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	<title>妊活女子の取説 &#187; 仕事</title>
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	<description>とある不妊治療＆妊活の記録</description>
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		<title>不妊治療で失ったもの</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Mar 2019 15:28:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yomogi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[不妊治療からの出産]]></category>
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		<description><![CDATA[子供が2歳になりました。 長い不妊治療が終わり、もう2人目の子供も考えていないので、これにて妊活終了です。 こ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<!-- Simple Share Buttons Adder (5.5) simplesharebuttons.com --><div class="ssba"><div style="text-align:right"><a class="ssba_facebook_share" href="http://www.facebook.com/sharer.php?u=http://akago.net/giving-birth-after-infertility-treatment/pros-and-cons/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/facebook.png" title="Facebook" class="ssba" alt="Share on Facebook" /></a><a class="ssba_twitter_share" href="http://twitter.com/share?url=http://akago.net/giving-birth-after-infertility-treatment/pros-and-cons/&amp;text=%E4%B8%8D%E5%A6%8A%E6%B2%BB%E7%99%82%E3%81%A7%E5%A4%B1%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%82%E3%81%AE+"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/twitter.png" title="Twitter" class="ssba" alt="Tweet about this on Twitter" /></a><a class="ssba_google_share" href="https://plus.google.com/share?url=http://akago.net/giving-birth-after-infertility-treatment/pros-and-cons/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/google.png" title="Google+" class="ssba" alt="Share on Google+" /></a><a class='ssba_pinterest_share' href='javascript:void((function()%7Bvar%20e=document.createElement(&apos;script&apos;);e.setAttribute(&apos;type&apos;,&apos;text/javascript&apos;);e.setAttribute(&apos;charset&apos;,&apos;UTF-8&apos;);e.setAttribute(&apos;src&apos;,&apos;//assets.pinterest.com/js/pinmarklet.js?r=&apos;+Math.random()*99999999);document.body.appendChild(e)%7D)());'><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/pinterest.png" title="Pinterest" class="ssba" alt="Pin on Pinterest" /></a><a class="ssba_email_share" href="mailto:?Subject=不妊治療で失ったもの&amp;Body=%20http://akago.net/giving-birth-after-infertility-treatment/pros-and-cons/"><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/email.png" title="Email" class="ssba" alt="Email this to someone" /></a></div></div><p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2019/03/tableset.jpg" alt="テーブルセット" width="600" height="400" class="alignright size-full wp-image-4568" /><br />
子供が2歳になりました。</p>
<p>長い不妊治療が終わり、もう2人目の子供も考えていないので、これにて妊活終了です。<br />
これで妊活時代を忘れて普通の生活を送れるのか…というと、人によってはそうなのかもしれないけれど、私の場合、不妊治療のためにいろいろ生活を変えざるを得なかったこともあり、すんなり子供を授かった人とは、その後の暮らし方もやっぱり違うなと思っています。</p>
<p>もちろん、今の（子供のいる）生活はかけがえのないものですが、不妊治療のために失ったものもあります。</p>
<h2>友達を失った</h2>
<p>不妊治療をするとなった時、私は仕事を辞めたり急に予定がつかなくなったりしたので親しい友人には治療のことを話していました。<br />
けれど、結論から言って、話すことで幸せになる人は特にいなかったような気がしています。</p>
<p>友人たちは「そこまでして子供が欲しいんだ…すごい執念だね…」と引きぎみだったし、子供のいない友人の心をざわつかせてしまい、男性からは「絶対イヤだ！」とブーイング。<br />
不妊治療を心情的に受け入れられないという人もいます。</p>
<p>長らく子供のいない生活を送っていた私は、今に至るまでこの件で誰かを否定するようなことは一度も言っていないと断言できますが、こちらにその気はなくても、不妊治療をしていること自体が、子供のいない人生を否定していると理解されてしまいます。<br />
一緒に旅行に行ったり、何度も一緒に飲みに行った友人たちとも縁が切れました。「子供のいない者同士」という共通項があってこそ成り立っていた関係だったのだということに気づきました。</p>
<p>新しい出会いもあったけれど、失った人間関係を思うと、今でも悲しくなります。<br />
一方、変わらずつきあいを続けてくれる友人もいて、今ある関係を大切にしたいと思うようになりました。</p>
<h2>仕事を失った</h2>
<p>私の場合、元の仕事が忙しかったこともあり、不妊治療をすることになった段階で会社を辞めました。<br />
今は別の会社で働いていますが、会社の規模も収入もダウンし、キャリアの観点でも、失ったものは大きいと思います。</p>
<p>女性にとっては、30代～40代前半の時期って、家庭生活だけでなく、仕事においても大切な時期です。その時期に足踏みしていたのは本当にもどかしく、この思いは経験した人でないと分からないと思います。</p>
<p>ですが、子育て中の今もまた仕事するうえで悩ましい時期で、今後そういった悩みが10年以上続くことを思えば、働き方改革が数年早くなっただけといえるかもしれません。妊活で仕事を調整した経験があったからこそ、出産後の仕事の滑り出しが比較的スムーズだった気もしています。</p>
<h2>健康を失った</h2>
<p>私は、40歳そこそこで出産しましたが、体力的にはだいぶしんどいです。不妊治療だからでなく高齢出産だからということかもしれませんが、子供が2歳の今は、イヤイヤと夜泣きでグッタリです。</p>
<p>子供さえいれば毎日がバラ色かといえばそうでもないし、心が安定するかというとむしろ乱高下が激しくなっているしで、若いお母さんと比較するとだいぶいろいろ無理が出ているのだと思います。</p>
<p>不妊治療をしていた時のホルモン剤や、いろいろな手術の健康への影響も未知数です。<br />
薬も手術も、しないですむなら、しないに越したことないです。でも、するなら早いほうがよいと思います。</p>
<h2>お金を失った</h2>
<p>不妊治療をしていた数年は、数百万円単位の支出がありました。共働きで、マイホームも買っておらず現金で貯金があったので持ちこたえることができましたが、タイミングによっては経済的に辛いと思います。</p>
<p>でも、不妊治療にかかるお金は、いつまでも底なしで増えていくかというと、そうでもないです。<br />
体外受精をするにしても5回くらいである程度見込みがあるかの目途が立ちそうと言われているし、年齢的にも、遅くても35歳～42歳くらいまで。本当にお金がないというより、仕事や家庭の事情など、他にやりたいこととの兼ね合いや優先順位で不妊治療をしない選択をする人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>どういう道を選んだのであれ、あとで後悔することが無いよう、自分自身で納得したいところです。<br />
もし妊活をするのであれば、時期を逃さずやり切ることが大切ではないかと思います。</p>
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		<title>このデジタル時代でも手書きで手紙が書けると仕事で得をする</title>
		<link>http://akago.net/information/hand-writing/</link>
