><![CDATA[人生設計]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[前向きにいこう]]></category>

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		<description><![CDATA[妊活中の仕事は、どうしても働く時間や体力仕事に制約を受けます。 妊活や不妊治療のために仕事を辞めてしまった人に]]></description>
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<p>妊活や不妊治療のために仕事を辞めてしまった人にとっては、今を不運だと感じることがあるかもしれません。<br />
ですが、「<a href="http://akago.net/tips/tgpandwork/">妊活と両立できる仕事を考える</a>」でも書いたとおり、妊活中の今は、将来の働き方を考えるチャンスです。子供ができた後も、例えば、子供が小学校に上がったら、また仕事を始めたくなるかもしれません。また、いざという時に働けるスキルがあるにこしたことはありません。先のことを考えるなら、子供がいる状態より就職先が見つかりやすい今、ではないでしょうか。</p>
<p>実際に就職活動をしてみて思いましたが、30代～アラフォー、というのは、新人としては決して若い部類に入らないけれど、まったく仕事が見つからないわけではありません。</p>
<h2>まずは働くペースを考える</h2>
<p>妊活・不妊治療中の就職でまず考えなくてはいけないのは、自分がどのくらいの頻度で働けそうかを把握することです。</p>
<p>実際のところ、通院頻度や時間帯は病院の方針によって大きく変わるので、病院を決めて、通える時間帯がぼんやりとでも分かってから仕事を探すのが良いのではないかと思います。いつ休むかまったく分かりません…という状態で面接に行ってしまうと、採用する側も不安になってしまいます。</p>
<p>私の場合は、病院の近所で仕事を探しました。また、自宅で注射を打てるように練習したので、残業がなければ週5勤務で仕事ができそうだということが分かり、フルタイムの仕事を探すことにしました。</p>
<h2>そして、面接の心得は</h2>
<p>ある程度の年齢になると、面接の時点で、今までチェックされなかった部分が見られてくると感じます。<br />
20代ならスキルが低くても「これから頑張ります！」だけで許されるところ、30代以上では、それ以上のものが求められてきそうです。</p>
<h3>職場に溶け込めることが最低条件</h3>
<p>職場で何が困るといって、コミュニケーションを取りづらい新人が来るのが一番困ります。<br />
はじめから完璧でなくても、一回言われたことをきちんとメモを取って学んでいく、先輩が年下でもひねくれず謙虚に指導を受けられる、などの社会人として基本的なところをクリアすることが必要です。</p>
<p>こういったところは、一見誰でも大丈夫そうですが、アラフォー女子の就職では、意外とそこが難しいのではないでしょうか。年齢そのものが問題なのではなく、就職先の年下の先輩とうまくやっていけそうにない、と思われがちなところがネックになっているのです。</p>
<p>いい大人になって、しかも専業主婦をしていると、日々の生活で誰も叱ってくれる人はいません。<br />
その中で、いかに自分を客観的に見て謙虚でいられるか、というところが重要になるのではないかと思います。</p>
<h3>関連記事</h3>
<p><a href="http://akago.net/diary/jobinterview/">&gt;&nbsp;妊活と両立できる仕事を探してハローワークへ</a><br />
<a href="http://akago.net/tips/working-hours/">&gt;&nbsp;不妊治療と両立できる働き方（時間帯の話）</a><br />
<a href="http://akago.net/information/skill/">&gt;&nbsp;主婦からの職場復帰で考えたいこと</a></p>
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		<title>主婦からの職場復帰で考えたいこと</title>
		<link>https://akago.net/information/skill/</link>
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		<pubDate>Mon, 22 Feb 2016 15:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yomogi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お役立ち情報]]></category>
		<category><![CDATA[人生設計]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[前向きにいこう]]></category>

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		<description><![CDATA[「不妊治療中の仕事探し（準備編）」に続いて、ここでは、実際に仕事を探すうえで企業から求められそうなスキルについ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<!-- Simple Share Buttons Adder (5.5) simplesharebuttons.com --><div class="ssba"><div style="text-align:right"><a class="ssba_facebook_share" href="http://www.facebook.com/sharer.php?u=https://akago.net/information/skill/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/facebook.png" title="Facebook" class="ssba" alt="Share on Facebook" /></a><a