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	<title>妊活女子の取説 &#187; 妊活女子の心の中</title>
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	<description>とある不妊治療＆妊活の記録</description>
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		<title>去年と同じ春だけど、違う景色が見えている</title>
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		<pubDate>Thu, 05 May 2016 04:48:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yomogi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[妊活女子の心の中]]></category>
		<category><![CDATA[クヨクヨ]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[体外受精]]></category>

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		<description><![CDATA[妊活は、自分のやっていることが正しいのだろうかという不安との戦いです。 ともすると、何をやっても、だからおまえ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<!-- Simple Share Buttons Adder (5.5) simplesharebuttons.com --><div class="ssba"><div style="text-align:right"><a class="ssba_facebook_share" href="http://www.facebook.com/sharer.php?u=https://akago.net/instruction/new-spring/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/facebook.png" title="Facebook" class="ssba" alt="Share on Facebook" /></a><a class="ssba_twitter_share" href="http://twitter.com/share?url=https://akago.net/instruction/new-spring/&amp;text=%E5%8E%BB%E5%B9%B4%E3%81%A8%E5%90%8C%E3%81%98%E6%98%A5%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A9%E3%80%81%E9%81%95%E3%81%86%E6%99%AF%E8%89%B2%E3%81%8C%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B+"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/twitter.png" title="Twitter" class="ssba" alt="Tweet about this on Twitter" /></a><a class="ssba_google_share" href="https://plus.google.com/share?url=https://akago.net/instruction/new-spring/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/google.png" title="Google+" class="ssba" alt="Share on Google+" /></a><a class='ssba_pinterest_share' href='javascript:void((function()%7Bvar%20e=document.createElement(&apos;script&apos;);e.setAttribute(&apos;type&apos;,&apos;text/javascript&apos;);e.setAttribute(&apos;charset&apos;,&apos;UTF-8&apos;);e.setAttribute(&apos;src&apos;,&apos;//assets.pinterest.com/js/pinmarklet.js?r=&apos;+Math.random()*99999999);document.body.appendChild(e)%7D)());'><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/pinterest.png" title="Pinterest" class="ssba" alt="Pin on Pinterest" /></a><a class="ssba_email_share" href="mailto:?Subject=去年と同じ春だけど、違う景色が見えている&amp;Body=%20https://akago.net/instruction/new-spring/"><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/email.png" title="Email" class="ssba" alt="Email this to someone" /></a></div></div><p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2016/05/sky3.jpg" alt="青空" width="450" height="300" class="alignright size-full wp-image-4001" />妊活は、自分のやっていることが正しいのだろうかという不安との戦いです。<br />
ともすると、何をやっても、だからおまえはダメなのだと言われているような気がしてしまいます。</p>
<p>もう38歳。同級生たちの出産はひととおり落ち着いて、今は10歳も年下の後輩たちが出産ラッシュです。私も熱烈に子供を望んでいるのですが、聞かれてもいないのにそう言って回るわけにもいかず、気が付けば、子供を作らなかった人（過去形）扱いです。</p>
<p>同世代でこれから結婚しようという友人もいますが、気が付けば友人に子供ができて置いて行かれてしまいます。結婚して100か月になろうという私が急に101か月目で奇跡を起こすよりは、始めの半年にチャレンジする新婚の人のほうがよほど有望…というのは頭では理解していますが、それを再認識するのも辛いです。</p>
<p>後で結婚した人たちからは、必ずと言っていいほど「一緒に妊活がんばろうね」のような声をかけてもらえるのですが、「どうせ、この子もすぐ妊娠するんだろうな…」と冷ややかな気持ちになってしまいます。</p>
<p>子育て中の友人たちからは、会おうと誘われる度に「子供と一緒でも、別でもいいけど、どうしよう？」と気を遣うようなことを言われるけれど、結局のところ気を遣ったことにしたいだけで、こちらに「○△ちゃんや◇◎ちゃんに会いたいから、ぜひ一緒に～！」と言わせたいのが明らかです。こちらの気持ちなんてどうでもいいのかと、正直がっかりです。たまには大人の話をしたいと思うのって、別に不妊様でもないと思うけどな…</p>
<p>独身の友人からは子供なんていないほうがいいよと言われて、ずっと子供ができない前提で遊びに誘われたり。<br />
親からは、孫を抱けない自分は不幸だと言われたり。<br />
こちらの気持ちを何だと思っているのだというひどい有様です。</p>
<p>たぶん、私は外向きにはいい人でやろうとしているけれど、こんなことを考えてしまう今の私はつまらない人です。<br />
本当は泣きそうで何も言えないのだけれど、他人にとっては単なる不機嫌です。<br />
ここ一年何していたか聞かれても特に何かの成果もなく、無気力で、何もしていないように見えてしまいます。</p>
<p>子供ができたからといって人間的な価値そのものが変わるわけでもありませんが、外から見たら結婚以降の私は進化を止めています。</p>
<p>病院通い以外の時間は仕事をしていますが、ここぞという日に休まなければいけなかったり、薬で体調がすぐれなかったりで、パワー全開で頑張れているかといえば、とてもそうは言えません。</p>
<p>もうスケジュール的には絶対病院通いを優先する、と決めているので、今さら働くスタンスで迷うことはありませんが、妊活さえなければもっと仕事ができるのに、仕事さえなければもっとゆったり妊活できるのに…と、なんだか答えのない悩みにはまり込んでいきそうです。</p>
<p>それでも。<br />
去年の春より、今年の私は元気になっています。春には毎年近場へ花を見に行くのだけど、同じ景色を見ていても、少し明るく輝いて見えるようです。<br />
年を取るだけ妊活には不利だけれど、それでも、今できることを頑張ろうという気持ちになっています。</p>
<p>「移植後の笑いが妊娠率を上げる」というお医者さんのブログ記事を見て、通院前後にはおもしろ画像を見るようにしたり、パイナップルが効くと聞いて、食べ過ぎない範囲で毎日生のフルーツを食べるようにしたり。<br />
明らかに疲れてしまいそうな集まりには勇気をもって欠席したり。</p>
<p>もはや、科学的なところは病院にまかせているので、こちらは気力的なところで頑張るしかないのですが、<br />
この、先の見えない日々もいつか超えられると信じて毎日を過ごしています。</p>
<h3>関連記事</h3>
<p><a href="http://akago.net/tips/working-hours/">&gt;&nbsp;不妊治療と両立できる働き方（時間帯の話）</a><br />
<a href="http://akago.net/diary/horumonyaki/">&gt;&nbsp;ホルモン焼で腹に力が宿った不思議な1か月</a><br />
<a href="http://akago.net/diary/tape/">&gt;&nbsp;不妊治療で使う貼り薬の話</a></p>
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		<title>中学校長の「女性にとって最も大切なことは子供を2人以上産むこと」発言に思う</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Mar 2016 15:07:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yomogi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[妊活女子の心の中]]></category>
		<category><![CDATA[人生設計]]></category>
		<category><![CDATA[心理]]></category>
		<category><![CDATA[日常]]></category>