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		<pubDate>Thu, 10 Aug 2017 13:59:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yomogi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お役立ち情報]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[前向きにいこう]]></category>

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		<description><![CDATA[長い長い妊活時代、なんとか仕事の方は細々と続けていましたが、時間の制約があると、できる業務はきっちりシフトで交]]></description>
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<p>私は、働ける時間はプライド無くなんでもやろうという心意気でいて、これ一体どこの部署でやるの…？といった感じの雑用もいろいろやっていました。</p>
<h2>手書きで手紙を書く仕事!?</h2>
<p>なかでも面白かった業務の一つは、手書きのお手紙を書く仕事です。<br />
私は字がキレイなわけでもなんでもないのですが、誰からも嫌がられてたらい回しにされているうちに、この仕事が私のところへ回ってきたのでした。</p>
<p>手書きの仕事というと、まるで怪しい内職商法のような響きがありますが、企業の中では、多くはないものの、いまだ手書きの書類を書く仕事があります。<br />
熨斗袋などの冠婚葬祭関連だったり、挨拶状だったり、大切な取引先へのお手紙だったり。<br />
わりと即時性が求められるので、外注するというよりは、社内のだれかに今すぐ書いてほしい、という要望になります。しかも、上手にできたからといって褒められるわけでもなく、失敗したときだけクローズアップされる類の仕事です。</p>
<h2>文章力とマナーはパソコンがあっても自動化できない</h2>
<p>単なる清書のような仕事はパソコンにとって代わられていますが、文面を考えたり、マナーにのっとってお手紙やプレゼントを相手に届けたりといった仕事は、この21世紀のデジタル時代でも無くなりません。そういった手書きの仕事を、おそらくどの会社でも担当者が本来の業務の合間にコツコツこなしているわけです。</p>
<p>そういうわけで、字がキレイだったり、手紙が書けたり儀礼品の手配ができたりすると、（特に中小企業だと）重宝されます。<br />
おそらく就職活動でも、それだけでは採用につながりませんが、社内に少なくとも一人は需要があります。ペン習字が習い事として一般的だったのは何十年も前ですが、今でも学ぶ価値はあると思います。得意な人はぜひアピールすると良いと思います。</p>
<p>しかも、こういった方面の技能は、年齢を重ねても色あせません。雑用と侮るなかれ、です。</p>
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		<title>子宮筋腫持ち、からの切迫流産で考えたこと</title>
		<link>http://akago.net/diary/tumor-in-my-uterus/</link>
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		<pubDate>Wed, 14 Dec 2016 14:51:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yomogi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[よもぎ日記]]></category>
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		<description><![CDATA[不妊の原因は様々ですが、一つの要因として、子宮筋腫があります。 私の場合、4㎝くらいの筋腫をはじめ3個大きな筋]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<!-- Simple Share Buttons Adder (5.5) simplesharebuttons.com --><div class="ssba"><div style="text-align:right"><a class="ssba_facebook_share" href="http://www.facebook.com/sharer.php?u=http://akago.net/diary/tumor-in-my-uterus/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/facebook.png" title="Facebook" class="ssba" alt="Share on Facebook" /></a><a class="ssba_twitter_share" href="http://twitter.com/share?url=http://akago.net/diary/tumor-in-my-uterus/&amp;text=%E5%AD%90%E5%AE%AE%E7%AD%8B%E8%85%AB%E6%8C%81%E3%81%A1%E3%80%81%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E5%88%87%E8%BF%AB%E6%B5%81%E7%94%A3%E3%81%A7%E8%80%83%E3%81%88%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8+"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/twitter.png" title="Twitter" class="ssba" alt="Tweet about this on Twitter" /></a><a class="ssba_google_share" href="https://plus.google.com/share?url=http://akago.net/diary/tumor-in-my-uterus/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/google.png" title="Google+" class="ssba" alt="Share on Google+" /></a><a class='ssba_pinterest_share' href='javascript:void((function()%7Bvar%20e=document.createElement(&apos;script&apos;);e.setAttribute(&apos;type&apos;,&apos;text/javascript&apos;);e.setAttribute(&apos;charset&apos;,&apos;UTF-8&apos;);e.setAttribute(&apos;src&apos;,&apos;//assets.pinterest.com/js/pinmarklet.js?r=&apos;+Math.random()*99999999);document.body.appendChild(e)%7D)());'><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/pinterest.png" title="Pinterest" class="ssba" alt="Pin on Pinterest" /></a><a class="ssba_email_share" href="mailto:?Subject=子宮筋腫持ち、からの切迫流産で考えたこと&amp;Body=%20http://akago.net/diary/tumor-in-my-uterus/"><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/email.png" title="Email" class="ssba" alt="Email this to someone" /></a></div></div><p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2016/12/window3.jpg" alt="窓" width="450" height="300" class="alignright size-full wp-image-4088" />不妊の原因は様々ですが、一つの要因として、子宮筋腫があります。</p>
<p>私の場合、4㎝くらいの筋腫をはじめ3個大きな筋腫があり、しかも子宮の真ん中のいい場所に子宮ポリープが鎮座しているという状況でした。</p>
<p>子宮の平均サイズが7㎝くらいだそうなので、子宮の大きさに対してけっこうな比率です。エコーで見た時には、（素人目には）筋腫だらけでもう着床する場所がないような有様でした。</p>
<p>さしあたり医者からはポリープの切除を勧められたので、前の会社を退職しようとするタイミングで手術しました。筋腫については、不妊治療への影響はないとのことで、切らずにおいたままでした。</p>
<h2>子宮筋腫持ちの妊娠でのリスク</h2>
<p>その後私は体外受精で妊娠したのですが、子宮筋腫持ちの妊娠にはいろいろとリスクがあるようです。<br />
具体的には、流産や早産、痛みといったものです。</p>
<p>検診のたび、医者に「お腹…痛くないね！？」と聞かれて何だろうと思っていたら、筋腫が8cmまで大きくなりました。そして、13週ごろに感染症を起こしてしまい、切迫流産で入院して寝たきり生活を送ることになってしまいました。（切迫流産とは流産しそうな状態のことです）<br />
切迫流産は適切な治療をすれば妊娠を継続できる場合も多く、1か月ほどで普通の生活に戻ることができましたが、生きた心地がしませんでした。</p>
<p>症状としては、出血と腹痛（膀胱炎のような痛み）と、あとは熱があるような体のだるさでした。1か月くらい前からずっと吐き気がしてろくに食事ができず、吐き気と頻尿で夜中2時間おきに起きてしまい、睡眠も一日3～4時間といったところでした。歯も磨けていなかったこともあり、歯茎が腫れて浮くような気持ち悪さもありました。<br />
1週間くらい前から本格的に体調が悪化していくのを感じていたものの、具体的に病院に行こうと決め手になるような症状がなく、どうしたものかと思っていたら、土曜の夜に出血して日曜から入院でした。</p>
<p>その後、筋腫の方は落ち着いてくれているようですが、不妊治療をしていた病院では特に妊娠と子宮筋腫の関連についての説明はなかったので、できれば事前に知っておきたかったと思いました。</p>