class="ssba_twitter_share" href="http://twitter.com/share?url=https://akago.net/information/skill/&amp;text=%E4%B8%BB%E5%A9%A6%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E8%81%B7%E5%A0%B4%E5%BE%A9%E5%B8%B0%E3%81%A7%E8%80%83%E3%81%88%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%A8+"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/twitter.png" title="Twitter" class="ssba" alt="Tweet about this on Twitter" /></a><a class="ssba_google_share" href="https://plus.google.com/share?url=https://akago.net/information/skill/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/google.png" title="Google+" class="ssba" alt="Share on Google+" /></a><a class='ssba_pinterest_share' href='javascript:void((function()%7Bvar%20e=document.createElement(&apos;script&apos;);e.setAttribute(&apos;type&apos;,&apos;text/javascript&apos;);e.setAttribute(&apos;charset&apos;,&apos;UTF-8&apos;);e.setAttribute(&apos;src&apos;,&apos;//assets.pinterest.com/js/pinmarklet.js?r=&apos;+Math.random()*99999999);document.body.appendChild(e)%7D)());'><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/pinterest.png" title="Pinterest" class="ssba" alt="Pin on Pinterest" /></a><a class="ssba_email_share" href="mailto:?Subject=主婦からの職場復帰で考えたいこと&amp;Body=%20https://akago.net/information/skill/"><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/email.png" title="Email" class="ssba" alt="Email this to someone" /></a></div></div><p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2016/02/map.jpg" alt="世界地図" width="300" height="200" class="alignright size-full wp-image-3837" />「<a href="http://akago.net/tips/job-hunting/">不妊治療中の仕事探し（準備編）</a>」に続いて、ここでは、実際に仕事を探すうえで企業から求められそうなスキルについて書いていきたいと思います。おもに、事務系の仕事について考えます。</p>
<h2>まずは基本的なところを押さえるところから</h2>
<p>仕事の基本技能としては、昔から「読み、書き、そろばん」が必要だと言われてきました。現代の職場でも、それほど特別なことができなくても、基本的なところを押さえていたらある程度の需要はあるのではないでしょうか。</p>
<h2>現代版「読み、書き、そろばん」は</h2>
<p>とはいえ、現代の職場での基本スキルは、ただ教科書の通りに読んだり書いたりするだけではありません。</p>
<p>①さまざまな人を相手に読み、書き、会話で対応できる<br />
②パソコンやレジの機械など、IT方面で業務に支障がでない<br />
③事象から必要な情報を読み取れる（空気読むというやつです）<br />
というようなことが必要になってきます。</p>
<h3>①さまざまな人を相手に読み、書き、会話で対応できる</h3>
<p>家族や友達となら話せるけれど、面接や職場でどうふるまったら良いものやら…と悩む人は多いと思います。<br />
これはもう、パターンを作って覚えていくしかないと思います。</p>
<p>面接ではそういった能力をチェックされるわけですが、対策としては、出てきそうな受け答えをあらかじめリストアップしておくとよいと思います。また、受け答えの内容以前に、きちんと質問に対して回答できているか、という部分もチェックされています。<br />
質問の意図がよく分からない場合は、的外れの回答をする前に、きちんと聞き返しましょう。</p>
<p>あと、今後需要が高くなってきそうなのは、多言語対応です。<br />
完璧でなくてもいいので、英語や中国語で電話の取次ぎなど基本的な対応ができる人は、私の職場（日本企業）でも重宝されています。同じような経歴の人が何人も面接に来たような場合、少しでいいので英会話ができたりすると、有利に働くかもしれません。</p>
<h3>②パソコンやレジの機械など、IT方面で業務に支障がでない</h3>
<p>もはや最近では、パソコンなどが使えることが有利なのではなく、できないことで仕事に支障が出るような状況になってきました。たとえば、10年前の就職では、エクセル、ワードができます！と履歴書に書いたような記憶がありますが、今ではできて普通です。また、知り合いで、せっかく飲食店でアルバイトを始めたのに、試用期間中にレジ打ちをマスターできなくて退職することになった…という人もいました。</p>
<p>近年では、パソコンにかかわらずスマートフォンやWeb系の知識も求められています。<br />
また、単なるワープロ打ちだけではなく、データを加工して見栄えのいいプレゼン資料が作れたりすると、アピールポイントになります。</p>
<p>このあたりも、できるところから学んでいく姿勢が大切になりそうです。</p>
<h3>③事象から必要な情報を読み取れる（空気読むというやつです）</h3>
<p>このIT化した世の中で、わざわざ人間に担当させたい仕事の募集があるということは、たとえ単純作業であっても、その中に人にしかできない部分があるということです。「もうネットで買うよ！人間の店員はむしろ邪魔！」とお客さんに思われてしまわないためには、人間ならではの機転が必要です。<br />
こういった、いわゆる「空気や状況を読む」という部分は、雑多なできごとを同時処理しなくてはならない主婦の強みではないでしょうか。</p>