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		<description><![CDATA[大阪市立中学校の校長先生（男性）が、全校集会で「女性にとって最も大切なことは子供を2人以上産むこと」と発言した]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<!-- Simple Share Buttons Adder (5.5) simplesharebuttons.com --><div class="ssba"><div style="text-align:right"><a class="ssba_facebook_share" href="http://www.facebook.com/sharer.php?u=https://akago.net/instruction/the-most-important-for-women/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/facebook.png" title="Facebook" class="ssba" alt="Share on Facebook" /></a><a class="ssba_twitter_share" href="http://twitter.com/share?url=https://akago.net/instruction/the-most-important-for-women/&amp;text=%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E9%95%B7%E3%81%AE%E3%80%8C%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%81%AB%E3%81%A8%E3%81%A3%E3%81%A6%E6%9C%80%E3%82%82%E5%A4%A7%E5%88%87%E3%81%AA%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AF%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%82%922%E4%BA%BA%E4%BB%A5%E4%B8%8A%E7%94%A3%E3%82%80%E3%81%93%E3%81%A8%E3%80%8D%E7%99%BA%E8%A8%80%E3%81%AB%E6%80%9D%E3%81%86+"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/twitter.png" title="Twitter" class="ssba" alt="Tweet about this on Twitter" /></a><a class="ssba_google_share" href="https://plus.google.com/share?url=https://akago.net/instruction/the-most-important-for-women/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/google.png" title="Google+" class="ssba" alt="Share on Google+" /></a><a class='ssba_pinterest_share' href='javascript:void((function()%7Bvar%20e=document.createElement(&apos;script&apos;);e.setAttribute(&apos;type&apos;,&apos;text/javascript&apos;);e.setAttribute(&apos;charset&apos;,&apos;UTF-8&apos;);e.setAttribute(&apos;src&apos;,&apos;//assets.pinterest.com/js/pinmarklet.js?r=&apos;+Math.random()*99999999);document.body.appendChild(e)%7D)());'><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/pinterest.png" title="Pinterest" class="ssba" alt="Pin on Pinterest" /></a><a class="ssba_email_share" href="mailto:?Subject=中学校長の「女性にとって最も大切なことは子供を2人以上産むこと」発言に思う&amp;Body=%20https://akago.net/instruction/the-most-important-for-women/"><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/email.png" title="Email" class="ssba" alt="Email this to someone" /></a></div></div><p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2016/03/voice.jpg" alt="voice" width="450" height="300" class="alignright size-full wp-image-3937" />大阪市立中学校の校長先生（男性）が、全校集会で「女性にとって最も大切なことは子供を2人以上産むこと」と発言したことが話題になっています。（<a href="http://www.huffingtonpost.jp/2016/03/11/the-most-important-for-women_n_9443990.html" target="_blank">Huffpost</a>に発言詳細があります）<br />
この発言について、妊活中の立場から考えてみたいと思います。</p>
<p>私は子供を望むからこそ妊活しているわけで、子供を産み育てることはとても大切だと思っています。ですが、公の立場の人が学生にこの内容の指導・指示をするのはアウトではないでしょうか。</p>
<p>女の子たちが、さまざまな才能や特性を育てるべく学校で学んでいるというのに、出産をそれ以外の活動より価値のあるものとして序列をつける権利はありません。</p>
<p>また、「子供を持ちましょう！ほかに大切なことなんてありません！」というのは、あくまで精神論です。<br />
世間話ならともかく、公の立場でコメントするには現状分析や対策が伴わないと意味を成しません。</p>
<p>別の分かりやすい例で説明してみると、仮に「薄着で運動すると健康に良いので、子供は外で遊びましょう！」という理想があったとして、外が大吹雪であればよほど寒さ対策をしないと、外に出ても健康を増進するどころか、逆に体調を崩します。<br />
件の校長先生の発言は、そういった、世の中の現状を把握していない無責任な提案ではないかと思います。</p>
<p>今時、日本の一般的な職場は、男女を問わず、まったく子育て向きではありません。公立学校のような産休補助の補充もなく、なにかあるとリストラ対象になりかねず、うっかりすると保育園も見つからず、かといって専業主婦ができるほどの経済的な余裕もありません。医学的な出産適齢期は二十代半ばだと言われていますが、よほど恵まれた人でない限り、その頃に出産までこぎつけることはできません。<a href="http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai11/kekka04.html" target="_blank">厚生労働省</a>によると2011年の日本での平均初婚年齢は夫30.7歳、妻29.0歳で、20代半ばまでに結婚する人は少数派です。</p>
<p>さらに、子供を望むからといって、必ず授かるとも限らないという事実もあります。<br />
私は29歳で夫と出会い、31歳3か月で結婚しましたが、38歳の今まで子供を授かっていません。すぐにでも子供が欲しいと思っていましたが、けっこうな回数の体外受精をしてもまだ良い結果は出ていません。<br />
また、子供の養子縁組については、日本では条件のハードルが相当高いです。</p>
<p>「あなたも二十歳で結婚していれば、不妊になんてならなかったんじゃないの？」とでも言われてしまうかもしれませんが、私の場合、不妊の原因は年齢のせいともいえない部分だし、その頃には夫とまだ出会っていなかったのだから、仕方ありません。</p>
<p>結婚して8年目の私の生活は、朝病院に並んで、そのあと働いて、夜家に帰って夫の前でメソメソ泣きながら眠るような、パッとしない感じです。件の校長先生のような大人の考える「社会貢献できる人生」からは、すでに外れかかっているのでしょう。こんな風になってはいけないよ…といった悪い見本にされてしまうかもしれません。</p>
<p>ちなみに、不妊治療は、時間もお金もかかり、精神的にもハードです。仕事との両立も難しく、安心して妊活できる世の中だとも言えません。妊活や不妊治療は自分で望んでやっていることなので大変だと強調するつもりもありませんが、同じ生活を他人に押し付けることはとてもできません。どのように妊活するかも、周りに押し付けられることではなく、本人が納得して決めることだと思います。</p>
<p>子供を持たなくてはいけない、という考えは、子供が産めない人は価値がない、のような考えにつながります。私も、もうさんざん色々な人に好き勝手言われてきましたが、妊活で成果の出ていない女性は、他人との比較や順位付けによって追い詰められ、傷ついています。</p>
<p>私の場合、一日も早く妊活で成果が出てほしいと思っていますが、正直なところ、妊活以外にも、日々の暮らしなり、仕事なり、他の面でもいろいろ頑張っているのです。妊活だけが人生ではありません。子供を産んで育てることは大切ですが、状況によっては、別の方向で社会貢献することもありだと思います。</p>
<p>きっと世の中には素晴らしい先生もたくさんいることと思いますが、昨今の学校や教師が引き起こす事件や問題を考えると、学校という空間は、あまりに社会と断絶してしまっているのではないかと思います。</p>
<p>学校の先生は、テンプレ通りの人生を子供に押し付けようとするのではなく、子供が出会う初めての社会人として、社会の難しさや多様性を教えてほしいと思います。</p>
<h3>関連記事</h3>
<p><a href="http://akago.net/tips/tgpandwork/">&gt; 妊活と両立できる仕事を考える</a></p>
<p><a href="http://akago.net/tips/no-receipt/">&gt; 病院の領収書を紛失したら（医療費控除の申告）</a></p>
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		<title>妊活転職－新人に忍び寄る刺客</title>
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		<pubDate>Sat, 13 Feb 2016 15:13:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yomogi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[妊活女子の心の中]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[妊活しながら仕事を始めると、時には職場で悩ましい場面に遭遇します。中途入社の人すべてが通る道かもしれませんが、]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<!