<h2>入院中の生活と仕事の話</h2>
<p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2016/12/purple.jpg" alt="紫の花" width="450" height="300" class="alignright size-full wp-image-4085" /><br />
私の場合、治療中の安静レベルはトイレ以外寝たきりの指示で、炎症を抑える薬を飲んで、寝ているだけの生活でした。仕事も長く休んでしまいました。</p>
<p>入院していた病院には、点滴を刺しっぱなしで数ヶ月長期入院している人もいました。</p>
<p>病院内にはボランティアの人が開催してくれる刺しゅうなどのクラブ活動があったり、入院グッズがひととおりそろう売店があったりして、病院の中で生活できるようになっていました。私も看護師さんに車いすで売店に連れて行ってもらいましたが、買った雑誌の付録のキャラクター小物が、妙にうれしかったです。</p>
<p>入院費用については、健康保険が使えたうえに加入していた生協の医療共済から給付金がもらえたので、それほどの負担にはなりませんでしたが、その後の影響としては、仕事を続けることに不安がありました。</p>
<p>仕事に復帰後は、どうせ食欲もないので、お昼休みを取る代わりに、苦しくなった時に細切れで休ませてもらいました。職場には休養できる部屋がありました。<br />
今回、初めて知ったのですが、ある程度の規模以上の事業所では休養室の設置義務があるようです。</p>
<p>私が抜けた分の仕事は、先輩が残業や休日出勤をしてカバーしてくれていました。仕事は、締め切りの長いものを自分のペースでできるよう調整してもらえました。</p>
<p>不妊治療中から思っていましたが、体力やスケジュールの制約から全力で働けないメンバーが周りに迷惑か迷惑でないかというと、やっぱり迷惑というか、負担であることは間違いありません。さまざまな都合で、妊活や出産を機に仕事を辞めざるを得ない人もいると思います。</p>
<p>妊娠・出産をのぞむ女性がフルタイムで働くのは厳しいという意見もありますが、いろいろなライフイベントがあっても仕事を辞めずに続けていくためには、逆に、正社員でないと厳しいのではないかと思いました。<br />
長く働く職場であれば、誰にも病気や介護で休みが必要になる時期が出てくる可能性があるし、制約があっても前向きに仕事に取り組む人だという信用を得るチャンスが出てきます。</p>
<p>そういった観点での仕事探しで大切なのは、企業規模や見た目の華やかさよりも、社風なのではないかと思います。例えば、大手百貨店の高島屋は、女性や正社員だけでなく、誰もがワークライフバランスを取りやすい企業として、各種の賞を受賞しています。（<a href="http://asahi.gakujo.ne.jp/common_sense/aki_angelroom/detail/id=988" target="_blank">「あさがくナビ」の記事</a>）</p>
<p>とはいえ、誰もがそんなホワイト企業に入れれば就職に苦労しませんが、現実にはそうもいきません。<br />
そういった場合の作戦としては、社長や役員に直接話ができるような小さい会社だと、融通が利くかもしれません。</p>
<p>私の場合は、私の分の仕事の穴を埋めるべく求人募集をしましたが結局人が来ず、誰もいないよりはマシ…ということで職場に置いてもらえているようです。すぐに補充の人が来そうにもない職場を狙う、というのも一案です。</p>
<h2>いざという時に信頼できそうな病院を探しておこう</h2>
<p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2016/12/hospital.jpg" alt="病院" width="450" height="300" class="alignright size-full wp-image-4081" />人にもよると思いますが、私のように妊娠に苦労している人は、その後のリスクにも気をつけたほうが良いのではないでしょうか。</p>
<p>世の中では豪華なインテリアや食事の病院だとか、なるべく医療の介入しない自然なお産、がもてはやされていますが、私のようにリスクあり（体外受精、年齢高め、子宮筋腫、流産経験あり）の場合の病院選びでは、クチコミでの評判や見た目の豪華さよりも、体調不良などいざという時に頼りになるかが大切です。<br />
できれば、そういった時に頼りになりそうな病院を、妊活中から探しておいたほうが良いと思います。</p>
<p>具体的には、<br />
24時間急患受付をしてくれる病院<br />
すぐに詳しい検査をしてもらえる病院<br />
精神論でなく現実的な治療をしてもらえる病院<br />
…といったポイントを押さえておきたいところです。</p>
<p>私が聞いた、妊娠してから体調不良で病院に行くかどうかの判断基準としては、手のひらサイズを超える出血だそうですが、状況によると思うので、不安な兆候があった際には念のため病院に行ったほうが良いかと思います。</p>
<p>私は最初、「痛みはどうですか？」と聞かれて、「我慢できるくらいではあります…」と答えたら、「我慢しないでください！」と言われ、その後「相当痛いはずですよ、アナタ痛みに強いですねえ」と、痛みに強い人認定されてしまいました。</p>
<h3>関連記事</h3>
<p><a href="http://akago.net/information/benefit/">&gt;&nbsp;妊活転職後に知った、出産関連の給付金あれこれ</a><br />
<a href="http://akago.net/tips/no-receipt/">&gt;&nbsp;病院の領収書を紛失したら（医療費控除の申告）</a><br />
<a href="http://akago.net/diary/returntowork/">&gt;&nbsp;なんとか妊活中に再就職した話</a><br />
<a href="http://akago.net/diary/miscarriage/">&gt;&nbsp;妊娠が妊活のゴールではないと知った日</a></p>
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		<title>妊活・子育てと両立できる在宅ワークはどこで探せるのか</title>
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		<pubDate>Sun, 16 Oct 2016 20:16:12 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[縁があって、小さな会社でマーケティングの仕事をしています。 ざっくり言うと、商品を売るためにホームページやパン]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<!-- Simple Share Buttons Adder (5.5) simplesharebuttons.com --><div class="ssba"><div style="text-align:right"><a class="ssba_facebook_share" href="http://www.facebook.com/sharer.php?u=http://akago.net/diary/remotework/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/facebook.png" title="Facebook" class="ssba" alt="Share on Facebook" /></a><a class="ssba_twitter_share" href="http://twitter.com/share?url=http://akago.net/diary/remotework/&amp;text=%E5%A6%8A%E6%B4%BB%E3%83%BB%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6%E3%81%A8%E4%B8%A1%E7%AB%8B%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E5%9C%A8%E5%AE%85%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%A7%E6%8E%A2%E3%81%9B%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B+"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/twitter.png" title="Twitter" class="ssba" alt="Tweet about this on Twitter" /></a><a class="ssba_google_share" href="https://plus.google.com/share?url=http://akago.net/diary/remotework/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/google.png" title="Google+" class="ssba" alt="Share on Google+" /></a><a class='ssba_pinterest_share' href='javascript:void((function()%7Bvar%20e=document.createElement(&apos;script&apos;);e.setAttribute(&apos;type&apos;,&apos;text/javascript&apos;);e.setAttribute(&apos;charset&apos;,&apos;UTF-8&apos;);e.setAttribute(&apos;src&apos;,&apos;//assets.pinterest.com/js/pinmarklet.js?r=&apos;+Math.random()*99999999);document.body.appendChild(e)%7D)());'><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/pinterest.png" title="Pinterest" class="ssba" alt="Pin on Pinterest" /></a><a class="ssba_email_share" href="mailto:?Subject=妊活・子育てと両立できる在宅ワークはどこで探せるのか&amp;Body=%20http://akago.net/diary/remotework/"><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/email.png" title="Email" class="ssba" alt="Email this to someone" /></a></div></div><p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2016/10/display.jpg" alt="八百屋の商品陳列" width="450" height="300" class="alignright size-full wp-image-4067" />縁があって、小さな会社でマーケティングの仕事をしています。<br />