<p>例えば、スーパーマーケットでも、同じ質問をしても、お店や店員さんによって対応はまったく異なります。<br />
ある日など、欲しいハーブが野菜売り場に無いようで店員さんに質問したら、とある店では「棚にないなら、無いんじゃないですか？」という返答でしたが、別の店だと、「生のハーブの在庫はありませんが、乾燥ならありますよ！」という一言が出て来ました。質問にそのまま回答するだけではなく、こちらのやりたいことを理解してくれている、と嬉しくなりました。</p>
<p>空気の読める店員・社員は、お客さんにも社内でも大切にされます。</p>
<h2>目先の待遇より、続けられる仕事を選ぼう</h2>
<p>今の世の中、専業主婦になって今後一生仕事はしないという人は少数派になっていきそうです。<br />
前の仕事を辞めて、せっかくこれから仕事を選べる立場なのであれば、少しでも向いている仕事を見つけましょう。地域によっては仕事を選んでなんていられない、ということもあるかもしれませんが、大まかに接客かどうか、工場かオフィスか、というざっくりしたところからでもかまいません。</p>
<p>私の場合、転職回数は多いのですが、ずっと同じ系統（IT系）の仕事をしているので、経歴を見れば、まあこういう方向の人なんだな、と理解してもらえます。過去には社員でなくアルバイトの時期もありましたが、やりたい仕事内容を優先して仕事を決めてきています。今後ずっと仕事にあぶれないかというと自信はありませんが、細々とはやっていけそうです。</p>
<p>世の中には、華やかな仕事がある一方、そうでもない地味な仕事もたくさんあります。でも、どんな仕事も真面目に長く続けていればその道のプロになれます。目先の華やかさや待遇にとらわれず、長く続けられる仕事を選ぶことが、将来のキャリアにつながるのではないでしょうか。</p>
<p>また、今できていないことでも、大卒や士業の資格を取りたいとか、一見大変そうに見えることも、例えば10年あれば取り組めるかもしれません。一生続けられるような、アート系の習い事を始めてみるのも良いでしょう。<br />
好きなことに少しでも関わりのある仕事が見つかれば、なお良いです。</p>
<p>自分のためだけでなく、将来、素敵なお母さんや奥さんでいるためにも、少しずつでもいいので、できることから始めてみませんか。</p>
<h3>関連記事</h3>
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		<title>妊活・不妊治療の辞め時とは？</title>
		<link>https://akago.net/instruction/when-to-quit-tgp/</link>
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		<pubDate>Sat, 19 Sep 2015 10:12:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yomogi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[妊活女子の心の中]]></category>
		<category><![CDATA[人生設計]]></category>
		<category><![CDATA[体外受精]]></category>
		<category><![CDATA[夫婦]]></category>
		<category><![CDATA[費用]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://akago.net/?p=3115</guid>
		<description><![CDATA[ある日、友人から「いつになったら不妊治療をあきらめるか決めてる？」と聞かれました。 長い付き合いの友人なので正]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<!-- Simple Share Buttons Adder (5.5) simplesharebuttons.com --><div class="ssba"><div style="text-align:right"><a class="ssba_facebook_share" href="http://www.facebook.com/sharer.php?u=https://akago.net/instruction/when-to-quit-tgp/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/facebook.png" title="Facebook" class="ssba" alt="Share on Facebook" /></a><a class="ssba_twitter_share" href="http://twitter.com/share?url=https://akago.net/instruction/when-to-quit-tgp/&amp;text=%E5%A6%8A%E6%B4%BB%E3%83%BB%E4%B8%8D%E5%A6%8A%E6%B2%BB%E7%99%82%E3%81%AE%E8%BE%9E%E3%82%81%E6%99%82%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F+"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/twitter.png" title="Twitter" class="ssba" alt="Tweet about this on Twitter" /></a><a class="ssba_google_share" href="https://plus.google.com/share?url=https://akago.net/instruction/when-to-quit-tgp/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/google.png" title="Google+" class="ssba" alt="Share on Google+" /></a><a class='ssba_pinterest_share' href='javascript:void((function()%7Bvar%20e=document.createElement(&apos;script&apos;);e.setAttribute(&apos;type&apos;,&apos;text/javascript&apos;);e.setAttribute(&apos;charset&apos;,&apos;UTF-8&apos;);e.setAttribute(&apos;src&apos;,&apos;//assets.pinterest.com/js/pinmarklet.js?r=&apos;+Math.random()*99999999);document.body.appendChild(e)%7D)());'><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/pinterest.png" title="Pinterest" class="ssba" alt="Pin on Pinterest" /></a><a class="ssba_email_share" href="mailto:?Subject=妊活・不妊治療の辞め時とは？