-- Simple Share Buttons Adder (5.5) simplesharebuttons.com --><div class="ssba"><div style="text-align:right"><a class="ssba_facebook_share" href="http://www.facebook.com/sharer.php?u=https://akago.net/instruction/assassin/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/facebook.png" title="Facebook" class="ssba" alt="Share on Facebook" /></a><a class="ssba_twitter_share" href="http://twitter.com/share?url=https://akago.net/instruction/assassin/&amp;text=%E5%A6%8A%E6%B4%BB%E8%BB%A2%E8%81%B7%EF%BC%8D%E6%96%B0%E4%BA%BA%E3%81%AB%E5%BF%8D%E3%81%B3%E5%AF%84%E3%82%8B%E5%88%BA%E5%AE%A2+"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/twitter.png" title="Twitter" class="ssba" alt="Tweet about this on Twitter" /></a><a class="ssba_google_share" href="https://plus.google.com/share?url=https://akago.net/instruction/assassin/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/google.png" title="Google+" class="ssba" alt="Share on Google+" /></a><a class='ssba_pinterest_share' href='javascript:void((function()%7Bvar%20e=document.createElement(&apos;script&apos;);e.setAttribute(&apos;type&apos;,&apos;text/javascript&apos;);e.setAttribute(&apos;charset&apos;,&apos;UTF-8&apos;);e.setAttribute(&apos;src&apos;,&apos;//assets.pinterest.com/js/pinmarklet.js?r=&apos;+Math.random()*99999999);document.body.appendChild(e)%7D)());'><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/pinterest.png" title="Pinterest" class="ssba" alt="Pin on Pinterest" /></a><a class="ssba_email_share" href="mailto:?Subject=妊活転職－新人に忍び寄る刺客&amp;Body=%20https://akago.net/instruction/assassin/"><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/email.png" title="Email" class="ssba" alt="Email this to someone" /></a></div></div><p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2016/02/walk.jpg" alt="忍び寄る" width="300" height="200" class="alignright size-full wp-image-3739" />妊活しながら仕事を始めると、時には職場で悩ましい場面に遭遇します。中途入社の人すべてが通る道かもしれませんが、同僚からチクリと攻撃を受けることもあります。</p>
<p>妊活と仕事の具体的なスケジュール調整については「<a href="http://akago.net/diary/schedule/">職場の大売り出しイベントと採卵の日が重なった！</a>」で書きましたが、今回は、転職の気持ち的な部分について書こうと思います。転職や主婦からの仕事復帰の心得として、参考になればと思います。</p>
<h2>前の職場をディスられる？</h2>
<p>新人は、いろいろな意味で職場で注目を集めます。<br />
私は未経験職種で小さな会社に転職しましたが、妊活希望での転職は、いらぬ憶測を呼ぶ場合もありそうです。この人の職歴のブランクは何だろう、なんでキャリアダウンしてるんだろう、なんでわざわざウチの職場に来たんだろう…<br />
うっかりすると、やる気がないとか、仕事ができない人ではないかといった先入観を持たれかねません。</p>
<p>前の会社について悪く言われることもけっこうあります。面と向かって「あの会社、入る人の気が知れないよね？私は応募しなかったわ～」なんて言われたりもしました。<br />
私の場合、退職理由としては妊活なので、特に前の会社に恨みがあるわけではありません。前の職場を悪く言われると、過去にそこで頑張ってきた自分を否定されたようで若干複雑な気持ちになってしまいます。ですが、今の会社でうまくやるためには、心を静めて大人の対応をするのがよさそうです。</p>
<p>「ほんとですよね！ご縁があってこの職場で一緒に働けて嬉しいです～」と答えるようにしています。</p>
<h2>マウンティングに立ち向かえ</h2>
<p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2016/02/feather.jpg" alt="くじゃくの羽" width="300" height="225" class="alignright size-full wp-image-3749" />また、転職者が注意しなくてはいけないのは、同僚にとって、新人は仲間であると同時にライバルでもあることです。</p>
<p>私も会社に入ってみるまで気づかなかったのですが、職場というのは、人が集まって仕事が生まれるのではなく、先に業務や部門があって、そこに人があてはめられていきます。</p>
<p>新人は、何らか空きの出た職場へ配置されますが、中途入社の人の場合、どの立ち位置になるかは、周りとの調整の結果になります。誰を昇進させるか、誰を高く評価するかは、似た立場の人々との比較になりますし、特に、少し年下の先輩や同世代以上の同僚とは仕事を奪い合う立場であるとも言えそうです。</p>
<p>新人の立場としては、まずは仕事に必要な情報を先輩から習わないと進めようがないし、かといって言われたことだけやってプラスアルファの部分を出せないと、評価にはつながりません。</p>
<p>例えば、契約書をコピーして製本する仕事をやっていたとして、ただコピーするだけの人で居続けるだけでなく、だんだんワープロ打ちや内容検討もできるようになっていきたいところです。</p>
<p>今の職場には、私と似た仕事内容の人が何人かいますが、正直、私はうまく立ち回れているとは言い難く、若干やられ気味です。<br />
みんな良識のある大人で、決していじめられているわけではないのですが、地味に、私のほうが上なのよ～というアピールを方々で感じます。</p>
<p>職種やランクによって勤務時間や待遇が違ったりもするのですが、ある日など、体調不良の人が「定時まであと30分だから…」と我慢して働いていたのですが、「あっ…あの子は△ランク（下層の職位）だからフレックス勤務じゃないのね。かわいそう～」とわざわざ言われていました。<br />
（ちなみに、私も同じ下層職位なので、心の中でムッとしていました）</p>
<p>また、仕事内容についても、他の人と協力しながら自分の仕事を進めるということが難しく思う時があります。<br />
先日は、上司から「○○さんに習って進めるように」と言われてやり始めた仕事があったのですが、説明を受ける前に「私が自分でやったほうがいいと思います！」と上司に掛け合われ、「○○さんがぜひやりたいそうだから…」と、担当が交代になってしまいました。一方、この人からは、地味な仕事ばかりが私のほうへ回されてきます。<br />
さらに、私の担当業務について、別の人から「いいな…その仕事、僕がやりたいな…」のように言われることもあります。極力スルーしていますが、虎視眈々というか、値踏みされているというか、周りに様子を見られている感覚はあります。</p>
<p>うっかりすると、誰もやりたがらないような仕事しか手元に残らないのではないかと心配になりますが、今のところ新人なのでぜいたくは言えません。</p>
<h2>妊活中の転職は周りとの距離感が大切</h2>
<p>あくまで私の職場の話は一例でしかありませんが、妊活中の転職者が新しい職場でうまくやるためには、周りとの距離の取り方が大切ではないかと思っています。</p>
<p>きちんと業務がこなせていれば、妊活が大切だとかは、職場の人にとっては必要のない情報です。</p>
<p>うっかり同僚に妊活中ですと話してしまうと、余計な気を遣わせるし、こちらも仕事内容に関係ないところでダメージを受けかねません。（参考：「<a href="http://akago.net/instruction/worry/">気の遣い方がズレている…</a>」）たまに休みをとりたい時など、居心地の悪さや後ろめたさを感じることもあるかもしれませんが、必要以上にへりくだる必要はないのではないかと思います。</p>
<p>もちろん業務をカバーしてくれる人への感謝の気持ちを持つことは大切ですが、まずは上司に指示を仰いで、休みの分の埋め合わせ業務を振ってもらうなど、自分がどう動くと良いのか判断してもらうのが良いのではないでしょうか。</p>
<p>私は、上司には婦人科治療をしている話をしているのですが、どうも職場では「ああ…よもぎさん更年期で辛いらしいよ」という話になっているようです。妊活より更年期のほうが信ぴょう性があるのか…！？と、悲しい気持ちになりますが、状況が丸く収まって通院できるなら、もはや何でもよいです。</p>
<p>そんなところで、なんとか、妊活しながら仕事を続けています。</p>
<h3>関連記事</h3>
<p><a href="http://akago.net/diary/tumor-in-my-uterus/">&gt;&nbsp;子宮筋腫持ち、からの切迫流産で考えたこと</a><br />
<a href="http://akago.net/tips/no-receipt/">&gt;&nbsp;病院の領収書を紛失したら（医療費控除の申告）</a><br />
<a href="http://akago.net/tips/tgpandwork/">&gt;&nbsp;妊活と両立できる仕事を考える</a><br />
<a href="http://akago.net/diary/miscarriage/">&gt;&nbsp;妊娠が妊活のゴールではないと知った日</a></p>
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		<title>率直なところ、要らない人になってしまったようだ…</title>
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		<pubDate>Sat, 30 Jan 2016 16:17:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yomogi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[妊活女子の心の中]]></category>
		<category><![CDATA[クヨクヨ]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://akago.net/?p=3663</guid>
		<description><![CDATA[結婚後に何年も子供がいないと、人間関係に影響が出てくるようです。 かつて仲良くしていた人との縁が薄くなってしま]]></description>
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<p>結婚後に何年も子供がいないと、人間関係に影響が出てくるようです。<br />
かつて仲良くしていた人との縁が薄くなってしまったり、新しく出会った人からぞんざいな扱いを受けてしまったりすることがあります。<br />
一言で言うと、ライフステージの変化によって、必要とされる人でなくなってしまったというところです。</p>
<p>私は、もともとは人と会うのが好きで、友達もそこそこ多いほうだったように思います。ですが、長く子供に恵まれなかったり、<a href="http://akago.net/tips/notreadyfortgp/">夫が失業したり、病気になったり</a>しているうちにかなりの数の人が離れていってしまいました。</p>
<p>誰かと会おうという話になっても、大きな集まりにはまったく呼ばれなくなりました。<br />
「まあ…人数多くなるとゆっくり話せないから…個別に集まろうよ」と、隔離される感すらあります。<br />
夫婦何組かで旅行していた仲間たちからも、声がかからなくなりました。知らない間に、残りのメンバーで旅行に行っていたようです。</p>
<p>誤解を招かないために補足すると、こちらの夫婦仲には問題がなく、経済的に破たんはしていないし、気持ち的なところで心配はかけているかもしれませんが、誰かに具体的な迷惑をかけたことはありません。<br />
確かに、女子のマウンティング的な視点では負け組であることは否めませんが、そこまで負けた人扱いされるのも不本意です。</p>
<p>「子供がいない上に夫も失業なんて…結婚している意味あるの？」<br />
「エッ、全力で働いてるのにアパート暮らしなんだ…大変だね…」<br />
「病院に通うと、ローンも生命保険もできなくなるんだね～気合で治せば良かったんじゃないの？」<br />