ざっくり言うと、商品を売るためにホームページやパンフレットを更新したり、イベントを開催したりといった仕事です。華やかなイメージもありますが、非常に地味で、雑多な業務です。</p>
<p>小さな会社なので、ほんの数人で仕事を回しています。<br />
大企業なら社内でできるような業務も外注するしかないので、個人や在宅で仕事をしている人に出会う機会がけっこうあります。かねてから、この世に在宅で働いている人が存在していることは知っていましたが、会社員か主婦しか経験したことのない私にとっては、こういった人達はとても不思議な存在でした。</p>
<p>いったい、フリーの人々は、どうやって収入を得ているのか…？</p>
<p>以下に、私が出会ったフリーで働く人の例を書きます。<br />
突然フリーで仕事がブレイクしているわけではなく、細く長くお仕事に取り組んでいる方が多いようです。</p>
<h3>技術翻訳　Aさん（男性）</h3>
<p>どちらかというと、語学力よりも専門知識が売りの翻訳家。20年くらいその分野の専門職をしていて、会社員を退職後、外部スタッフとして翻訳会社に登録し、英文和訳を担当。</p>
<h3>在宅プログラマー　Bさん（女性）</h3>
<p>会社員として勤続10年以上。子供ができたが、家が会社から遠いので在宅勤務している。（正社員待遇）</p>
<h3>在宅Webディレクター　Cさん（女性）</h3>
<p>会社員として数年勤務後、妊娠したが体調が思わしくなく仕事を中断。出産後、少しずつ在宅で仕事を再開。パート待遇。</p>
<h3>イラストレーター　Dさん（女性）</h3>
<p>ずっとフリーで仕事をしている。Webのポートフォリオや過去の仕事実績を見て、新しい仕事が来る。<br />
地方在住だが、仕事はほぼネットで完結。</p>
<p>これらの人々の共通点は、どの人も、「ぜひこの人に仕事を頼みたい！」という強みがあるということです。<br />
例えば、世の中にちょっと英語ができる人はたくさんいるけれど、Aさんのように専門的な翻訳ができるのは強いです。<br />
あとは、Bさん・Cさんのように会社に所属する場合は、意外と零細企業というか、大企業でないほうが社長や上司の一存で勤務に融通が利いているのではないかと思われます。<br />
Dさんは言わずもがなです。フリーの仕事を、何年もあきらめずにつづけていく精神力は尊敬します。</p>
<p>ごく普通の人である私が、これらの方から何を学べばよいのかといっても、急に同じ路線は狙えないなあ…という結論になります。とはいえ、アルバイトでも見習いでもいいので、何らかの専門的な実績をつけるところから話が始まるのだと思います。</p>
<p>世の中には、驚くほどいろいろな仕事があります。<br />
私は、フリーの方に仕事をお願いする際の契約や支払いといった事務作業も担当していますが（特に権限は何もない）、実際やってみるまでは、世の中にこんな仕事があることも知りませんでした。<br />
一見単純作業に見えても、未経験の人と比べてみれば、十分専門知識になりそうなこともたくさんあります。<br />
もしかしたら、主婦が毎日やっている、お料理や掃除をはじめとした家事にも、仕事のタネがあるかもしれません。</p>
<p>私も、毎日やっていることは一言で言うと雑用ですが、<br />
仕　事　を　選　び　ま　せ　ん<br />
という、強みか何だかわからないことで、だいぶ年下の先輩たちに仕事を習いながら、なんとか仕事を続けています。</p>
<h3>関連記事</h3>
<p><a href="http://akago.net/diary/returntowork/">&gt;&nbsp;なんとか妊活中に再就職した話</a><br />
<a href="http://akago.net/tips/tgpandwork/">&gt;&nbsp;妊活と両立できる仕事を考える</a><br />
<a href="http://akago.net/information/letsgotohellowork/">&gt;&nbsp;ハローワーク通い（就職活動）と妊活を両立する</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>不妊治療と両立できる働き方（時間帯の話）</title>
		<link>http://akago.net/tips/working-hours/</link>
		<comments>http://akago.net/tips/working-hours/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 May 2016 04:54:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yomogi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[困ったときの切り抜け方]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[体外受精]]></category>
		<category><![CDATA[通院]]></category>

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		<description><![CDATA[体外受精を始めることになって前の会社を退職しましたが、一回採卵までやってみたところで通院ペースがおよそ分かって]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<!-- Simple Share Buttons Adder (5.5) simplesharebuttons.com --><div class="ssba"><div style="text-align:right"><a class="ssba_facebook_share" href="http://www.facebook.com/sharer.php?u=http://akago.net/tips/working-hours/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/facebook.png" title="Facebook" class="ssba" alt="Share on Facebook" /></a><a class="ssba_twitter_share" href="http://twitter.com/share?url=http://akago.net/tips/working-hours/&amp;text=%E4%B8%8D%E5%A6%8A%E6%B2%BB%E7%99%82%E3%81%A8%E4%B8%A1%E7%AB%8B%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E5%83%8D%E3%81%8D%E6%96%B9%EF%BC%88%E6%99%82%E9%96%93%E5%B8%AF%E3%81%AE%E8%A9%B1%EF%BC%89+"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/twitter.png" title="Twitter" class="ssba" alt="Tweet about this on Twitter" /></a><a class="ssba_google_share" href="https://plus.google.com/share?url=http://akago.net/tips/working-hours/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/google.png" title="Google+" class="ssba" alt="Share on Google+" /></a><a class='ssba_pinterest_share' href='javascript:void((function()%7Bvar%20e=document.createElement(&apos;script&apos;);e.setAttribute(&apos;type&apos;,&apos;text/javascript&apos;);e.setAttribute(&apos;charset&apos;,&apos;UTF-8&apos;);e.setAttribute(&apos;src&apos;,&apos;//assets.pinterest.com/js/pinmarklet.js?r=&apos;+Math.random()*99999999);document.body.appendChild(e)%7D)());'><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/pinterest.png" title="Pinterest" class="ssba" alt="Pin on Pinterest" /></a><a class="ssba_email_share" href="mailto:?Subject=不妊治療と両立できる働き方（時間帯の話）&amp;Body=%20http://akago.net/tips/working-hours/"><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/email.png" title="Email" class="ssba" alt="Email this to someone" /></a></div></div><p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2016/05/odemari.jpg" alt="オオデマリ" width="450" height="300" class="alignright size-full wp-image-3990" />体外受精を始めることになって前の会社を退職しましたが、一回採卵までやってみたところで通院ペースがおよそ分かってきました。</p>