&amp;Body=%20https://akago.net/instruction/when-to-quit-tgp/"><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/email.png" title="Email" class="ssba" alt="Email this to someone" /></a></div></div><p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2015/09/leaves.jpg" alt="葉" width="300" height="225" class="alignright size-full wp-image-3132" />ある日、友人から「いつになったら不妊治療をあきらめるか決めてる？」と聞かれました。<br />
長い付き合いの友人なので正直に答えましたが、ひょっとすると、聞くほうも答えるほうも気まずくなりかねない質問です。</p>
<p>「精神か身体か経済状況が崩壊した時だね。どれが早いだろうね…」<br />
…我ながらひどい答えですね。「もちろん出産したときだよ☆」とか言えないものでしょうか。</p>
<p>実際のところ、妊活の進捗を評価するのも自分で、どこまで妊活に取り組むのかを決めるのも自分です。ともすると、あきらめ時が分からなくなりそうです。<br />
感情的には、「いつまでもあきらめない」といえば響きがよいのかもしれませんが、どのような形であれ、いつか、妊活は終わります。</p>
<p>下記に、2つの「東洋経済」の記事があります。</p>
<div style="background:#f0f0f0;padding:5px;">
<a href="http://toyokeizai.net/articles/-/13885" target="_blank">&gt;&nbsp;不妊治療にはいくらかかるのか？</a><br />
<blockquote>全年齢をならした場合、体外受精5回程度で8割が妊娠する</p></blockquote>
<p><a href="http://toyokeizai.net/articles/-/14586" target="_blank">&gt;&nbsp;不妊治療のプロが語る、不妊のリアル</a></p>
<blockquote><p>40代半ばの成功率１％と仮定すると、3000万円で１人が生まれるという計算もあります。</p></blockquote>
</div>
<p>&nbsp;<br />
なかなかにシビアな内容ですが、どこまで妊活をするかは本人の中でのパワー配分の問題です。<br />
賭け事で言うところの期待値（還元率）と負担のバランスが納得いくものであれば、他人がとやかく言う問題ではありません。<br />
私は現在がっつり体外受精をやっているわけですが、「まあたぶん、あきらめなければ大丈夫です」という医者の見立てにしたがって「たぶん成功する」のほうに賭けているわけです。</p>
<p>期待値の判断材料として、夫婦の体の状態などのデータは多いに越したことはありません。<br />
ただ、データがすべてでもないような気がします。平均値も、あくまで参考でしかありません。<br />
結局のところ、やってみなければ結果は分かりません。<br />
やってみた上で、結果を振り返って軌道修正することが必要なのではないかと思います。</p>
<p>我が家の場合は、妊活や不妊治療へのスタンスを夫と相談して決めていて、「まず二人が仲良く元気に暮らせること。その次に妊活」というルールになっています。</p>
<p>実際のところ、不妊治療は、精神的にも、身体的にも、経済的にもなかなかハードです。<br />
理由はともかく、体調や生活に無理が出てきた時が、妊活を続けるかどうかの考え時になると思っています。</p>
<h3>関連記事</h3>
<p><a href="http://akago.net/tips/secure-budget-for-ttc/">&gt; 不妊治療の費用をどうやって確保するか</a><br />
<a href="http://akago.net/information/aid/">&gt; 特定不妊治療費助成について</a><br />
<a href="http://akago.net/relaxation/birthday-travel/">&gt;&nbsp;妊活女子の幸せな誕生日</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>結婚観に自分の親が落とす影</title>
		<link>https://akago.net/instruction/infulence-of-parents/</link>
		<comments>https://akago.net/instruction/infulence-of-parents/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Jun 2015 15:45:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yomogi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[妊活女子の心の中]]></category>
		<category><![CDATA[人生設計]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>