など、けっこう好き勝手に言われています。<br />
「負け組の人と付き合うと不幸がうつりそうなのでカンベンして～」のように、はっきり言われたことすらあります。</p>
<p>確かに、逆の立場になってみれば、私は周りに気を遣わせる存在ではあります。<br />
赤ちゃんや子育ての話をしようとしても、お家の新築や購入の話をしようとしても、ご主人の昇進の話をしようとしても、</p>
<p>「あっ…よもぎさんの前でこんな話しちゃった…自慢してると思われちゃう！」</p>
<p>と気を遣わせてしまいます。<br />
自分が大切にしていて幸せに感じていることを一切話せないとなると、相手にとっても辛い時間になるだろうな…と、申し訳なく思います。</p>
<p>こちらが何か愚痴っぽいことを言ったり、ねたむような言動をしたりしていないか、全力で気を配るようにしています。</p>
<p>冒頭の写真は、結婚当時にいただいた寄せ書きです。<br />
「早く子供が見たいです」とか、「お子さんとお家、期待してます！」とか、無邪気な書き込みがいっぱいでほほえましいところですが、結婚して数年経って以降は、そういった話題には一切触れられないような気がします。</p>
<p>親しいと思っていた人の妊娠や引っ越しといった嬉しいニュースを私だけが知らなかったり、<br />
相談があって経験者だけで集まったの！のような話を後で聞いたりすることもあります。正直、悲しい気持ちになります。</p>
<p>誰かが私に何かを相談したい用件なんて、金輪際無いのかな…<br />
私と付き合っても、何も実利が無いと判断されているのかな…<br />
といった、ひねくれた気持ちにもなりそうです。</p>
<p>とはいえ、結局のところ、そんなことは仕方ないとあきらめるしかありません。<br />
そういえば、こんなことは子供の頃から同じです。お友達と同じおもちゃを持っていないと、一緒のテレビ番組を見ていないと仲間に入れない…<br />
あの頃は、泣いて親に同じものを買ってもらうことができたかもしれませんが、今の私は、残念ながらどんなに泣いても、すぐに子供を授かることはできません。</p>
<p>夫の勤め先、自分の仕事、子供のあるなし、経済状況など、こちらの状況がどうであれ、態度を変えずに付き合ってくれる人を選んで関わっていくしかありません。</p>
<p>大人数でワイワイやることはなくなりましたが、有難いことに、個別に連絡をくれて、仲良くしてくれる友達はいます。似た環境の人同士だけで固まっているわけでもなく、相手の状況もさまざまです。</p>
<p>こちらを気にかけてくれている人の存在にきちんと気づいて、大切にしていきたいと思います。</p>
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<a href="http://akago.net/tips/no-receipt/">&gt;&nbsp;病院の領収書を紛失したら（医療費控除の申告）</a><br />
<a href="http://akago.net/tips/tgpandwork/">&gt;&nbsp;妊活と両立できる仕事を考える</a><br />
<a href="http://akago.net/diary/miscarriage/">&gt;&nbsp;妊娠が妊活のゴールではないと知った日</a></p>
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		<item>
		<title>人生に効率を求めるなら、不妊治療なんてしないほうがいい</title>
		<link>https://akago.net/instruction/efficiency/</link>
		<comments>https://akago.net/instruction/efficiency/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Jan 2016 13:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yomogi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[妊活女子の心の中]]></category>

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		<description><![CDATA[「不妊治療はまるでギャンブル 高額費用つぎこむ４０代」（毎日新聞　2016年1月17日）という記事が話題になっ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<!-- Simple Share Buttons Adder (5.5) simplesharebuttons.com --><div class="ssba"><div style="text-align:right"><a class="ssba_facebook_share" href="http://www.facebook.com/sharer.php?u=https://akago.net/instruction/efficiency/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/facebook.png" title="Facebook" class="ssba" alt="Share on Facebook" /></a><a class="ssba_twitter_share" href="http://twitter.com/share?url=https://akago.net/instruction/efficiency/&amp;text=%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%AB%E5%8A%B9%E7%8E%87%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%82%8B%E3%81%AA%E3%82%89%E3%80%81%E4%B8%8D%E5%A6%8A%E6%B2%BB%E7%99%82%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A6%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%BB%E3%81%86%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%84+"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/twitter.png" title="Twitter" class="ssba" alt="Tweet about this on Twitter" /></a><a class="ssba_google_share" href="https://plus.google.com/share?url=https://akago.net/instruction/efficiency/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/google.png" title="Google+" class="ssba" alt="Share on Google+" /></a><a class='ssba_pinterest_share' href='javascript:void((function()%7Bvar%20e=document.createElement(&apos;script&apos;);e.setAttribute(&apos;type&apos;,&apos;text/javascript&apos;);e.setAttribute(&apos;charset&apos;,&apos;UTF-8&apos;);e.setAttribute(&apos;src&apos;,&apos;//assets.pinterest.com/js/pinmarklet.js?r=&apos;+Math.random()*99999999);document.body.appendChild(e)%7D)());'><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/pinterest.png" title="Pinterest" class="ssba" alt="Pin on Pinterest" /></a><a class="ssba_email_share" href="mailto:?Subject=人生に効率を求めるなら、不妊治療なんてしないほうがいい&amp;Body=%20https://akago.net/instruction/efficiency/"><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/email.png" title="Email" class="ssba" alt="Email this to someone" /></a></div></div><p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2016/01/enq.jpg" alt="健康診断のアンケート" width="300" height="200" class="alignright size-full wp-image-3605" />「不妊治療はまるでギャンブル 高額費用つぎこむ４０代」（毎日新聞　2016年1月17日）という記事が話題になっています。<br />
私のFaebookのタイムラインにも知り合いからシェアされてきて、最近いやでも目に入ってきます。</p>
<p>「ギャンブルみたいな不妊治療に費用をつぎ込むのは、リスクを考えるとバカバカしい」<br />
「公費を使って助成するなんて無駄だ」<br />
周りの人々の意見を要約すると、こんなところです。</p>
<p>まあ、子供がいる人はそう言うよね…<br />
いろいろな人から、いろいろなことを言われてしまっていますが、正直言って私も、他人事として考える限りは、不妊治療は効率の観点でリスクと無駄の多いものだと思います。</p>
<h2>不妊治療で失うもの</h2>
<p>費用面でのリスク、健康のリスク、夫婦仲や人生設計のリスクなど、妊活や不妊治療で失う可能性があるものは多岐にわたります。子供がほしいとさえ望まなければ、手に入ったものや失わないで済むものがたくさんあるということです。</p>
<p>私の場合ですが、妊活のために退職して、気持ちがふさぎ込んだ時期もあり、今は病院通いと両立できそうな仕事にありついてなんとか毎日暮らしていますが、正直、妊活さえなければもっと物心両面で豊かに生きられるのでは…と思うことは数え切れません。仕事も辞めなくてよかっただろうし、アパート暮らしでなくもっといいお家に住めたかもしれません。また、ホルモン注射や薬をまったく使わない場合に比べると、乳がんや骨密度低下、頭痛、気分が落ち込むなど副作用のリスクがあると言われています。（卵巣刺激とがんの関連性については、まだはっきりとした結論は出ていないようです）</p>
<p>参考：<a href="http://jbcs.xsrv.jp/guidline/guideline/g4/g41360/" target="blank">日本乳癌学会ホームページ</a></p>
<h2>感情を抜きにすれば無駄なことかもしれない</h2>
<p>また、個人的感情を抜きにすれば、不妊治療につぎ込んでいる労力と費用を、社会貢献など別の場所に使ったほうが社会全体の利益としてよほど効率が良いことは否めません。例えば、体外受精に4回挑戦して200万円使ったとして、その分の費用で発展途上国向けのポリオワクチンを購入したとしたら、9万4000回分以上購入できます。単純計算ですが、少なく見積もっても、ポリオによる死者を一万人単位で減らすことができるでしょう。（<a href="https://www2.unicef.or.jp/jcuApp/servlet/card.C1Card?category=Z&#038;utm_source=googleg&#038;utm_medium=cpc&#038;utm_content=immunization&#038;utm_campaign=ig&#038;gclid=CjwKEAiAoIK1BRCRiMqphvnlwlwSJAAOebPMXOS2uCIVuG22IYTmcXCpzM2L2Qwov9p2T9vPkEE90xoCAdTw_wcB" target="blank">ユニセフ支援物資の価格表</a>によると、1回分21.25円とのことです）</p>