<h2>体外受精の通院は時間指定</h2>
<p>不妊治療では、ホルモン検査や卵胞チェックを数日おきに行い、その後採卵や移植を行うのですが、指定された時間に通院する必要があります。私の場合は、日々の検査・採卵ともに朝イチの時間帯を指定されることが多かったです。<br />
※病院によって違うかもしれません</p>
<p>一日の流れとしては、通勤ラッシュの電車に揺られて朝イチに病院に行列し、朝10時台に解散。ガラガラの郊外行きの電車に乗って、近所のスーパーで食料品の買い物をしてスゴスゴと帰宅、という日々を送っていました。</p>
<p>人によると思いますが、通院から帰宅してからの一日は、けっこう長かったです。正直、昼からなら働ける…と思いました。</p>
<p>私の場合、空き時間があると通院の結果に悶々としてしまうので、仕事をして気を紛らわせたほうが精神衛生上良さそうでした。</p>
<h2>働ける時間帯やペースで仕事を探そう</h2>
<p>別の記事でも紹介していますが、私は、朝遅めの仕事で、将来出産したとしても働き続けられそうな正社員の職を探しました。もはや、職があるだけ有難いということで、会社の規模や給料などは度外視です。</p>
<p>私の職場には、子供のいる人もいますが、正社員だけなく、契約社員やパートなどで細く長く続けられている人もいます。新卒で華やかな仕事についていた人にとってはがっかりな仕事かもしれなくても、周りに自慢できなくても、今の自分ができることを考えたほうが建設的です。</p>
<h3>人気がなさそうな職場を狙う</h3>
<p>休みが多いかもしれないといった、（雇う側にとっての）悪条件で職探しをするには、いくらでも社員の交換の利くような大人気の職場は向いていないかもしれません。むしろ、少し人気がないような所のほうが、人手不足なので悪条件を大目に見てもらえるかもしれません。</p>
<p>ただ、入社する前に社風を確認するのは大切だと思います。例えば、朝全員で朝礼するような職場より、シフト制やフレックスタイムの職場のほうが、遅刻や欠席があっても悪目立ちしないです。</p>
<h3>子供を望んでいることを引け目に感じる必要はない</h3>
<p>面接で「妊娠したら辞めます」なんて言うと、20代ならともかく私のように30代後半だと、今すぐにでも退職しそうで悪印象です。仕事を探す以上は、子供ができても続ける意気込みで行くべきではないかと思います。<br />
もはや履歴書に既婚と書いている以上、妊娠の可能性があることは先方もわかっているので、子供を望んでいることを引け目に感じる必要もありません。</p>
<p>一見、既婚女性が仕事探しに一番不利に思えますが、結局のところ、すぐ仕事を辞めそうだと思われる点を覆せればよいので、むしろ、子供ができても仕事をずっと続けたいという意思を伝えることが大切だと思います。</p>
<p>私の場合、同期で3名入社したうち既婚女性は私だけだったのですが、今まで続けて働いているのは私だけです。有休の範囲内で休みをとりつつ、なんとか通院と両立できています。</p>
<h3>関連記事</h3>
<p><a href="http://akago.net/tips/tgpandwork/">&gt;&nbsp;妊活と両立できる仕事を考える</a><br />
<a href="http://akago.net/diary/jobinterview/">&gt;&nbsp;妊活と両立できる仕事を探してハローワークへ</a><br />
<a href="http://akago.net/tips/no-receipt/">&gt;&nbsp;病院の領収書を紛失したら（医療費控除の申告）</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>不妊治療中の仕事探し（基礎編）</title>
		<link>http://akago.net/tips/job-hunting/</link>
		<comments>http://akago.net/tips/job-hunting/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Feb 2016 15:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yomogi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[困ったときの切り抜け方]]></category>
		<category><![CDATA[人生設計]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[前向きにいこう]]></category>

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		<description><![CDATA[妊活中の仕事は、どうしても働く時間や体力仕事に制約を受けます。 妊活や不妊治療のために仕事を辞めてしまった人に]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<!-- Simple Share Buttons Adder (5.5) simplesharebuttons.com --><div class="ssba"><div style="text-align:right"><a class="ssba_facebook_share" href="http://www.facebook.com/sharer.php?u=http://akago.net/tips/job-hunting/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/facebook.png" title="Facebook" class="ssba" alt="Share on Facebook" /></a><a class="ssba_twitter_share" href="http://twitter.com/share?url=http://akago.net/tips/job-hunting/&amp;text=%E4%B8%8D%E5%A6%8A%E6%B2%BB%E7%99%82%E4%B8%AD%E3%81%AE%E4%BB%95%E4%BA%8B%E6%8E%A2%E3%81%97%EF%BC%88%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E7%B7%A8%EF%BC%89+"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/twitter.png" title="Twitter" class="ssba" alt="Tweet about this on Twitter" /></a><a class="ssba_google_share" href="https://plus.google.com/share?url=http://akago.net/tips/job-hunting/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/google.png" title="Google+" class="ssba" alt="Share on Google+" /></a><a class='ssba_pinterest_share' href='javascript:void((function()%7Bvar%20e=document.createElement(&apos;script&apos;);e.setAttribute(&apos;type&apos;,&apos;text/javascript&apos;);e.setAttribute(&apos;charset&apos;,&apos;UTF-8&apos;);e.setAttribute(&apos;src&apos;,&apos;//assets.pinterest.com/js/pinmarklet.js?r=&apos;+Math.random()*99999999);document.body.appendChild(e)%7D)());'><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/pinterest.png" title="Pinterest" class="ssba" alt="Pin on Pinterest" /></a><a class="ssba_email_share" href="mailto:?Subject=不妊治療中の仕事探し（基礎編）&amp;Body=%20http://akago.net/tips/job-hunting/"><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/email.png" title="Email" class="ssba" alt="Email this to someone" /></a></div></div><p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2016/02/browncookie.jpg" alt="茶色いクッキー" width="300" height="200" class="alignright size-full wp-image-3833" />妊活中の仕事は、どうしても働く時間や体力仕事に制約を受けます。</p>
<p>妊活や不妊治療のために仕事を辞めてしまった人にとっては、今を不運だと感じることがあるかもしれません。<br />
ですが、「<a href="http://akago.net/tips/tgpandwork/">妊活と両立できる仕事を考える</a>」でも書いたとおり、妊活中の今は、将来の働き方を考えるチャンスです。子供ができた後も、例えば、子供が小学校に上がったら、また仕事を始めたくなるかもしれません。また、いざという時に働けるスキルがあるにこしたことはありません。先のことを考えるなら、子供がいる状態より就職先が見つかりやすい今、ではないでしょうか。</p>
<p>実際に就職活動をしてみて思いましたが、30代～アラフォー、というのは、新人としては決して若い部類に入らないけれど、まったく仕事が見つからないわけではありません。</p>
<h2>まずは働くペースを考える</h2>
<p>妊活・不妊治療中の就職でまず考えなくてはいけないのは、自分がどのくらいの頻度で働けそうかを把握することです。</p>
<p>実際のところ、通院頻度や時間帯は病院の方針によって大きく変わるので、病院を決めて、通える時間帯がぼんやりとでも分かってから仕事を探すのが良いのではないかと思います。いつ休むかまったく分かりません…という状態で面接に行ってしまうと、採用する側も不安になってしまいます。</p>