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		<description><![CDATA[男女問わず、結婚や出産に踏み切れない人の中には、自分の親との関係に悩みを抱えている場合も多いのではないでしょう]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<!-- Simple Share Buttons Adder (5.5) simplesharebuttons.com --><div class="ssba"><div style="text-align:right"><a class="ssba_facebook_share" href="http://www.facebook.com/sharer.php?u=https://akago.net/instruction/infulence-of-parents/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/facebook.png" title="Facebook" class="ssba" alt="Share on Facebook" /></a><a class="ssba_twitter_share" href="http://twitter.com/share?url=https://akago.net/instruction/infulence-of-parents/&amp;text=%E7%B5%90%E5%A9%9A%E8%A6%B3%E3%81%AB%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AE%E8%A6%AA%E3%81%8C%E8%90%BD%E3%81%A8%E3%81%99%E5%BD%B1+"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/twitter.png" title="Twitter" class="ssba" alt="Tweet about this on Twitter" /></a><a class="ssba_google_share" href="https://plus.google.com/share?url=https://akago.net/instruction/infulence-of-parents/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/google.png" title="Google+" class="ssba" alt="Share on Google+" /></a><a class='ssba_pinterest_share' href='javascript:void((function()%7Bvar%20e=document.createElement(&apos;script&apos;);e.setAttribute(&apos;type&apos;,&apos;text/javascript&apos;);e.setAttribute(&apos;charset&apos;,&apos;UTF-8&apos;);e.setAttribute(&apos;src&apos;,&apos;//assets.pinterest.com/js/pinmarklet.js?r=&apos;+Math.random()*99999999);document.body.appendChild(e)%7D)());'><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/pinterest.png" title="Pinterest" class="ssba" alt="Pin on Pinterest" /></a><a class="ssba_email_share" href="mailto:?Subject=結婚観に自分の親が落とす影&amp;Body=%20https://akago.net/instruction/infulence-of-parents/"><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/email.png" title="Email" class="ssba" alt="Email this to someone" /></a></div></div><p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2015/05/deepcloud-300x200.jpg" alt="厚い雲" width="300" height="200" class="alignright size-medium wp-image-2716" />男女問わず、結婚や出産に踏み切れない人の中には、自分の親との関係に悩みを抱えている場合も多いのではないでしょうか。<br />
私も20代までの頃、自分の親を見ていて結婚や子供を持つことについてネガティブなイメージを持っていました。</p>
<p>若い頃といえば、妻や母親のサンプルとなると自分自身の母親になりますが、どうも、自分の母親を見ていて、生活というか人生が幸せそうでなかったのです。<br />
&nbsp;・年頃だから仕方なく結婚した<br />
&nbsp;・結婚したら自分の人生は終わりだ<br />
&nbsp;・子供さえいなければ何でもできたのに<br />
&nbsp;・努力しても女はなにも評価されない<br />
…などなど延々と聞かされて、子供の頃から、自分が女で申し訳ない、ひいては母の人生の邪魔をする自分が生まれてきて申し訳ないような気までしていました。</p>
<p>先日、自分が生まれた頃の育児アルバムのようなものをもらったのですが、<br />
「パパとママの自己紹介欄」に母親の字で「色々やり遂げる根性も才能も無かったのでつまらない人になってしまいました」と過去形で書いてありました。当時の親はまだ20代で、今考えてみるとその後の人生のほうが長いはずなのに、当時からもう人生終わったつもりになっていたのだな…と、なんだか悲しくなってしまいました。いたたまれなくなって、アルバムはそーっと捨てました。</p>
<p>両親が、私を大人になるまで無事育ててくれたことにはとても感謝しています。<br />
ですが、親に植え付けられた結婚観や人生観は、もはや黒歴史です。<br />
子供の頃はもちろん、大人になって働き始めてからも、結婚は仕事や子育て、自分の人生とは両立しないものであると思い込んでいました。今となっては問題なく結婚生活を送っていますが、世の中どうも親の言うとおりでもないらしいと気付くまで、大人になってから10年かかってしまいました。</p>
<p>できることなら、20年前の私に言いたいです。<br />
「結婚や妊娠・出産も、親が言うような悪いことではないのでは？」と。</p>
<p>同年代で独身の友人にも、同じような悩みを持つ人がいます。<br />
「自分の母親の生き方を尊敬できないから、自分の将来の姿をまったく前向きに考えられない」<br />