<p>一方、私一人が子供を持てなかったところで、世の中全体で考えれば、なんの痛手もありません。</p>
<h2>それでも、わざわざ妊活している</h2>
<p>不妊治療の成功率は、体外受精をしても、最終的に出産できる確率は4割程度と言われています。（35-39歳の場合、<a href="http://toyokeizai.net/articles/-/14586">東洋経済の記事</a>による。）<br />
それでも、夫婦でわざわざ望んで、効率が悪いとわかっていて、全労力をつぎ込んで妊活しているのです。<br />
他人事なら、バカバカしいとしか言いようがないでしょう。<br />
夫婦間でも、そこまでして子供が欲しいのかと認識の違いは出てくるでしょう。</p>
<p>ですが、本人たちがリスクを知ったうえで不妊治療をしているのであれば、それを他人が止める権利はありません。医療の力を借りれば出産できる人が一定数いる以上、効率が悪いと否定することもできないわけです。風邪や水虫、痔など、すぐには命に別状ない病気でも医者に掛かって直しているように、不妊を治そうとしても良いのではないかと思います。</p>
<p>私は、不妊を病気として認めてほしいと思っています。</p>
<h2>不妊治療への社会の共通認識がほしい</h2>
<p>例えば海外では、フランスでは不妊は病気として扱われ、42歳まで、回数の制限をもうけて健康保険を適用できるそうです。一方、日本では保険適用となるような「胃ろう（口から食物をとれなくなった場合に胃に直接栄養を流し込む穴を開ける）」の手術が、治る見込みのない場合の延命目的では行われていないそうです。</p>
<p>このあたりは価値観の違いかもしれませsんが、日本でも、何もルールがない中で、暗中模索で何とかするしかないような現状より、社会の中で、治療タイミングや内容・回数などの共通認識が持てるよう検討したほうが良いのではないでしょうか。<br />
当事者だから書きますが、「ここまで頑張ればあきらめてもいいんだよ」というおすすめラインがあれば救われる人もいるはずです。</p>
<p>正直、私は「どこまで妊活を頑張れば、あきらめた時に許してもらえるのかな」、と思うこともあります。<br />
妊活のために仕事を辞めれば、客観的に妊活を頑張ったと認めてもらえるだろうか。<br />
仕事も妊活も両方頑張っている人がいる以上、私も何とかしなければいけないのだろうか。<br />
あと何回、あと何年、どれだけ犠牲を払えば、十分頑張ったとして許されるのだろうか。<br />
…<br />
こんな風に、答えの出ないことを何度も考えて、それでも毎日、なんとか過ごしています。</p>
<p>無駄に終わる確率は高くても、限界まで頑張ったと納得できなければ、その先の人生に進めないのです。<br />
まさに、この気持ちは、効率の観点でも理性でも語れません。</p>
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		</item>
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		<title>気の遣い方がズレている…</title>
		<link>https://akago.net/instruction/worry/</link>
		<comments>https://akago.net/instruction/worry/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Dec 2015 12:15:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yomogi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[妊活女子の心の中]]></category>

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		<description><![CDATA[私は、親しい人には不妊治療のことを話していますが、往々にしておかしな気の遣われ方をしてしまいします。 いい大人]]></description>
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いい大人同士のことなので、何かクレームするわけでもありませんが、複雑な気持ちになる瞬間です。</p>
<p>ざっくりと、ずれ方のパターンはこんなところです。<br />
・あれって、すごくお金がかかるんでしょ？（妙に家計を心配される）<br />
・ぱったりと連絡が途絶える<br />
・不妊治療者について見聞きした、経済的破綻、離婚、メンタルな病などの不幸話を聞かされる<br />
・高齢出産者の例を挙げて、あなたもいけるよ！と励まされる<br />
・妊活指導</p>
<p>なんでこの反応がいけないの？と不思議に思う方のために、少し説明してみたいと思います。</p>
<h2>①妙に家計を心配される</h2>
<p>まずこちらですが、他人の懐具合を探るのが下世話であることはもちろんですが、不妊治療でいちばんキツいのは、経済的負担そのものではありません。もっと辛いのは、暮らしの優先順位であきらめなくてはいけないことが出てくることや、たくさんの費用をかけて行う治療の、身体的・精神的な負担です。</p>
<p>私の場合、正社員で働いていた会社を辞めることになりましたし、ざっくり年間100万円以上は妊活につぎ込んでいます。（確定申告、補助金を考慮後の金額です）そして、悶絶するほどの痛みに耐えたにもかかわらず、成果なし！のようなことが続きます。<br />
こういった辛さの全体像を見ずに、妙に治療費の話に集中されても、面白がられているようにしか思えません。</p>
<p>そうではなく、いろいろ大変だね…と体調を気遣ってあげるほうが良いと思います。</p>
<h2>②ぱったりと連絡が途絶える</h2>
<p>妊活していることを知り合いに話すと、何割かの人からは、ぱったりと連絡が途絶えます。<br />
そして、その後、人づてにその子が出産していたなんていう話を聞いたりします。<br />
それまでは普通に合っていたりして、その時点で、すでに妊娠中だったということもあります。</p>
<p>「不妊の人に気を遣ってあげたのに、何がいけないの？」<br />
という声が聞こえてきそうですが、仲間内で自分だけのけ者にされるというのは、けっこうキツいです。</p>
<p>不妊治療中だからといって、急に友達リストから外さないでください。<br />
「今後付き合う価値のない相手」と思われているのかな…と落ち込んでしまいます。<br />
気の遣い方としては、むしろ、メールでさらっと近況報告してもらえると助かります。</p>
<h2>③不妊治療者の経済的破綻、離婚、メンタルな病などの不幸話を聞かされる</h2>
<p>不妊治療している人を相手に、ほかの不妊治療経験者の不幸な結末を聞かされることが良くあります。悪気はなく、相手が興味のありそうな話題として話しているとは思うのですが、聞いているほうにとっては、かなりの苦痛です。<br />
たとえて言うなら、病気で治療中の人に、あの人は同じ病気で亡くなったよ…とわざわざ言うようなものです。</p>
<p>年をとれば人は100%不妊になるので、不妊そのものは病気ではありませんが、夫婦にとって子供がなかなかできないということは大きな問題です。半笑いでワイドショー的なネタにするのは重すぎます。「知り合いが、妊活に必死でマンション売っちゃったよ～アハハ！」のような話を聞いて、どう笑えというのでしょうか。不妊治療に成功した話も、当事者以外からは聞きたくないです。</p>
<p>やるなら、本人のいないところで好きにやってください。</p>
<h2>④高齢出産者の例を挙げて、あなたもいけるよ！と励まされる</h2>
<p>まず、こちらの妊活にともなうダメージを理解してから、頑張れと言ってほしいです。</p>
<p>下半身丸出しで悶絶の痛みに耐えて治療してようやく授かったと思った子を流産した時には、もはや朝起きて一番に考えることは、「もう辛い…死にたい…」です。悲しい気持ちを理性で打ち消してなんとか頑張っていますが、この気持ちを知らずして、この生活を何年も続けろという権利はありません。</p>
<p>また、個別の状況もわからないのに、安易に励まされても説得力がありません。高齢ですんなり出産できた人は、結婚や子づくり解禁も遅かった場合が多く、自分でも認めたくないですが、元のポテンシャルが違います。</p>
<h2>⑤妊活指導</h2>
<p>子持ちの友人からは、親切のつもりか、かなりの率で子づくり指導的な話をされるのですが…本当にやめてほしいです。</p>
<p>アドバイスを聞けないから不妊になっちゃうんだよ！とでも言われてしまいそうですが、個別の状況が分からないのに、他人の例だけ話されても、アドバイスとして活用のしようがありません。</p>
<p>有名な婦人科の先生のブログで「妊娠成立と走り幅跳びの関係」という記事がありますが、（検索すると出てきます）、妊娠を走り幅跳びにたとえた時、フォームや助走がめちゃくちゃでも、飛べる人は規定値まで一発で飛べるのです。<br />
でも、ほかの人が同じように真似して飛ぶべき、ということは意味しません。</p>
<p>排卵日に頑張ってね！と言われても自力で受精する確率がほぼ無いとか、食生活とか冷えとりの話をされても、もうすでに頑張ってます！という状況だったりで、だからダメなんだと落ち込むことはあっても、励まされることはありません。</p>
<p>大前提として、妊活であることで、いろいろと気を遣わせている状況は申し訳ないなあと思っています。<br />
でも、できれば、妙な気の遣い方はしないでもらえると助かります。</p>
<h3>関連記事</h3>
<p><a href="http://akago.net/diary/horumonyaki/">&gt;&nbsp;ホルモン焼で腹に力が宿った不思議な1か月</a></p>
<p><a href="http://akago.net/instruction/world-without-children/">&gt;&nbsp;子連れ禁止の不妊治療専門クリニックで考えたこと</a><br />
<a href="http://akago.net/tag/humanrelations/">&gt;&nbsp;去年と同じ春だけど、違う景色が見えている</a><br />
<a href="http://akago.net/instruction/encourage-me/">&gt;&nbsp;子持ちの友人達へ。1回でいいから妊活女子をほめてください。</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>子連れ禁止の不妊治療専門クリニックで考えたこと</title>
		<link>https://akago.net/instruction/world-without-children/</link>
		<comments>https://akago.net/instruction/world-without-children/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Oct 2015 13:51:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yomogi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[妊活女子の心の中]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[通院]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://akago.net/?p=3377</guid>