<p>私の場合は、病院の近所で仕事を探しました。また、自宅で注射を打てるように練習したので、残業がなければ週5勤務で仕事ができそうだということが分かり、フルタイムの仕事を探すことにしました。</p>
<h2>そして、面接の心得は</h2>
<p>ある程度の年齢になると、面接の時点で、今までチェックされなかった部分が見られてくると感じます。<br />
20代ならスキルが低くても「これから頑張ります！」だけで許されるところ、30代以上では、それ以上のものが求められてきそうです。</p>
<h3>職場に溶け込めることが最低条件</h3>
<p>職場で何が困るといって、コミュニケーションを取りづらい新人が来るのが一番困ります。<br />
はじめから完璧でなくても、一回言われたことをきちんとメモを取って学んでいく、先輩が年下でもひねくれず謙虚に指導を受けられる、などの社会人として基本的なところをクリアすることが必要です。</p>
<p>こういったところは、一見誰でも大丈夫そうですが、アラフォー女子の就職では、意外とそこが難しいのではないでしょうか。年齢そのものが問題なのではなく、就職先の年下の先輩とうまくやっていけそうにない、と思われがちなところがネックになっているのです。</p>
<p>いい大人になって、しかも専業主婦をしていると、日々の生活で誰も叱ってくれる人はいません。<br />
その中で、いかに自分を客観的に見て謙虚でいられるか、というところが重要になるのではないかと思います。</p>
<h3>関連記事</h3>
<p><a href="http://akago.net/diary/jobinterview/">&gt;&nbsp;妊活と両立できる仕事を探してハローワークへ</a><br />
<a href="http://akago.net/tips/working-hours/">&gt;&nbsp;不妊治療と両立できる働き方（時間帯の話）</a><br />
<a href="http://akago.net/information/skill/">&gt;&nbsp;主婦からの職場復帰で考えたいこと</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>主婦からの職場復帰で考えたいこと</title>
		<link>http://akago.net/information/skill/</link>
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		<pubDate>Mon, 22 Feb 2016 15:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yomogi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お役立ち情報]]></category>
		<category><![CDATA[人生設計]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[前向きにいこう]]></category>

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		<description><![CDATA[「不妊治療中の仕事探し（準備編）」に続いて、ここでは、実際に仕事を探すうえで企業から求められそうなスキルについ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<!-- Simple Share Buttons Adder (5.5) simplesharebuttons.com --><div class="ssba"><div style="text-align:right"><a class="ssba_facebook_share" href="http://www.facebook.com/sharer.php?u=http://akago.net/information/skill/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/facebook.png" title="Facebook" class="ssba" alt="Share on Facebook" /></a><a class="ssba_twitter_share" href="http://twitter.com/share?url=http://akago.net/information/skill/&amp;text=%E4%B8%BB%E5%A9%A6%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E8%81%B7%E5%A0%B4%E5%BE%A9%E5%B8%B0%E3%81%A7%E8%80%83%E3%81%88%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%A8+"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/twitter.png" title="Twitter" class="ssba" alt="Tweet about this on Twitter" /></a><a class="ssba_google_share" href="https://plus.google.com/share?url=http://akago.net/information/skill/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/google.png" title="Google+" class="ssba" alt="Share on Google+" /></a><a class='ssba_pinterest_share' href='javascript:void((function()%7Bvar%20e=document.createElement(&apos;script&apos;);e.setAttribute(&apos;type&apos;,&apos;text/javascript&apos;);e.setAttribute(&apos;charset&apos;,&apos;UTF-8&apos;);e.setAttribute(&apos;src&apos;,&apos;//assets.pinterest.com/js/pinmarklet.js?r=&apos;+Math.random()*99999999);document.body.appendChild(e)%7D)());'><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/pinterest.png" title="Pinterest" class="ssba" alt="Pin on Pinterest" /></a><a class="ssba_email_share" href="mailto:?Subject=主婦からの職場復帰で考えたいこと&amp;Body=%20http://akago.net/information/skill/"><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/email.png" title="Email" class="ssba" alt="Email this to someone" /></a></div></div><p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2016/02/map.jpg" alt="世界地図" width="300" height="200" class="alignright size-full wp-image-3837" />「<a href="http://akago.net/tips/job-hunting/">不妊治療中の仕事探し（準備編）</a>」に続いて、ここでは、実際に仕事を探すうえで企業から求められそうなスキルについて書いていきたいと思います。おもに、事務系の仕事について考えます。</p>
<h2>まずは基本的なところを押さえるところから</h2>
<p>仕事の基本技能としては、昔から「読み、書き、そろばん」が必要だと言われてきました。現代の職場でも、それほど特別なことができなくても、基本的なところを押さえていたらある程度の需要はあるのではないでしょうか。</p>
<h2>現代版「読み、書き、そろばん」は</h2>
<p>とはいえ、現代の職場での基本スキルは、ただ教科書の通りに読んだり書いたりするだけではありません。</p>
<p>①さまざまな人を相手に読み、書き、会話で対応できる<br />
②パソコンやレジの機械など、IT方面で業務に支障がでない<br />
③事象から必要な情報を読み取れる（空気読むというやつです）<br />
というようなことが必要になってきます。</p>
<h3>①さまざまな人を相手に読み、書き、会話で対応できる</h3>
<p>家族や友達となら話せるけれど、面接や職場でどうふるまったら良いものやら…と悩む人は多いと思います。<br />
これはもう、パターンを作って覚えていくしかないと思います。</p>
<p>面接ではそういった能力をチェックされるわけですが、対策としては、出てきそうな受け答えをあらかじめリストアップしておくとよいと思います。また、受け答えの内容以前に、きちんと質問に対して回答できているか、という部分もチェックされています。<br />
質問の意図がよく分からない場合は、的外れの回答をする前に、きちんと聞き返しましょう。</p>
<p>あと、今後需要が高くなってきそうなのは、多言語対応です。<br />
完璧でなくてもいいので、英語や中国語で電話の取次ぎなど基本的な対応ができる人は、私の職場（日本企業）でも重宝されています。同じような経歴の人が何人も面接に来たような場合、少しでいいので英会話ができたりすると、有利に働くかもしれません。</p>
<h3>②パソコンやレジの機械など、IT方面で業務に支障がでない</h3>
<p>もはや最近では、パソコンなどが使えることが有利なのではなく、できないことで仕事に支障が出るような状況になってきました。たとえば、10年前の就職では、エクセル、ワードができます！と履歴書に書いたような記憶がありますが、今ではできて普通です。また、知り合いで、せっかく飲食店でアルバイトを始めたのに、試用期間中にレジ打ちをマスターできなくて退職することになった…という人もいました。</p>
<p>近年では、パソコンにかかわらずスマートフォンやWeb系の知識も求められています。<br />
また、単なるワープロ打ちだけではなく、データを加工して見栄えのいいプレゼン資料が作れたりすると、アピールポイントになります。</p>
<p>このあたりも、できるところから学んでいく姿勢が大切になりそうです。</p>