友人は、そんなことを言っていました。</p>
<p>とはいえ、冷静に考えてみれば、親の生き方がどうであれ、自分の人生を選ぶのは自分です。<br />
36歳の人であれば、すでに18歳までを2回も生きているのです。<br />
もう親の影を追いかけるのはやめても、自分のために生きていけるはずです。</p>
<h3>関連記事</h3>
<p>ところで、妊活の話を、自分の親にできる人は多いのでしょうか。<br />
私は、あまり細かなことは親には言わないほうがよいのではないかと思います。親とは世代も時代も違うし、心配や気遣いが妙な方向に向かう弊害も大きいと思うので、私は、誰にも妊活の細かな進捗の話はしていません。</p>
<p>&gt;&nbsp;<a href="http://akago.net/tips/family/">妊活を親や家族に言ったほうがいいかどうかは、場合によります。</a><br />
&gt;&nbsp;<a href="http://akago.net/instruction/husband-has-pain-01/">そこまでして妊活したくない夫の苦しみ①親になる自信が無い編</a></p>
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		<item>
		<title>妊活と両立できる仕事を考える</title>
		<link>https://akago.net/tips/tgpandwork/</link>
		<comments>https://akago.net/tips/tgpandwork/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 May 2015 14:18:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yomogi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[困ったときの切り抜け方]]></category>
		<category><![CDATA[人生設計]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[前向きにいこう]]></category>
		<category><![CDATA[費用]]></category>
		<category><![CDATA[通院]]></category>

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		<description><![CDATA[このサイトを「妊活　退職」といったキーワード検索で見つけてくださる方が多くおられます。 仕事と妊活の兼ね合いを]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<!-- Simple Share Buttons Adder (5.5) simplesharebuttons.com --><div class="ssba"><div style="text-align:right"><a class="ssba_facebook_share" href="http://www.facebook.com/sharer.php?u=https://akago.net/tips/tgpandwork/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/facebook.png" title="Facebook" class="ssba" alt="Share on Facebook" /></a><a class="ssba_twitter_share" href="http://twitter.com/share?url=https://akago.net/tips/tgpandwork/&amp;text=%E5%A6%8A%E6%B4%BB%E3%81%A8%E4%B8%A1%E7%AB%8B%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B+"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/twitter.png" title="Twitter" class="ssba" alt="Tweet about this on Twitter" /></a><a class="ssba_google_share" href="https://plus.google.com/share?url=https://akago.net/tips/tgpandwork/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/google.png" title="Google+" class="ssba" alt="Share on Google+" /></a><a class='ssba_pinterest_share' href='javascript:void((function()%7Bvar%20e=document.createElement(&apos;script&apos;);e.setAttribute(&apos;type&apos;,&apos;text/javascript&apos;);e.setAttribute(&apos;charset&apos;,&apos;UTF-8&apos;);e.setAttribute(&apos;src&apos;,&apos;//assets.pinterest.com/js/pinmarklet.js?r=&apos;+Math.random()*99999999);document.body.appendChild(e)%7D)());'><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/pinterest.png" title="Pinterest" class="ssba" alt="Pin on Pinterest" /></a><a class="ssba_email_share" href="mailto:?Subject=妊活と両立できる仕事を考える&amp;Body=%20https://akago.net/tips/tgpandwork/"><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/email.png" title="Email" class="ssba" alt="Email this to someone" /></a></div></div><p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2015/02/shop2.jpg" alt="お店" width="400" height="300" class="alignright size-full wp-image-2505" />このサイトを「妊活　退職」といったキーワード検索で見つけてくださる方が多くおられます。<br />