		<description><![CDATA[私は、不妊治療専門クリニックに通院しています。子連れ通院はNGです。正直なところ、今通う病院を決めた理由に「子]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<!-- Simple Share Buttons Adder (5.5) simplesharebuttons.com --><div class="ssba"><div style="text-align:right"><a class="ssba_facebook_share" href="http://www.facebook.com/sharer.php?u=https://akago.net/instruction/world-without-children/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/facebook.png" title="Facebook" class="ssba" alt="Share on Facebook" /></a><a class="ssba_twitter_share" href="http://twitter.com/share?url=https://akago.net/instruction/world-without-children/&amp;text=%E5%AD%90%E9%80%A3%E3%82%8C%E7%A6%81%E6%AD%A2%E3%81%AE%E4%B8%8D%E5%A6%8A%E6%B2%BB%E7%99%82%E5%B0%82%E9%96%80%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%A7%E8%80%83%E3%81%88%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8+"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/twitter.png" title="Twitter" class="ssba" alt="Tweet about this on Twitter" /></a><a class="ssba_google_share" href="https://plus.google.com/share?url=https://akago.net/instruction/world-without-children/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/google.png" title="Google+" class="ssba" alt="Share on Google+" /></a><a class='ssba_pinterest_share' href='javascript:void((function()%7Bvar%20e=document.createElement(&apos;script&apos;);e.setAttribute(&apos;type&apos;,&apos;text/javascript&apos;);e.setAttribute(&apos;charset&apos;,&apos;UTF-8&apos;);e.setAttribute(&apos;src&apos;,&apos;//assets.pinterest.com/js/pinmarklet.js?r=&apos;+Math.random()*99999999);document.body.appendChild(e)%7D)());'><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/pinterest.png" title="Pinterest" class="ssba" alt="Pin on Pinterest" /></a><a class="ssba_email_share" href="mailto:?Subject=子連れ禁止の不妊治療専門クリニックで考えたこと&amp;Body=%20https://akago.net/instruction/world-without-children/"><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/email.png" title="Email" class="ssba" alt="Email this to someone" /></a></div></div><p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2015/10/bird.jpg" alt="鳥の行列" width="400" height="267" class="alignright size-full wp-image-3399" />私は、不妊治療専門クリニックに通院しています。子連れ通院はNGです。正直なところ、今通う病院を決めた理由に「子連れ禁止で治療に集中できそうだったから」というのもあります。</p>
<p>看護師さんや職員の方も見たところ全員女性で、おそらく同年代以下です。世の中平均の構成と比較すると、妊活世代の女子のみが集うこの空間はかなり独特なのではないかと思います。<br />
病院内は完全な大人の空間で、子供の存在を意識することは一切ありません。</p>
<p>ある日、ふと思いました。<br />
「この病院の看護師さんや職員さんは、もし妊娠したらどうなるんだろう…？」</p>
<p>私はけっこうな期間にわたって通院していますが、そういえば、一人もお腹の大きなスタッフの方を見たことがありません。<br />
まさか妊娠した看護師さんたちが全員退職しているとは考えたくありませんが、もしかしたら、お腹が目立つ前に別の業務に配転になるのかもしれません。</p>
<h2>子供を望みながら子供をほとんど見ない不思議な日々</h2>
<p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2015/10/sky2.jpg" alt="晴天の空" width="400" height="267" class="alignnone size-full wp-image-3410" /></p>
<p>妊活中の私ですが、実際のところ、通勤時間帯に移動して夜に帰宅する毎日を送っているので、子供を見かけることはほとんどありません。専業主婦でも、子供をなるべく見ずに生活している人もいるかもしれません。私が専業主婦だった時も、ほとんど、子供連れに会いにくい正午ごろか夜にしか外出しませんでした。</p>
<p>子供を心から望んでいるのに、子供をほとんど見ないという、とても不思議な状況です。<br />
ちなみに、このサイトでも、赤ちゃんや妊娠中の人の写真は一切使っていません。</p>
<h2>なんとか妊活女子が普通の存在でいられないものか。</h2>
<p>確かに、妊活をしているとタイミングによっては赤ちゃんを見たくないなあ…と思ったり、子連れの人や妊婦さんを見るだけでいたたまれない気持ちになったりしてしまうことがあります。</p>
<p>そんな気持ちが周りの人にも伝わっているのか、妊活中の私はとても気を遣われていて、有難いと思う一方、気を遣わせている自分が申し訳ないです。</p>
<p>例えば…<br />
・義実家で、赤ちゃんの写真入りの年賀状を取り除いた状態でリビングに置いてあった<br />
・職場で、私だけ遅刻や休みの理由を誰にも聞かれない。<br />
・出産祝いを贈ると、とても豪華なお返しが返ってくる。（※一生子供のいない夫婦だと思われているようで、意外に傷つく）<br />
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HUUP4+BIZ6YQ+2T4U+15WHK1" target="_blank"><br />
<img border="0" width="250" height="250" alt="" src="http://www20.a8.net/svt/bgt?aid=150925288697&#038;wid=003&#038;eno=01&#038;mid=s00000013107007038000&#038;mc=1"></a><br />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=2HUUP4+BIZ6YQ+2T4U+15WHK1" alt=""></p>
<p>ともすると、こういった子供のいる人・いない人がお互いに感じているであろう気まずさは、自分がどういう状況にいるにせよ、一生続くものかもしれません。</p>
<p>身近な例で言うと、義母とは誰かの誕生日など、年に何回か記念においしいものを食べに行ったりするのですが、義母は、子供のいない人には、そういった話は自慢になりかねないので一切しないそうです。たとえば、誰かとランチしていたとして、その後私達子供と会う予定があっても、そこには触れないそうです。</p>
<p>うっかり間違えて、<a href="http://akago.net/diary/swelling/">妊娠していない人に「おめでたですか？」と聞いた</a>こともあったような気もしますが…<br />
70歳を過ぎても、何かを持っている側は違う立場の人を気遣っているのです。</p>
<h2>まずは自分の側が普通であろうと努力する</h2>
<p>私は、ゴリゴリに不妊治療をしている、最も気を遣われそうな部類の妊活女子ですが、なるべく普通の存在でいたいと思っています。本来、世の中には、妊活している人がいる一方、妊娠中や子連れの人など、いろいろな人がいるのが自然なのだと思います。</p>
<p>率直なところ、悪いタイミングで面と向かって幸せアピールをされたら動揺するけれど、腫れ物扱いされると、もっとみじめです。あからさまな特別扱いは不要です。</p>
<h3>関連記事</h3>
<p><a href="http://akago.net/tips/marital-tiffs/">&gt;&nbsp;妊活夫婦が仲良くやっていくためのケンカ術</a><br />
<a href="http://akago.net/diary/injection/">&gt;&nbsp;怖いけど…体外受精の自己注射は有難い</a><br />
<a href="http://akago.net/instruction/when-to-quit-tgp/">&gt;&nbsp;妊活・不妊治療の辞め時とは？</a></p>
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		<title>妊活・不妊治療の辞め時とは？</title>
		<link>https://akago.net/instruction/when-to-quit-tgp/</link>
		<comments>https://akago.net/instruction/when-to-quit-tgp/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Sep 2015 10:12:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yomogi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[妊活女子の心の中]]></category>
		<category><![CDATA[人生設計]]></category>
		<category><![CDATA[体外受精]]></category>
		<category><![CDATA[夫婦]]></category>
		<category><![CDATA[費用]]></category>