<h3>③事象から必要な情報を読み取れる（空気読むというやつです）</h3>
<p>このIT化した世の中で、わざわざ人間に担当させたい仕事の募集があるということは、たとえ単純作業であっても、その中に人にしかできない部分があるということです。「もうネットで買うよ！人間の店員はむしろ邪魔！」とお客さんに思われてしまわないためには、人間ならではの機転が必要です。<br />
こういった、いわゆる「空気や状況を読む」という部分は、雑多なできごとを同時処理しなくてはならない主婦の強みではないでしょうか。</p>
<p>例えば、スーパーマーケットでも、同じ質問をしても、お店や店員さんによって対応はまったく異なります。<br />
ある日など、欲しいハーブが野菜売り場に無いようで店員さんに質問したら、とある店では「棚にないなら、無いんじゃないですか？」という返答でしたが、別の店だと、「生のハーブの在庫はありませんが、乾燥ならありますよ！」という一言が出て来ました。質問にそのまま回答するだけではなく、こちらのやりたいことを理解してくれている、と嬉しくなりました。</p>
<p>空気の読める店員・社員は、お客さんにも社内でも大切にされます。</p>
<h2>目先の待遇より、続けられる仕事を選ぼう</h2>
<p>今の世の中、専業主婦になって今後一生仕事はしないという人は少数派になっていきそうです。<br />
前の仕事を辞めて、せっかくこれから仕事を選べる立場なのであれば、少しでも向いている仕事を見つけましょう。地域によっては仕事を選んでなんていられない、ということもあるかもしれませんが、大まかに接客かどうか、工場かオフィスか、というざっくりしたところからでもかまいません。</p>
<p>私の場合、転職回数は多いのですが、ずっと同じ系統（IT系）の仕事をしているので、経歴を見れば、まあこういう方向の人なんだな、と理解してもらえます。過去には社員でなくアルバイトの時期もありましたが、やりたい仕事内容を優先して仕事を決めてきています。今後ずっと仕事にあぶれないかというと自信はありませんが、細々とはやっていけそうです。</p>
<p>世の中には、華やかな仕事がある一方、そうでもない地味な仕事もたくさんあります。でも、どんな仕事も真面目に長く続けていればその道のプロになれます。目先の華やかさや待遇にとらわれず、長く続けられる仕事を選ぶことが、将来のキャリアにつながるのではないでしょうか。</p>
<p>また、今できていないことでも、大卒や士業の資格を取りたいとか、一見大変そうに見えることも、例えば10年あれば取り組めるかもしれません。一生続けられるような、アート系の習い事を始めてみるのも良いでしょう。<br />
好きなことに少しでも関わりのある仕事が見つかれば、なお良いです。</p>
<p>自分のためだけでなく、将来、素敵なお母さんや奥さんでいるためにも、少しずつでもいいので、できることから始めてみませんか。</p>
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		<title>妊活転職－新人に忍び寄る刺客</title>
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		<pubDate>Sat, 13 Feb 2016 15:13:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yomogi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[妊活女子の心の中]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[妊活しながら仕事を始めると、時には職場で悩ましい場面に遭遇します。中途入社の人すべてが通る道かもしれませんが、]]></description>
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<p>妊活と仕事の具体的なスケジュール調整については「<a href="http://akago.net/diary/schedule/">職場の大売り出しイベントと採卵の日が重なった！</a>」で書きましたが、今回は、転職の気持ち的な部分について書こうと思います。転職や主婦からの仕事復帰の心得として、参考になればと思います。</p>
<h2>前の職場をディスられる？</h2>
<p>新人は、いろいろな意味で職場で注目を集めます。<br />
私は未経験職種で小さな会社に転職しましたが、妊活希望での転職は、いらぬ憶測を呼ぶ場合もありそうです。この人の職歴のブランクは何だろう、なんでキャリアダウンしてるんだろう、なんでわざわざウチの職場に来たんだろう…<br />
うっかりすると、やる気がないとか、仕事ができない人ではないかといった先入観を持たれかねません。</p>
<p>前の会社について悪く言われることもけっこうあります。面と向かって「あの会社、入る人の気が知れないよね？私は応募しなかったわ～」なんて言われたりもしました。<br />
私の場合、退職理由としては妊活なので、特に前の会社に恨みがあるわけではありません。前の職場を悪く言われると、過去にそこで頑張ってきた自分を否定されたようで若干複雑な気持ちになってしまいます。ですが、今の会社でうまくやるためには、心を静めて大人の対応をするのがよさそうです。</p>
<p>「ほんとですよね！ご縁があってこの職場で一緒に働けて嬉しいです～」と答えるようにしています。</p>
<h2>マウンティングに立ち向かえ</h2>
<p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2016/02/feather.jpg" alt="くじゃくの羽" width="300" height="225" class="alignright size-full wp-image-3749" />また、転職者が注意しなくてはいけないのは、同僚にとって、新人は仲間であると同時にライバルでもあることです。</p>
<p>私も会社に入ってみるまで気づかなかったのですが、職場というのは、人が集まって仕事が生まれるのではなく、先に業務や部門があって、そこに人があてはめられていきます。</p>
<p>新人は、何らか空きの出た職場へ配置されますが、中途入社の人の場合、どの立ち位置になるかは、周りとの調整の結果になります。誰を昇進させるか、誰を高く評価するかは、似た立場の人々との比較になりますし、特に、少し年下の先輩や同世代以上の同僚とは仕事を奪い合う立場であるとも言えそうです。</p>
<p>新人の立場としては、まずは仕事に必要な情報を先輩から習わないと進めようがないし、かといって言われたことだけやってプラスアルファの部分を出せないと、評価にはつながりません。</p>
<p>例えば、契約書をコピーして製本する仕事をやっていたとして、ただコピーするだけの人で居続けるだけでなく、だんだんワープロ打ちや内容検討もできるようになっていきたいところです。</p>
<p>今の職場には、私と似た仕事内容の人が何人かいますが、正直、私はうまく立ち回れているとは言い難く、若干やられ気味です。<br />
みんな良識のある大人で、決していじめられているわけではないのですが、地味に、私のほうが上なのよ～というアピールを方々で感じます。</p>
<p>職種やランクによって勤務時間や待遇が違ったりもするのですが、ある日など、体調不良の人が「定時まであと30分だから…」と我慢して働いていたのですが、「あっ…あの子は△ランク（下層の職位）だからフレックス勤務じゃないのね。かわいそう～」とわざわざ言われていました。<br />
（ちなみに、私も同じ下層職位なので、心の中でムッとしていました）</p>
<p>また、仕事内容についても、他の人と協力しながら自分の仕事を進めるということが難しく思う時があります。<br />
先日は、上司から「○○さんに習って進めるように」と言われてやり始めた仕事があったのですが、説明を受ける前に「私が自分でやったほうがいいと思います！」と上司に掛け合われ、「○○さんがぜひやりたいそうだから…」と、担当が交代になってしまいました。一方、この人からは、地味な仕事ばかりが私のほうへ回されてきます。<br />
さらに、私の担当業務について、別の人から「いいな…その仕事、僕がやりたいな…」のように言われることもあります。極力スルーしていますが、虎視眈々というか、値踏みされているというか、周りに様子を見られている感覚はあります。</p>
<p>うっかりすると、誰もやりたがらないような仕事しか手元に残らないのではないかと心配になりますが、今のところ新人なのでぜいたくは言えません。</p>
<h2>妊活中の転職は周りとの距離感が大切</h2>
<p>あくまで私の職場の話は一例でしかありませんが、妊活中の転職者が新しい職場でうまくやるためには、周りとの距離の取り方が大切ではないかと思っています。</p>
<p>きちんと業務がこなせていれば、妊活が大切だとかは、職場の人にとっては必要のない情報です。</p>
<p>うっかり同僚に妊活中ですと話してしまうと、余計な気を遣わせるし、こちらも仕事内容に関係ないところでダメージを受けかねません。（参考：「<a href="http://akago.net/instruction/worry/">気の遣い方がズレている…</a>」）たまに休みをとりたい時など、居心地の悪さや後ろめたさを感じることもあるかもしれませんが、必要以上にへりくだる必要はないのではないかと思います。</p>
<p>もちろん業務をカバーしてくれる人への感謝の気持ちを持つことは大切ですが、まずは上司に指示を仰いで、休みの分の埋め合わせ業務を振ってもらうなど、自分がどう動くと良いのか判断してもらうのが良いのではないでしょうか。</p>
<p>私は、上司には婦人科治療をしている話をしているのですが、どうも職場では「ああ…よもぎさん更年期で辛いらしいよ」という話になっているようです。妊活より更年期のほうが信ぴょう性があるのか…！？と、悲しい気持ちになりますが、状況が丸く収まって通院できるなら、もはや何でもよいです。</p>
<p>そんなところで、なんとか、妊活しながら仕事を続けています。</p>
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		<title>小さな会社で出会った「できる男」の話</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Dec 2015 13:15:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yomogi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[よもぎ日記]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[日常]]></category>