仕事と妊活の兼ね合いを悩んでおられる方が多いのだな…と感じます。</p>
<p>何か参考になる部分があればと思い、あくまで一例ではあると思いますが、私の妊活と仕事についての話を書きます。</p>
<h2>私が仕事を辞めた時の話</h2>
<p>私は、妊活を優先して仕事を辞めるまで正社員で働いていました。<br />
体外受精をすることになったタイミング（結婚6年目）で、仕事を辞めました。</p>
<p>職種としては、デスクワークの専門職で、かなりの激務でした。勤務体制や休暇など、仕組みとしては整った会社だったのですが、あくまで見た目の上でのことで、何年も妊活するのは難しい状況でした。</p>
<p>上司やチームメイトは悪い人たちではありませんでしたが、10人くらいのチームの中で既婚者が私だけだったこともあり、妊活の観点では孤独でした。また、全員が限界ギリギリまで仕事をしている状況だったので、仕事量でも、気持ちの面でもフォローはのぞめませんでした。</p>
<p>業務との兼ね合いとしては、日時指定で重要な会議があったりして、病院通いで仕事を抜けるのがどう考えても不自然な状況でした。「用事は明日にできないの？」みたいな…そりゃそう思われますよね…でも排卵日は、ずれてくれないのです。</p>
<p>しかも、遅刻やお休みのたびに部署全員（課やチームでなく、部の全員）に理由とお詫びのメールを送る決まりがあり、仕事を抜けることがプレッシャーでした。休む理由は体調不良で通しましたが、どうしたの？よほどの状況だと思うけど大丈夫？と気遣われるたびに、申し訳ないと同時にさらし者になっている感があって、辛かったです。</p>
<p>極めつけは、妊活と不妊治療で会社を辞めますと上司に言ったら、「応援してます。早く子供の産める体になってください」と言われました。失敬な…！！上司も悪気は無くて、何を言っていいか分からなかったんでしょうね。今では笑い話にできますが、言われた日には泣きました。</p>
<p>一生懸命仕事を頑張ってきたのに、自分の人生を考えると辞めるしかなくて、体も不良品扱いされるなんて。子育て中の人は時短で働けるのに、私はどうしてあちら側に行けなかったんだろう。<br />
そんなことを考えました。</p>
<h2>同じ会社で働く5年後をイメージできるなら辞めないほうがいい</h2>
<p>私の場合、おそらく不妊治療をしながら働いてもクビになることは無かっただろうし、多少評価が下がっても、時々休んだり遅刻したりしながら働けばよかったのかもしれません。損得で言えば、会社を辞めないほうがメリットのほうが大きかったのだろうと思います。</p>
<p>今、退職を検討している人に何か言うのであれば、もし今働いていて、子供が生まれた後も同じ職場で働くイメージが湧きそうであれば、今の職場で妊活を続けるのがよいと思います。妊活を明らかにすることで少々嫌味を言われたり噂のネタにされたりするかもしれませんが、良識のある職場であれば、骨折や胃潰瘍や育児や親の介護と変わりなく、事情を分かってもらうことができると思います。</p>
<p>ただ、生活や働き方を変えたいと思った場合には、動くのは早いほうが良いと思います。<br />
私は、このタイミングで会社を辞めたことを後悔していません。</p>
<p>どうせ、子供が生まれたら、10年くらいは24時間全力では働くことができなくなるのです。<br />
その後も、健康上の都合や家族の状況など自分の能力以外の兼ね合いで、状況を考慮しながら働くことが多くなると思います。ずっと何らか仕事を続けたいのであれば、続けられる形を考えるしかないと思います。</p>
<p>私にとって、妊活が、生活や人生設計を考えるきっかけになりました。</p>
<h2>専業主婦で妊活で…まだらに時間の余裕があるのが苦しい</h2>
<p>いったん仕事を辞めると、なかなか次も見つからないので、年単位で仕事を休んで妊活に専念することになります。私の場合、2年仕事をしなくても破綻しないように、貯金してから退職しました。</p>
<p>で、退職してしばらくした頃には、妊活のペースがつかめてきました。<br />
意外と不妊治療は、まったりと進んでいきます。がっつり通院する期間があると思ったら、3週間くらいぽっかり間が空いたりします。人によると思いますが、私の場合、体外受精は3ヶ月に1回が限度で、それ以上ペースを上げられないのでその時期以外は、けっこう時間に余裕がありました。</p>
<p>体調としては、初めてホルモン剤を飲み始めたり採卵したりした頃は辛かったのですが、どのタイミングで自分がどんな状態になるかひととおり予測がつくようになり、自分がどうなるか分からないような不安は無くなりました。</p>
<p>一方、会社を辞めたからといってすぐに妊娠するような兆候もなく、不妊治療が長期にわたりそうであることもわかってきました。「これだけ自分を犠牲にしているのに何も成果が出ない」という思いもつのり、だんだん毎日が苦しくなってきました。<br />
私の場合、薬の影響もあると思うのですが、せっかくの時間の余裕をイキイキ活用できているとは言いがたい状況でした。</p>
<p>毎月15万円ずつ、貯金残高が減っていく。<br />
夕方や夜の注射が怖くて一日中何も手につかない。<br />
気がつけばクヨクヨ悩んで泣いている。</p>
<p>なんとかしないとな…とぼんやり考え始めました。</p>
<h2>妊活と両立できそうな職場とは</h2>
<p>で、妊活のほうの様子も見えてきたので、時間を有効活用する方法を考えはじめました。仕事を探すために、<a href="http://akago.net/information/letsgotohellowork/">妊活しながらハローワークにも通いました。</a></p>
<p>他の人の意見も参考にしたくなり、友人に連絡をとってみました。周りの妊活・子育て中の人のほか、ご主人の転勤が多くて定職を持ちづらいような人の話も、参考になりました。</p>
<p>私の周りでは、仕事の内容・時間に制限がある場合、<br />
<a href="#j01">1. 専門職</a><br />
<a href="#j02">2. アートの仕事</a><br />
<a href="#j03">3. 期間限定やシフト制の仕事</a><br />
<a href="#j04">4. ぴったり定時で終わる仕事</a><br />
のどれかを選んでいる人が多いようです。</p>
<div id="j01"></div>
<h3>1.専門職</h3>