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		<description><![CDATA[ある日、友人から「いつになったら不妊治療をあきらめるか決めてる？」と聞かれました。 長い付き合いの友人なので正]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<!-- Simple Share Buttons Adder (5.5) simplesharebuttons.com --><div class="ssba"><div style="text-align:right"><a class="ssba_facebook_share" href="http://www.facebook.com/sharer.php?u=https://akago.net/instruction/when-to-quit-tgp/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/facebook.png" title="Facebook" class="ssba" alt="Share on Facebook" /></a><a class="ssba_twitter_share" href="http://twitter.com/share?url=https://akago.net/instruction/when-to-quit-tgp/&amp;text=%E5%A6%8A%E6%B4%BB%E3%83%BB%E4%B8%8D%E5%A6%8A%E6%B2%BB%E7%99%82%E3%81%AE%E8%BE%9E%E3%82%81%E6%99%82%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F+"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/twitter.png" title="Twitter" class="ssba" alt="Tweet about this on Twitter" /></a><a class="ssba_google_share" href="https://plus.google.com/share?url=https://akago.net/instruction/when-to-quit-tgp/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/google.png" title="Google+" class="ssba" alt="Share on Google+" /></a><a class='ssba_pinterest_share' href='javascript:void((function()%7Bvar%20e=document.createElement(&apos;script&apos;);e.setAttribute(&apos;type&apos;,&apos;text/javascript&apos;);e.setAttribute(&apos;charset&apos;,&apos;UTF-8&apos;);e.setAttribute(&apos;src&apos;,&apos;//assets.pinterest.com/js/pinmarklet.js?r=&apos;+Math.random()*99999999);document.body.appendChild(e)%7D)());'><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/pinterest.png" title="Pinterest" class="ssba" alt="Pin on Pinterest" /></a><a class="ssba_email_share" href="mailto:?Subject=妊活・不妊治療の辞め時とは？&amp;Body=%20https://akago.net/instruction/when-to-quit-tgp/"><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/email.png" title="Email" class="ssba" alt="Email this to someone" /></a></div></div><p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2015/09/leaves.jpg" alt="葉" width="300" height="225" class="alignright size-full wp-image-3132" />ある日、友人から「いつになったら不妊治療をあきらめるか決めてる？」と聞かれました。<br />
長い付き合いの友人なので正直に答えましたが、ひょっとすると、聞くほうも答えるほうも気まずくなりかねない質問です。</p>
<p>「精神か身体か経済状況が崩壊した時だね。どれが早いだろうね…」<br />
…我ながらひどい答えですね。「もちろん出産したときだよ☆」とか言えないものでしょうか。</p>
<p>実際のところ、妊活の進捗を評価するのも自分で、どこまで妊活に取り組むのかを決めるのも自分です。ともすると、あきらめ時が分からなくなりそうです。<br />
感情的には、「いつまでもあきらめない」といえば響きがよいのかもしれませんが、どのような形であれ、いつか、妊活は終わります。</p>
<p>下記に、2つの「東洋経済」の記事があります。</p>
<div style="background:#f0f0f0;padding:5px;">
<a href="http://toyokeizai.net/articles/-/13885" target="_blank">&gt;&nbsp;不妊治療にはいくらかかるのか？</a><br />
<blockquote>全年齢をならした場合、体外受精5回程度で8割が妊娠する</p></blockquote>
<p><a href="http://toyokeizai.net/articles/-/14586" target="_blank">&gt;&nbsp;不妊治療のプロが語る、不妊のリアル</a></p>
<blockquote><p>40代半ばの成功率１％と仮定すると、3000万円で１人が生まれるという計算もあります。</p></blockquote>
</div>
<p>&nbsp;<br />
なかなかにシビアな内容ですが、どこまで妊活をするかは本人の中でのパワー配分の問題です。<br />
賭け事で言うところの期待値（還元率）と負担のバランスが納得いくものであれば、他人がとやかく言う問題ではありません。<br />
私は現在がっつり体外受精をやっているわけですが、「まあたぶん、あきらめなければ大丈夫です」という医者の見立てにしたがって「たぶん成功する」のほうに賭けているわけです。</p>
<p>期待値の判断材料として、夫婦の体の状態などのデータは多いに越したことはありません。<br />
ただ、データがすべてでもないような気がします。平均値も、あくまで参考でしかありません。<br />
結局のところ、やってみなければ結果は分かりません。<br />
やってみた上で、結果を振り返って軌道修正することが必要なのではないかと思います。</p>
<p>我が家の場合は、妊活や不妊治療へのスタンスを夫と相談して決めていて、「まず二人が仲良く元気に暮らせること。その次に妊活」というルールになっています。</p>
<p>実際のところ、不妊治療は、精神的にも、身体的にも、経済的にもなかなかハードです。<br />
理由はともかく、体調や生活に無理が出てきた時が、妊活を続けるかどうかの考え時になると思っています。</p>
<h3>関連記事</h3>
<p><a href="http://akago.net/tips/secure-budget-for-ttc/">&gt; 不妊治療の費用をどうやって確保するか</a><br />
<a href="http://akago.net/information/aid/">&gt; 特定不妊治療費助成について</a><br />
<a href="http://akago.net/relaxation/birthday-travel/">&gt;&nbsp;妊活女子の幸せな誕生日</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>特定不妊治療費助成の話題にあまり触れてほしくない理由</title>
		<link>https://akago.net/instruction/do-not-go-there/</link>
		<comments>https://akago.net/instruction/do-not-go-there/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Sep 2015 13:55:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yomogi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[妊活女子の心の中]]></category>
		<category><![CDATA[手続き]]></category>
		<category><![CDATA[費用]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://akago.net/?p=3073</guid>
		<description><![CDATA[妊活中の人にうっかり言いがちなのが、不妊治療で支給される助成金の話題です。 話題に出すほうに悪気はないかと思う]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<!-- Simple Share Buttons Adder (5.5) simplesharebuttons.com --><div class="ssba"><div style="text-align:right"><a class="ssba_facebook_share" href="http://www.facebook.com/sharer.php?u=https://akago.net/instruction/do-not-go-there/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/facebook.png" title="Facebook" class="ssba" alt="Share on Facebook" /></a><a class="ssba_twitter_share" href="http://twitter.com/share?url=https://akago.net/instruction/do-not-go-there/&amp;text=%E7%89%B9%E5%AE%9A%E4%B8%8D%E5%A6%8A%E6%B2%BB%E7%99%82%E8%B2%BB%E5%8A%A9%E6%88%90%E3%81%AE%E8%A9%B1%E9%A1%8C%E3%81%AB%E3%81%82%E3%81%BE%E3%82%8A%E8%A7%A6%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%BB%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%84%E7%90%86%E7%94%B1+"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/twitter.png" title="Twitter" class="ssba" alt="Tweet about this on Twitter" /></a><a class="ssba_google_share" href="https://plus.google.com/share?url=https://akago.net/instruction/do-not-go-there/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/google.png" title="Google+" class="ssba" alt="Share on Google+" /></a><a class='ssba_pinterest_share' href='javascript:void((function()%7Bvar%20e=document.createElement(&apos;script&apos;);e.setAttribute(&apos;type&apos;,&apos;text/javascript&apos;);e.setAttribute(&apos;charset&apos;,&apos;UTF-8&apos;);e.setAttribute(&apos;src&apos;,&apos;//assets.pinterest.com/js/pinmarklet.js?r=&apos;+Math.random()*99999999);document.body.appendChild(e)%7D)());'><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/pinterest.png" title="Pinterest" class="ssba" alt="Pin on Pinterest" /></a><a class="ssba_email_share" href="mailto:?Subject=特定不妊治療費助成の話題にあまり触れてほしくない理由&amp;Body=%20https://akago.net/instruction/do-not-go-there/"><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/email.png" title="Email" class="ssba" alt="Email this to someone" /></a></div></div><p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2015/09/paper-225x300.jpg" alt="助成承認決定通知書" width="225" height="300" class="alignright size-medium wp-image-3078" />妊活中の人にうっかり言いがちなのが、不妊治療で支給される助成金の話題です。<br />