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		<description><![CDATA[妊活との両立を目指して就職した職場ですが、毎日が新しい発見です。 小さな会社なので一人当たりの業務範囲は広いの]]></description>
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小さな会社なので一人当たりの業務範囲は広いのですが、いったん仕事を間違えるとダイレクトにお客さんの迷惑になるので、業務内容が三重くらいにチェックされます。</p>
<p>私は、今までそこそこ長く社会人をやっていて、出来ることも多いはずなのですが、今の会社では下っ端です。自分が作った書類は、チェックされる間に原型がないほど真っ赤に修正されます。正直、へこみます。<br />
妊活のほうの進捗が思わしくないタイミングなどには、「私は何やってもダメなのか…」とトイレで泣くほどです。</p>
<p>そんな職場に、素晴らしく前向きで純粋な男性がいます。<br />
彼も、メールなどで書類のチェックを受けるのですが、理不尽に思える修正にもめげずに対応しています。<br />
メールは関係者にもccで送られて私も目にしているので、えらいなあ…と思いながら、彼の書類を参考にしています。</p>
<p>そんなある日、上司（かなり上役）の「添付の指示通り修正ください」のような修正指示に、添付書類がついていませんでした。<br />
メール本文にはどう直してよいかが書いていないので、私なら、シメシメ…上司のミス発見！とばかりに、添付書類の送付をお願いするところです。</p>
<p>ですが、彼は、それでも修正版を再提出していました。<br />
「添付ファイルを見ることはできなかったのですが、雰囲気を感じ取って修正版を作成いたしました」<br />
と返信していました。<br />
しかもその修正版で、上司のOKをもらっていました。<br />
…その発想はなかった…<br />
この人はすごいと思いました。</p>
<p>私が彼のように、できることを徹底的にがんばっているかといえば…正直、そうでもない。<br />
妊活のために仕事を辞めて、かといって成果も出ず、なんとか再就職しても（客観的には）ぱっとしない毎日でイヤになりそうだったのですが、どこにでもすごい人がいるものだな、と、少し救われた気がしました。</p>
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<p><a href="http://akago.net/tips/workplace/">&gt;&nbsp;人気のない職場の正社員が狙い目？</a><br />
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		<title>人気のない職場の正社員が狙い目？</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Dec 2015 14:36:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yomogi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[困ったときの切り抜け方]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[通院]]></category>

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		<description><![CDATA[以前の記事では、妊活と両立できる仕事を職種の面から考えましたが、今回は、会社や勤務形態について考えてみたいと思]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<!-- Simple Share Buttons Adder (5.5) simplesharebuttons.com --><div class="ssba"><div style="text-align:right"><a class="ssba_facebook_share" href="http://www.facebook.com/sharer.php?u=http://akago.net/tips/workplace/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/facebook.png" title="Facebook" class="ssba" alt="Share on Facebook" /></a><a class="ssba_twitter_share" href="http://twitter.com/share?url=http://akago.net/tips/workplace/&amp;text=%E4%BA%BA%E6%B0%97%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%81%84%E8%81%B7%E5%A0%B4%E3%81%AE%E6%AD%A3%E7%A4%BE%E5%93%A1%E3%81%8C%E7%8B%99%E3%81%84%E7%9B%AE%EF%BC%9F+"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/twitter.png" title="Twitter" class="ssba" alt="Tweet about this on Twitter" /></a><a class="ssba_google_share" href="https://plus.google.com/share?url=http://akago.net/tips/workplace/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/google.png" title="Google+" class="ssba" alt="Share on Google+" /></a><a class='ssba_pinterest_share' href='javascript:void((function()%7Bvar%20e=document.createElement(&apos;script&apos;);e.setAttribute(&apos;type&apos;,&apos;text/javascript&apos;);e.setAttribute(&apos;charset&apos;,&apos;UTF-8&apos;);e.setAttribute(&apos;src&apos;,&apos;//assets.pinterest.com/js/pinmarklet.js?r=&apos;+Math.random()*99999999);document.body.appendChild(e)%7D)());'><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/pinterest.png" title="Pinterest" class="ssba" alt="Pin on Pinterest" /></a><a class="ssba_email_share" href="mailto:?Subject=人気のない職場の正社員が狙い目？&amp;Body=%20http://akago.net/tips/workplace/"><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/email.png" title="Email" class="ssba" alt="Email this to someone" /></a></div></div><p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2015/12/door2.jpg" alt="職場のドア" width="300" height="200" class="alignright size-full wp-image-3536" />以前の記事では、妊活と両立できる仕事を職種の面から考えましたが、今回は、会社や勤務形態について考えてみたいと思います。</p>
<h2>ホワイト企業だからといってベストの環境とは限らない</h2>
<p>一般的には、いわゆるホワイト企業の正社員や公務員が子育てとの両立に理想的だといわれますが、妊活というか、不妊治療を考えている人にとっては、ホワイト企業だからといってベストの環境とは限りません。</p>
<p>体外受精を始めると、自分で注射を打つにしても、通院はわりと頻繁です。私の場合、月に2回～7回程度の通院で、通院日は、数日前に決まります。また、採卵の時には1、2日休みをとりたいところです。<br />
昼間の決まった時間だけ働く環境だと、通院で遅刻・早退している間に出勤日数が足りなくなってしまいます。</p>
<p>むしろ、曜日や時間をずらして働けること、たまに職場にいなくても悪目立ちしないことが大切です。</p>
<h2>むしろ、人気のない職場が狙い目？</h2>
<p>そのような条件を考えると、完全なホワイト企業よりも、ゆるいブラック企業の正社員…のような環境のほうが、意外と妊活と両立するうえで有難かったりします。</p>
<p>私は、そういった、一般的には人気のなさそうな職場で働いています。収入や待遇はよくありませんが、もはやそこには期待していません。ただ、座り仕事なので、体力的には辛くありません。</p>
<p>病院に立ち寄った場合の到着時間ぐらいに毎日通勤しているので、どの日に通院したのか、周りには分かりません。<br />
こういった職場は慢性的に人手不足なので、通院・持病・介護などの事情がある人でも、まじめな態度で働けば、戦力として重宝されます。もし妊活に成功したとして、就職してすぐに産休では迷惑という考え方もありますが、産休後に職場に戻る気があるのであれば覚えたことは無駄にはなりません。クレーム対応のような仕事もあり、こちらに落ち度がないのに人に罵倒されたりすることもありますが、通院と両立することを第一に考えて、なんとか頑張っています。</p>
<h2>将来も働き続けたいなら正社員</h2>
<p>また、雇用形態に関しては、純粋に妊活を別にして考えて、子供ができたあとも仕事をしたい希望があるのであれば、正社員で就職を目指すのが良いのではないかと思います。派遣だと、通院のたびに派遣元と職場の両方に相談する必要があり、勤務の自由度としては、むしろ社員よりも厳しい場合もあります。</p>
<p>あくまで一例ではありますが、一見悪条件に思える職場こそ妊活との両立に向いている可能性もあるので、先入観を持たずに仕事を探してみるとよいかもしれません。</p>
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