<p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2015/02/book-300x225.jpg" alt="本" width="300" height="225" class="alignright size-medium wp-image-2523" />受付・電話対応・オペレーション業務などお客様相手の仕事だと、通院のたびに仕事に穴を空けてしまいます。でも、デスクワークの専門職の場合、遅刻・早退があっても結果としてきちんと仕事が回っていればOKの職場も多くあります。フルタイムでなくても仕事が見つかりやすいですし、フレックスタイムや裁量労働制など、遅刻でお給料が減らされることがない勤務体制になっていることもあります。</p>
<p>誰かにいちいち指示されて動くのではないので、自分のペースで働きやすいです。<br />
もちろん、雰囲気的に休みやすいかどうかは別問題ですけど…</p>
<p>美容系、法律系、語学系、福祉系など職種は人それぞれですが、これから働ける年数は何十年もあるので、新しいことを始めてみるのもアリだと思います。妊活はいつか終わります。その後の人生を豊かにするために、自分の生き方・働き方を考えるチャンスかもしれません。</p>
<p>妊活世代の20代～40代女性は、まだまだ発展途上です。特別な才能が無くても、努力しだいで成長できるチャンスがあります。私の周りでも、20代後半で福祉系の資格を取った人や、IT系の勉強を始めた人がいます。私もIT系の仕事をしています（<a href="http://akago.net/diary/returntowork/">なんとか妊活中に再就職した話</a>）。学生時代の専攻は文系で畑違いでしたが、通学や通信教育、アルバイト、独学などで新しいことを学んでいきました。</p>
<p>まとまった時間が取れるのは、おそらく今のうち。子供が授かるまでの期間は辛い時間ではありますが、新しい自分を探す猶予期間として少しでも充実させたいと思っています。</p>
<div id="j02"></div>
<h3>2.アートの仕事</h3>
<p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2015/02/flower3-300x225.jpg" alt="花束" width="300" height="225" class="alignright size-medium wp-image-2525" />Webデザインやバナー、イラスト、その他手作り品を作れたりするなどの特技があると、時間や場所に関係なく、得意分野で仕事をすることができます。</p>
<p>ただ、そこそこのレベルの作品が作れても、アートはきちんと仕事にするのが難しい分野でもあります。価格で勝負しようにも、最近では海外で同じようなものが安く作れてしまったりします。自分の作品をポートフォリオ（作品集）でアピールするなど、営業の努力を続けていくことが大切になりそうです。</p>
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<img border="0" width="1" height="1" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=2HK8B0+490GSI+2N14+6QMKI" alt=""></p>
<div id="j03"></div>
<h3>3.期間限定やシフト制の仕事</h3>
<p>休みをとりやすかったり、交代が見つけやすかったりすると、病院に通いながらでも働きやすいと思います。</p>
<p>パン屋さんやスーパーの朝勤務のお仕事など、通院と両立させやすい仕事もありそうです。ホテルの配膳やお中元・お歳暮対応など、期間限定やシフト制のお仕事を検討してみるのも良いかもしれません。<br />
込み入ったプライベートは話さないままでも、短期のお仕事なら乗り切れるかも。</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HSA7D+DA3536+2JK4+25G2DE" target="_blank" rel="nofollow">&gt;&nbsp;紹介予定派遣の求人多数！【ハタラクティブハケン】</a><br />
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www11.a8.net/0.gif?a8mat=2HSA7D+DA3536+2JK4+25G2DE" alt=""></p>
<div id="j04"></div>
<h3>4.ぴったり時間通りに終わる仕事</h3>
<p>やりがいや派手さを求めてしまうと、どうしても残業の多い働き方になってしまいがちですが、きちんと定時に終わることを優先して仕事を選ぶのも作戦です。</p>
<p>不妊治療と仕事を両立させることができた友人が何人かいますが、このパターンの人も多いように思います。<br />
一見、いわゆる総合職のほうが華やかでキャリアアップできるように思われますが、意外と、長く続けるには一般職のほうが有利ではないかと思います。</p>
<p>決まった時間にきちんと出勤して、勤務前・後や休業日に通院できるのであれば、時間の活用方法としてはベストかもしれません。<br />
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HK8AZ+9T241U+2PQC+5YJRM" target="_blank" rel="nofollow">&gt;&nbsp;アパレル派遣なび</a><br />
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<p>ここでは職種について書きましたが、次の記事では、妊活と両立できる職場や勤務形態について考えたいと思います。</p>
<p><a href="http://akago.net/tips/workplace/">&gt;&nbsp;人気のない職場の正社員が狙い目？</a></p>
<p><a href="http://akago.net/information/letsgotohellowork/">&gt;&nbsp;ハローワーク通い（就職活動）と妊活を両立する</a><br />
<a href="http://akago.net/diary/remotework/">&gt;&nbsp;妊活・子育てと両立できる在宅ワークはどこで探せるのか</a><br />
<a href="http://akago.net/tips/working-hours/">&gt;&nbsp;不妊治療と両立できる働き方（時間帯の話）</a></p>
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