話題に出すほうに悪気はないかと思うのですが、当事者にとっては、家族の懐具合を判断されているようで若干気まずい気持ちになります。夫婦の収入が助成金の申請条件にあるからです。</p>
<p>家族の扶養の状況などにもよりますが、だいたい額面収入で900万円を超えるくらいのところが、補助金をもらえるかどうかの境目になり、申請できる人と言うことは、それ以下の収入のお家ということになります。<br />
我が家は余裕で助成金をもらえる経済状況なのですが、その話題になると、共働きなのにその程度の収入ですか？とわざわざ言われているようで、いい気持ちはしません。</p>
<p>そもそも、不妊治療の話になったときに言われて有難いのは、<br />
「痛かったりいろいろ大変なんでしょう？頑張っているね」のような一言ですね。<br />
逆に、「あれってお金かかるんでしょ？物好きだよね。」のような反応だと、ガックリです。<br />
精神的に余裕のある範囲で、興味本位な質問にも付き合ってあげないわけでもないですけどね…</p>
<p>とはいえ、実際のところ、助成金を年に2回もらえたとすると合計50万円ほどになり、かなり助かります。他人にどうこう言われるのには抵抗があるかもしれませんが、申請対象になるのかどうか微妙な場合には、もらいたい方向性で対策を検討してみるのはいかがでしょうか。</p>
<p>たとえば、妊活退職をして夫婦の合計収入が減ったら、給付金の受給対象になる場合もあるかもしれません。そのあたりを考慮して働くペースを考えるのも一つです。収入が減るのも、悪いことばかりではないかもしれません。</p>
<p>また、病院通いをして治療費がかかった場合には、<a href="http://akago.net/diary/20150130/">確定申告をすることで所得額が変わります</a>ので、そのあたりも要チェックです。</p>
<h3>関連記事</h3>
<p><a href="http://akago.net/tips/secure-budget-for-ttc/">&gt; 不妊治療の費用をどうやって確保するか</a><br />
<a href="http://akago.net/information/aid/">&gt; 特定不妊治療費助成について</a><br />
<a href="http://akago.net/diary/20150130/">&gt;&nbsp;確定申告してきました（医療費控除の還付申告）</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>結婚観に自分の親が落とす影</title>
		<link>https://akago.net/instruction/infulence-of-parents/</link>
		<comments>https://akago.net/instruction/infulence-of-parents/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Jun 2015 15:45:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yomogi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[妊活女子の心の中]]></category>
		<category><![CDATA[人生設計]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://akago.net/?p=2884</guid>
		<description><![CDATA[男女問わず、結婚や出産に踏み切れない人の中には、自分の親との関係に悩みを抱えている場合も多いのではないでしょう]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<!-- Simple Share Buttons Adder (5.5) simplesharebuttons.com --><div class="ssba"><div style="text-align:right"><a class="ssba_facebook_share" href="http://www.facebook.com/sharer.php?u=https://akago.net/instruction/infulence-of-parents/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/facebook.png" title="Facebook" class="ssba" alt="Share on Facebook" /></a><a class="ssba_twitter_share" href="http://twitter.com/share?url=https://akago.net/instruction/infulence-of-parents/&amp;text=%E7%B5%90%E5%A9%9A%E8%A6%B3%E3%81%AB%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AE%E8%A6%AA%E3%81%8C%E8%90%BD%E3%81%A8%E3%81%99%E5%BD%B1+"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/twitter.png" title="Twitter" class="ssba" alt="Tweet about this on Twitter" /></a><a class="ssba_google_share" href="https://plus.google.com/share?url=https://akago.net/instruction/infulence-of-parents/"  target="_blank" ><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/google.png" title="Google+" class="ssba" alt="Share on Google+" /></a><a class='ssba_pinterest_share' href='javascript:void((function()%7Bvar%20e=document.createElement(&apos;script&apos;);e.setAttribute(&apos;type&apos;,&apos;text/javascript&apos;);e.setAttribute(&apos;charset&apos;,&apos;UTF-8&apos;);e.setAttribute(&apos;src&apos;,&apos;//assets.pinterest.com/js/pinmarklet.js?r=&apos;+Math.random()*99999999);document.body.appendChild(e)%7D)());'><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/pinterest.png" title="Pinterest" class="ssba" alt="Pin on Pinterest" /></a><a class="ssba_email_share" href="mailto:?Subject=結婚観に自分の親が落とす影&amp;Body=%20https://akago.net/instruction/infulence-of-parents/"><img src="http://akago.net/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/buttons/somacro/email.png" title="Email" class="ssba" alt="Email this to someone" /></a></div></div><p><img src="http://akago.net/wp-content/uploads/2015/05/deepcloud-300x200.jpg" alt="厚い雲" width="300" height="200" class="alignright size-medium wp-image-2716" />男女問わず、結婚や出産に踏み切れない人の中には、自分の親との関係に悩みを抱えている場合も多いのではないでしょうか。<br />
私も20代までの頃、自分の親を見ていて結婚や子供を持つことについてネガティブなイメージを持っていました。</p>
<p>若い頃といえば、妻や母親のサンプルとなると自分自身の母親になりますが、どうも、自分の母親を見ていて、生活というか人生が幸せそうでなかったのです。<br />
&nbsp;・年頃だから仕方なく結婚した<br />
&nbsp;・結婚したら自分の人生は終わりだ<br />
&nbsp;・子供さえいなければ何でもできたのに<br />
&nbsp;・努力しても女はなにも評価されない<br />
…などなど延々と聞かされて、子供の頃から、自分が女で申し訳ない、ひいては母の人生の邪魔をする自分が生まれてきて申し訳ないような気までしていました。</p>
<p>先日、自分が生まれた頃の育児アルバムのようなものをもらったのですが、<br />
「パパとママの自己紹介欄」に母親の字で「色々やり遂げる根性も才能も無かったのでつまらない人になってしまいました」と過去形で書いてありました。当時の親はまだ20代で、今考えてみるとその後の人生のほうが長いはずなのに、当時からもう人生終わったつもりになっていたのだな…と、なんだか悲しくなってしまいました。いたたまれなくなって、アルバムはそーっと捨てました。</p>
<p>両親が、私を大人になるまで無事育ててくれたことにはとても感謝しています。<br />
ですが、親に植え付けられた結婚観や人生観は、もはや黒歴史です。<br />
子供の頃はもちろん、大人になって働き始めてからも、結婚は仕事や子育て、自分の人生とは両立しないものであると思い込んでいました。今となっては問題なく結婚生活を送っていますが、世の中どうも親の言うとおりでもないらしいと気付くまで、大人になってから10年かかってしまいました。</p>
<p>できることなら、20年前の私に言いたいです。<br />
「結婚や妊娠・出産も、親が言うような悪いことではないのでは？」と。</p>
<p>同年代で独身の友人にも、同じような悩みを持つ人がいます。<br />
「自分の母親の生き方を尊敬できないから、自分の将来の姿をまったく前向きに考えられない」<br />
友人は、そんなことを言っていました。</p>
<p>とはいえ、冷静に考えてみれば、親の生き方がどうであれ、自分の人生を選ぶのは自分です。<br />
36歳の人であれば、すでに18歳までを2回も生きているのです。<br />
もう親の影を追いかけるのはやめても、自分のために生きていけるはずです。</p>
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<p>ところで、妊活の話を、自分の親にできる人は多いのでしょうか。<br />
私は、あまり細かなことは親には言わないほうがよいのではないかと思います。親とは世代も時代も違うし、心配や気遣いが妙な方向に向かう弊害も大きいと思うので、私は、誰にも妊活の細かな進捗の話はしていません。</p>
<p>&gt;&nbsp;<a href="http://akago.net/tips/family/">妊活を親や家族に言ったほうがいいかどうかは、場合によります。</a><br />
&gt;&nbsp;<a href="http://akago.net/instruction/husband-has-pain-01/">そこまでして妊活したくない夫の苦しみ①親になる自信が無い編</a></p>
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